その黒には、価値がある「丹波黒黒豆」

その黒には、価値がある「丹波黒黒豆」 -豊かな土地・気候・人の手で丹精こめて作られる「丹波黒黒豆」美味しく、見た目も美しい。黒豆の王様「丹波黒」についてご紹介します。

美味しく、見た目も美しい。
黒豆の王様「丹波黒」についてご紹介します。

丹波黒の特徴

美しく上品な色 皮の色が黒く光沢があり、艶やかで美しいきらめきを放つ。

アントシアニン色素を皮に多く含んでいるため、輝くような黒い色をしています。

極上の味 ふっくらとした食感・豊かな香りで深い甘みがあ絶品。

煮るほどに大きな粒も一段とふっくら大きく、柔らかくなり、もちもちとした好ましい食感になるため、煮豆に適しています。

大きく立派 黒豆の中でも極大として分類され、ふっくら大粒で食べごたえ抜群。

黒豆はおせち料理の定番。大きくて立派なものほど「縁起が良いもの」としてたいへん重宝されます。※大豆の大きさは百粒の重さで比較しますが、一般の普通大豆が30g程度であるのに比べ、丹波黒は約8090g!世界でも類のない大粒大豆といわれています。

~手間のかかる【苦労豆】~丹波黒 美味しさの秘密

時間をかけて育てる

一般的な黒豆は開花してから成熟するまでに約70日間かかるのに対し、丹波黒は約100日間と約1.5倍もの時間がかかります。

長期間、栄養を蓄積する事によって、粒が大きく、上質な美味しさが生み出されます。

時間をかけて育てる

手作業で丁寧に

一般的な黒豆は機械で収穫されるのに対し、丹波黒は栽培から収穫、天日干しに至るまで多くの作業を手作業で丁寧に育てます。

良質な肥料や多くの人手と時間が必要になり、栽培に手間がかかることから「苦労豆」といわれています。

手作業で丁寧に黒豆

量が穫れない希少品

丹波黒はとても繊細で難しい植物のため、多くの作業で、手作業での丁寧な栽培が必要になります。同じ作付面積で計算したとしても、丹波黒は一般的な黒豆の半分程度しか収穫ができないとされており、希少価値の高いものとされています。

量が穫れない希少品

丹波の土地の恵み

丹波地方の特徴である「日中は大変蒸し暑く、夜は冷え込む」寒暖差。そして「適度な雨量・黒豆の栽培に適した粘土質の黒土」という環境。その環境で育つことにより良質な丹波黒が育つといわれています。

