食事バランスを整える常備菜

多彩なバリエーションで、幅広い世代のお客様に人気の「おかず畑」シリーズ。野菜本来のおいしさを活かした、やさしい味わいはもちろんのこと、人気の秘密は何と言っても、たっぷりの野菜がもたらす豊富な栄養です。偏りがちな現代人の食生活を“手間なく”“おいしく”整えてくれる「バランス常備菜」として、ますます注目の「おかず畑」シリーズ。その魅力を、じっくりご紹介いたします。

今、現代人の食事が危ない?理想の食生活のために、普段の食事に副菜や主菜をもう1品プラスしましょう

理想の食事バランスとは?

1日3食、規則正しく、バランスよく食事をする。まさに、誰もが憧れる理想の食生活ですが、 実際には「朝ご飯を食べていない」「野菜が不足しがち」「油っこい食事が中心」など、多くの方が食事の内容に不満を抱えています。しかし、そもそも「バランスの良い食事」とは、どのような食事なのでしょうか。
先ほど挙げた例のように、「何かが過不足している」と、漠然とわかっていても、それを具体的に答えられる方は少ないのが現状です。

そんな食生活に悩む現代人のために考えられたのが「食事バランスガイド」。 “何”を“どれだけ”食べれば良いかが、コマの形をしたイラストで、わかりやすく説明されています。

食事のバランスガイド:どうしてコマなの?コマは回り続ける(運動する)ことでバランスを保つもの。同じように、健康のためには食事のバランス+運動が大切であることを表現しています。

バランスのカギは“あと1品”

「現代人の食生活は偏りがち」。では実際、どのように偏っているのか?その実情を調査したデータをご覧ください。
(表1および2参照)

まず表1のデータからは、男女ともに「油脂」の摂取率がとても高いことがわかります。その一方で、豆や野菜類の 摂取率が低く、豆類ででは成人1日の目標量100gに対して76g。さらに野菜の摂取状況を調査した表2からは、目標値に対して約60g不足していることが分かります。

これらの結果を「食事バランスガイド」に照らしてみると、副菜と主菜が不足気味。あくまでも平均的な数値ですが、多くの現代人は、副菜や主菜をもう1品取り入れることで、バランスの良い食生活が実現するのです。

1000人の食品群別摂取率(平均)
国民栄養調査結果 野菜摂取状況(平成19年)