カスタマーハラスメント対応基本方針Customer Harassment

フジッコグループは、社是「創造一路」の精神のもと、自然の恵みに感謝し、美味しさを革新しつづけることで、すべての人々を元気で幸せにする健康創造企業を目指しています。
また、お客様(お取引先を含み、以下、同様とします。)からいただくご意見・ご要望を真摯に受け止め、商品・サービスの改善につなげるとともに、お客様との対話を通じて信頼関係を築き、より良い商品・サービスの提供に努めています。
こうした取り組みを継続し、お客様へ価値を提供し続けるためには、パーパスで掲げる「5つの健康」の実現が欠かせません。私たちは、その一つである「健康経営」の考えのもと、従業者一人ひとりの人権を尊重し、安全で安心して働ける就業環境を守ります。

これらを踏まえ、フジッコグループは「カスタマーハラスメント対応基本方針」を定め、同方針に基づき、カスタマーハラスメントに対しては組織として毅然と対応し、行為の内容に応じて適切な措置を講じます。なお、カスタマーハラスメントに該当する行為があったと判断した場合、商品・サービスの提供・販売やお客様対応をお断りさせていただくとともに、悪質な場合には警察・弁護士などに相談のうえ適切かつ厳正に対処させていただく場合がございます。
今後とも、社是「創造一路」の精神のもと、お客様に信頼される企業であり続けるため、カスタマーハラスメントのない健全な関係の構築に努めてまいります。

カスタマーハラスメントの定義

お客様からいただいたお申出やお客様の言動のうち、当該お申出・言動の要求内容に妥当性を欠くもの、または、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当であって、当該手段・態様により従業者の就業環境を害するものをカスタマーハラスメントと定義します。

対象となりうる行為の例

下記にあたる行為は例示であり、これらに限られるものではありません。

  • 身体的な攻撃(暴行、傷害)
  • 精神的な攻撃となる言動(脅迫、中傷、名誉毀損、侮辱、暴言)
  • 威圧的な言動
  • 継続的な、執拗な言動
  • 拘束的な行動(不退去、居座り、監禁)
  • 性的・差別的な言動
  • 従業者個人への攻撃、要求
  • 過剰な要求(過度な商品交換・金銭補償の要求、合理的理由のない謝罪の要求、来社・訪問の強要など)
  • SNSやインターネットを利用した誹謗中傷、プライバシーの侵害行為

2026年10月制定

フジッコレポート

事業活動及びESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みについての統合報告をデジタルブック形式・PDF形式でご覧いただけます。

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