丹波黒のルーツは現在の京都府から兵庫県にわたる丹波地方といわれていますが、現在では岡山県や滋賀県などでも盛んに生産・収穫がされています。

丹波の土地の恵み

※本サイトでは「丹波黒」の一般的な特徴をご紹介しています。

丹波黒パッケージ

おまめさん 丹波黒 黒豆大粒の国産丹波黒を使用して、 ふっくらつや良く炊き上げました。 黒砂糖を加えたコクのある味わいです。

※商品の仕様等、予告なく変更させていただく
場合がございますのでご了承ください。

おまめさん 丹波黒黒豆ができるまで

原料豆

原料豆

厳選された「丹波黒黒大豆」の中でも検査で合格したものだけを使用します。

選 別

選 別

原料豆は選別機にかけて、不良な豆を取り除きます。

水戻し

水戻し

選別された豆はカゴに詰められ、洗浄した後、水につけて戻します。

水 煮

水 煮

アクを取りながら、黒豆がやわらかくなるまで水煮します。

糖煮熟

糖煮熟

糖液の中につけ、じっくりと煮ます。時間をかけて漬け込み、甘味を芯まで染ませます。

液切り

液切り

黒豆のカゴを煮液から引き上げて不要な煮汁を切り、冷却します。

選 別

選 別

割れた豆や皮の破れた豆を取り除きます。

計量・充填

計量・充填

自動計量器で正確な重さに計られ、袋に詰めて真空包装します。

異物検査

異物検査

金属・X線などの異物検出器で異物の有無をはじめ、金属片の混入などを一袋ずつ検査します。

加熱殺菌

加熱殺菌

加熱殺菌機でおいしさを損なわないように殺菌します。

品質検査

品質検査

工場内にある「品質管理室」で品質検査を行います。

箱詰め

箱詰め

厳しい検査をくぐりぬけてきた黒豆だけを、ロボットによって箱詰めします。

出 荷

出 荷

シュリンク包装された黒豆は、パレットにのせられ、出荷します。

丹波黒のいわれ -丹波黒は昔からの超名産品!?-▼

古くより多くの人に愛される丹波黒。

江戸時代中期・正徳元年(1711年)ごろの史料『篠山封譚誌(ささやまふうたんし)』には、黎豆(くろまめ)が篠山藩の土産とされていたことが記されています。
また、江戸時代中期の享保15年(1730年)ごろに出された料理本『料理網目調味抄(りょうりもうもくちょうみしょう)』にも「くろ豆ハ丹波篠山名物なり」と記されていました。
さらに、寛政11年(1799年)ごろの『丹波国大絵図』にも、丹波国の名産として黒豆が紹介されており、江戸時代には既に、広く人々に愛される名産品に育っていたことがわかります。

丹波黒

幕府の将軍を唸らせた逸品。

江戸時代、篠山(ささやま)藩主が兵庫県篠山市にある川北に狩りにやって来たとき、狩りの合間に昼食として庄屋の家で黒大豆を食べました。
藩主は、その美味しさに大変感心し、「米のかわりに年貢として納めることを許可」するだけでなく、庄屋に命じて質の良い黒大豆を栽培させ、篠山藩においてさらに選別して時の江戸幕府将軍にも献上したそうです。
また、将軍も黒豆の味を大変気に入り、数多くの家臣に振る舞いました。
あまりの美味しさから評判になったことで、江戸中に「丹波の黒豆」が知れ渡ったといわれています。

宮内省も認めた、丹波黒の輝き。

江戸時代後期から明治時代にかけて、現在の兵庫県 篠山市 日置地区の豪農で大庄屋(※1)の、「波部六兵衛」と跡継ぎの「波部本次郎」によって、優良な黒大豆の種が作られました。その時代は「波部黒(はべぐろ)」(※2)と名付けられ、栽培が奨励されていました。
この「波部黒」は明治時代に開かれた博覧会に出展され、「粒の形・色合い・味、いずれにおいても日本一」と審査官に絶賛され賞を獲得。宮内省(現在の宮内庁)御用達品としても買い上げられることになり、「波部黒」の評価はより一層高まりました。

※1 大庄屋(おおじょうや)・・江戸時代、地方行政を担当した村役人の一つ。

※2 「波部黒(はべぐろ)」・・現在の丹波黒のルーツともいわれている。

江戸時代

※謂れ(由来)などには諸説あります。

丹波黒の雑学 -ちょっと大人な黒豆知識-▼

中国では昔から、治療に黒大豆が!?

昔から大豆は栄養がある食品として注目されていますが、古来中国では、黒豆も体に様々な効果を持つ薬として利用されてきたといいます。
中国の伝説上の人物で医薬と農業を司る神である「神農」が著したとされる医薬書『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』にも、黒大豆が病気の治療に適した食物として記されており、実際に中国では「黒豆衣(こくずい)」と呼ばれ、生薬として利用されてきたようです。
さらに、400年ほど前に中国で編纂され、日本の薬学に多大な影響を与えたといわれる中国、明代の代表的な本草学研究書『本草綱目(ほんぞうこうもく)』にも黒豆の効能が記されています。

武士のパワーの源は黒大豆!?

戦国時代には、武士や忍者たちが戦場の非常食として「兵糧丸(ひょうろうがん)」と呼ばれるものを持参していたといわれていますが、実はこれは黒大豆など(武将によって材料や製造方法が異なるため、他にもそば粉やキビ粉などがあります。)を原料として作っていたものといわれています。

名だたる戦国大名たちも、その時代に黒大豆を食して、天下取りの苦しい戦いを乗り越えていたのかもしれません。

武士

黒大豆はグルメ向き食材?

