新素材「黒大豆ポリフェノール」の開発Chronocare

基礎研究

抗加齢・肥満防止対策に注目される新素材「黒大豆ポリフェノール」

古くから薬用に供されてきた「黒大豆」の良さの神髄を捉えたと考えています。

その黒色の種皮には、吸収されやすい低分子の黒大豆プロアントシアニジン(低分子BPA)というポリフェノールが特異的に多く含まれ、これが抗酸化、肥満抑制などの効果を発揮することを突き止めました(特許出願済み)。

黒大豆中から0.2%得られる生成素材は「クロノケア」として製薬・健康食品メーカーにご提供しています。

生薬として利用されてきた黒大豆種皮の力。

黒大豆種皮は、漢方薬の世界では古くから「黒豆衣」と呼ばれる生薬として利用されてきました。
古代中国の医学書『神農本草経』には、黒大豆が病気の治療に用いる食物として記載されています。また、日本では黒大豆の煮汁が、高血圧や糖尿病、喉に良いとされ、民間の健康食品として重宝されています。

【漢方における利用例】

  • 利尿効果
  • 風邪の予防(喉に良い)

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