「イソフラボン」の実用化Isoflavone

基礎研究

ご存知の「イソフラボン」実用化に成功したのはフジッコです

女性の美と健康に欠かせないものとしておなじみのイソフラボン。

フジッコはWHO CADIAC Studyに参加、世界の疫学・介入試験でその生理活性作用を証明してきました。また、その水溶化に成功したのもフジッコです(米英独仏特許)。

京都大学農学研究科育種研究室との共同研究で
「イソフラボン高含有大豆」品種を開発

2003年から京都大学農学研究科育種学研究室共同で取り組んだ研究では、8年の歳月をかけ、「丹波黒」よりも3倍多くイソフラボンを含む品種の開発に成功。2010年「フジクロM110」など2品種を品種登録申請し、2012年に登録されました。

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