水戸黄門こと徳川光圀は、日本で初めてラーメンや餃子を食べたという逸話がある今でいうグルメな人。晩年の水戸黄門が黒大豆でできた納豆を食したという言い伝えも残っています。

水戸黄門

希少品として人気の黒枝豆。

黒枝豆とは、丹波黒豆の収穫期である11月下旬~12月初旬ごろより前の「黒豆が熟す前」に収穫した状態を指します。解禁時期には全国から黒枝豆を求めて渋滞ができるほどで、希少品として大人気です。一般的な枝豆の収穫期間は1か月程度であることに比べ、黒枝豆は、10月初旬ごろから、2~3週間の間しか収穫することができません。
少し黒みがかった緑の豆は、歯ざわりがよくコクのある味わいで、一般的な枝豆に比べて甘みが強く、多くの人に愛されています。

丹波黒

名産品として、某有名漫画にも登場。

全国放送のテレビやラジオ、雑誌などにも名産品・絶品として取り上げられている黒大豆ですが、某有名グルメ漫画でも「黒枝豆」が取り上げられたことで、さらにその人気が拡大していったそうです。

漫画

※謂れ(由来)などには諸説あります。

黒豆プリン黒豆プリン

黒豆を使った簡単ヘルシーデザート♪

[材料]

(4~5人分)
●おまめさん丹波黒黒豆」もしくは「おまめさん北海道黒豆」 1袋
●牛乳 500ml
●コンデンスミルク 大さじ1.5
●ゼラチン  7~8g
●ホイップクリーム 適宜
●ミント 適宜

[作り方]

  • 黒豆はトッピング用に数粒取り分け、残りの黒豆と牛乳半量(250ml)をブレンダーで撹拌する。
  • 小鍋に残りの牛乳(250ml)とゼラチン、コンデンスミルクを入れて弱火で温め、ゼラチンを完全に溶かす。
  • (1)と(2)を合わせよく混ぜ合わせたら、容器に注ぎ入れ粗熱をとり冷蔵庫で冷やし固める。固まったらホイップクリーム、黒豆、ミントを添える。

POINT

トッピングはお好みで!

黒豆大福黒豆大福

黒豆と切り餅で作る、かんたん黒豆大福

[材料]

(3個分)
●「おまめさん丹波黒黒豆」もしくは「おまめさん北海道黒豆」 1/2袋
●切り餅 2個
●砂糖 大さじ3
●水 大さじ2
●打ち粉用の片栗粉 適量

[作り方]

  • 耐熱ボウルに切り餅、水、砂糖を入れ、ラップをふんわりとかけ、餅がとろりと柔らかくなるまで電子レンジ(500W)で加熱する(1分半~2分)。ゴムべらで軽く混ぜ、ラップをせずに再び電子レンジ(500W)で1分加熱する。
  • 水けが全体になじむように混ぜ、さらにおまめさん 黒豆を入れて軽く混ぜる。
  • ラップの上に片栗粉をふり、その上に(2)の生地を平らに伸ばし、表面にも片栗粉をふる。粗熱がとれたら3等分して、片栗粉をふった手で丸くまとめる。

    ※黒豆は混ぜ込まず、包んでもかまいません。

POINT

レンジを使って”おせちの余りで楽しいおやつ”作り。
みんなでころころ丸めましょう♪

黒豆のクリームチーズカナッペ黒豆のクリームチーズカナッペ

黒豆とクリームチーズが意外なおいしさ!

[材料]

(16個分)
●「おまめさん丹波黒黒豆」もしくは「おまめさん北海道黒豆」 1/2袋
●クラッカー(丸型・四角型) 各8枚

写真:手前列
○栗甘露煮 1個
○クリームチーズ 80g
○ブラックペッパー 適量

写真:奥列
○いちご 2個
○キウイ 1/2個

ホイップクリーム(あらかじめ泡立てておく)
○生クリーム 70ml
○砂糖 15g

[作り方]

  • 栗甘露煮とフルーツは適当なサイズに切る。
  • 手前列:クラッカーにクリームチーズを塗る。おまめさん 丹波黒黒豆 または おまめさん 北海道黒豆、栗甘露煮をトッピングし、ブラックペッパーをふる。
    奥列:クラッカーにホイップクリームをしぼる。おまめさん 丹波黒黒豆 または おまめさん 北海道黒豆、フルーツをトッピングする。

POINT

クリスマスのオードブルやお正月のおもてなしに!

黒豆あんだんご黒豆あんだんご

黒豆あんでたっぷりとれるイソフラボン

[材料]

(20個分)
●「おまめさん丹波黒黒豆」もしくは「おまめさん北海道黒豆」 1袋
●黒すりごま 大さじ3
●だんごの粉 200g
●水 150〜165ml
●砂糖  大さじ1

[作り方]

  • ボウルにだんごの粉を入れて水を加え、練ってひとまとめにし、20等分にして涙型に丸める。
  • 鍋にお湯を沸かし、(1)を入れて強火でゆでる。浮き上がってから3~5分ゆで、水にとって冷まし、水けを拭きとって器に盛る。
  • おまめさん 北海道黒豆はつぶして黒すりごまと混ぜ合わせ、(2)にのせる。

POINT

丹波黒黒豆は袋ごと粗めにつぶすと、手が汚れず便利です。

黒豆のヨーグルト黒豆のヨーグルト

黒豆とヨーグルトのおいしいヘルシーな出会い。

[材料]

(1人分)
●「おまめさん丹波黒黒豆」もしくは「おまめさん北海道黒豆」 大さじ2
●ヨーグルト(「カスピ海ヨーグルト」) 大さじ4
●お好みのフルーツ 適量

[作り方]

  • 器にヨーグルトを入れ、おまめさん 黒豆とフルーツを加える。

    ~夕食後おとなの味のデザートで~
    コアントロー(オレンジリキュール)を少量入れたり、
    おまめさんにレモン汁とブランデーを振り、ヨーグルトと合わせる。

POINT

黒豆のちからとヨーグルトの乳酸菌の相乗効果でおなかと美肌、さらに免疫力がアップします。毎日続けられるおいしい習慣です。

黒豆ココア黒豆ココア

疲れた時にちょっとヘルシーにひと息いれませんか?。

[材料]

(1人分)
●「おまめさん丹波黒黒豆」もしくは「おまめさん北海道黒豆」 30g
●純ココア 2g

[作り方]

  • ペーパータオルでおまめさん 黒豆の汁けを軽く拭きとる。
  • 器に純ココアを入れて(1)を2〜3粒ずつ入れて表面にまんべんなくまぶし、冷蔵庫で冷やす。食べる直前に茶こしで純ココアを振りかけるとさらにふわっと仕上がります。

POINT

黒豆ココアのカロリーは市販の生チョコの約1/3、繊維は約2倍です。

豆入り蒸しパン豆入り蒸しパン

“レンジで簡単”手作りおやつ。

[材料]

(4人分)
●「おまめさん丹波黒黒豆」もしくは「おまめさん北海道黒豆」 1袋
●ホットケーキミックス 200g
●牛乳 100ml
●卵 2個
●砂糖 大さじ1
●サラダ油  大さじ1

[作り方]

  • ボウルに卵を割ってほぐし、牛乳、砂糖、サラダ油、ホットケーキミックスを加え泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わせる。
  • おまめさんの半量を(1)に混ぜ合わせる。
  • (2)の生地をカップに6分目まで入れ、残りのおまめさんを等分に散らす。 電子レンジ(500W)で2分間加熱する。竹串を刺し、生地が串に付いていれば20秒間加熱時間をのばす。

    ~お好みのおまめさんでいろいろアレンジ~
    生地に抹茶小さじ1.5を混ぜてもおいしくいただけます。
    ~蒸す場合~
    鍋に2cm位の高さの湯を沸かし、カップを並べて鍋のふたをし中火で5~7分蒸す。

POINT

生地におまめさんをたっぷり入れて、電子レンジで2分間。

黒豆モンブラン黒豆モンブラン

おまめさん黒豆を使って

[材料]

(8個分)
●「おまめさん丹波黒黒豆」もしくは「おまめさん北海道黒豆」 1袋
●クリームチーズ 100g
●生クリーム 100ml
●砂糖 10g
●クッキー 8枚
●ラム酒(ダーク) 適宜

[作り方]

  • おまめさん 北海道黒豆をフードカッターでクリーム状にする。(袋の上からつぶしても良い)
  • (1)にクリームチーズを入れ、クリーム状にする。
  • 生クリームに砂糖を加え泡立て、クッキーの上にしぼる。
  • (3)を包むように(2)をしぼる。
  • (4)の一番上におまめさん 北海道黒豆を置く。

    ※お好みでラム酒を加えてもおいしくいただけます。

POINT

おまめさん黒豆はとても簡単につぶせます。クリームチーズと大変よくあい、おいしいクリームができます。

黒豆ロールケーキ黒豆ロールケーキ

ホットケーキミックスを使って、人気のロールケーキを手軽に

[材料]

(天板30cm×30cm 1枚分8切れ)
●「おまめさん丹波黒黒豆」もしくは「おまめさん北海道黒豆」 1袋
●ホットケーキミックス 100g
●卵黄 2個
●砂糖 60g(総量)
●牛乳 100ml
●卵白 2個
●粉糖 大さじ1

ホイップクリーム(あらかじめ8分立てに泡立てておく)
○生クリーム 130ml
○砂糖 15g

[作り方]

  • オーブンは180度に温めておく。
  • ボウルにホットケーキミックス・卵黄・砂糖(30g)・牛乳を入れて混ぜ合わせる。
  • 別のボウルに卵白を泡立て、砂糖(30g)を加えてさらに角が立つまで泡立て、(1)のボウルに加えてサックリと混ぜ合わせる。
  • 天板にオーブン用シートを敷いて(2)の生地を流し、180度のオーブンで約10分焼く。焼き上がれば天板から外し、乾かないようにラップをかけて金網の上で冷ます。
  • (3)のスポンジの一面にホイップクリームを塗り、おまめさん 丹波黒黒豆 または おまめさん 北海道黒豆を散らして手前から巻いていく。
  • 冷蔵庫で少しやすませ、粉糖をふりかけ、切り分ける。

POINT

黒豆の風味を活かした甘さひかえめクリームです。

黒豆と手羽先のさっぱり煮黒豆と手羽先のさっぱり煮

黒豆おか酢(ず)!
カンタンおいしい夏のおかず!

[材料]

(2人分)
●鶏手羽先(または鶏もも肉250g〜300g) 6本
●黒豆アップルビネガー 大さじ3
 (「おまめさん丹波黒黒豆」もしくは「おまめさん北海道黒豆」)
●しょうゆ 大さじ2〜3
●みりん 大さじ2
●水 大さじ2

[作り方]

  • 熱した鍋で鶏手羽先または鶏もも肉を焼き、黒豆アップルビネガー、しょうゆ、みりん、水を加えてしばらく煮る。
  • 汁けがなくなる手前で(おまめさん 黒豆)黒豆アップルビネガーの黒豆を加えて軽く煮込み、器に盛る。

    ※お好みで赤唐辛子を加えてもおいしくいただけます。

POINT

お酢でさっぱり、黒豆のポリフェノールと手羽先のコラーゲンでお肌もっちり!

れんこん・黒豆・菊花和えれんこん・黒豆・菊花和え

季節の花を愛で、食卓に盛る
レシピ開発者:本多京子先生

[材料]

(2人分)
●れんこん 中1/2節(100g)
●おまめさん 丹波黒黒豆 大さじ3
●菊のり(乾) 10cm角(3g)

A
○酢 大さじ3
○砂糖 大さじ1.5
○塩 小さじ1/4

[作り方]

  • 菊のりは酢を少々加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとり、水気を切る。
  • れんこんは皮をむいて薄い半月切りにし、酢水(水1カップ+酢大さじ)にさらしてから、(1)の鍋で1~2分茹でてザルに上げて水気を切る。
  • ボールにAを合わせてよく混ぜ、(1)と(2)、おまめさん 丹波黒黒豆を和えて器に盛る。

    ※菊のりの代わりに食用の菊花でも。その場合は、花びらをむしってがくを除いてから茹でます。

黒豆のかきあげ黒豆のかきあげ

黒豆のおいしさをしっかり味わえます。

[材料]

(4人分)
●おまめさん 丹波黒黒豆 1袋
●にんじん 1/6本
●たまねぎ 1/4個
●ししとう  8本(30g)
●サラダ油  適量

天ぷら衣
◯てんぷら粉 1/2カップ(50g)
◯冷水 50〜70ml
◯卵 1/2個
◯マヨネーズ 小さじ1

[作り方]

  • にんじん、たまねぎは5cmの長さのうす切りにする。
  • 天ぷら衣をつくり、おまめさん 丹波黒黒豆、にんじん、たまねぎを加える。
  • 油を熱し中温で、ししとうを素揚げにする。
    (2)をお好みの大きさに揚げる。

POINT

色鮮やかな豆のかきあげです。ひと口サイズに揚げるとお弁当のおかずやビールのおつまみに最適です。

黒豆のアボカドサラダ黒豆のアボカドサラダ

デパ地下サラダの色どりで ちょっとおしゃれなサラダです

[材料]

(2人分)
●「おまめさん丹波黒黒豆」もしくは「おまめさん北海道黒豆」 1/2袋
●コーン(缶詰) 25g
●アボカド 1/4個
●トマト 1/4個
●パプリカ  1/8個

マスタードドレッシング
○マスタード 適量
○酢 大さじ3/4
○サラダ油 大さじ1と1/2
○塩 小さじ1/4
○こしょう 少々

[作り方]

  • アボカドは種と皮をとり、1cm角に切る。トマト、パプリカも1cm角に切る。
  • ドレッシングの材料を合わせる。
  • おまめさん 丹波黒黒豆・コーン・(1)を(2)のドレッシングで和える。

    ※しばらくおくと味がなじんで、さらにおいしくなります。

POINT

黒豆とアボカドで血液サラサラでつやつや美肌をめざしましょう。

黒豆こんにゃく黒豆こんにゃく

黒豆は「魔滅」に通じる縁起もの
レシピ開発者:本多京子先生

[材料]

(作りやすい分量)
●「おまめさん丹波黒黒豆」もしくは「おまめさん北海道黒豆」 1袋
●こんにゃく(黒)  1/2枚(120g)
●昆布 5~6cm角(5g)

A
○酒・みりん・しょうゆ 各大さじ1
○ラム酒 大さじ2

あれば金箔 少々

[作り方]

  • 昆布はぬれ布巾で拭いて、1cm角に切り、水1/2カップを加えて30分以上おく。
  • こんにゃくはフォークで穴を空け、7~8ミリ角に切ってたっぷりのお湯で3~4分茹でてザルに上げて水気を切る。
  • (1)にこんにゃくとAを加え、落としぶたをして10~12分煮る。おまめさん 丹波黒黒豆を加えて揺すりながら汁気がなくなるまで煮る。
  • 熱いうちにラム酒を加えてさっと混ぜ、器に盛ってあれば金箔を飾る。

サーモンマリネサーモンマリネ

マリネに黒豆を加えておしゃれに、ヘルシーに。

[材料]

(2人分)
●「おまめさん丹波黒黒豆」または「蒸し黒豆」「おまめさん北海道黒豆」
 30g
●たまねぎ  1個
●にんじん  1/6本
●ピーマン 1/2個
●セロリ 少々
●スモークサーモン 50g
●レモン 少々

マリネ調味料
○砂糖 大さじ2
○酢 90ml
○塩 少々
○粒こしょう(粒のまま) 少々

[作り方]

  • たまねぎはうす切りにし、水にさらして水けをきっておく。にんじん、ピーマン、セロリはせん切りにする。
  • 小鍋に調味料を入れて一度沸騰させる。
    保存容器に(1)、スモークサーモン、おまめさん 丹波黒黒豆、冷ました調味液を入れる。
    冷蔵庫で1日以上味をなじませる。

POINT

黒豆とお酢で抗酸化力がぐんとアップ。血液サラサラをめざしましょう。