和風惣菜シリーズで
まかない風アレンジ!

おかず畑和風惣菜は、ちょっと1品足りないときの副菜や野菜をプラスしたいとき、お弁当のおかずなどに便利な袋入りのおかずシリーズ。
こだわりのだしが素材のおいしさを引き立てる、うす味の野菜煮物です。
この度、一段とかつおの風味と香りが豊かなだしにリニューアル!
日本料理の名店で料理長を務める野﨑洋光さんおすすめの「まかない風アレンジ」をご紹介します!

おかず畑シリーズ商品一覧へ

“市販の惣菜を使うのは手抜き”と
思われる方もおられるかもしれませんが、
その昔、江戸の人々も「煮売り屋」のおかずを
買っていたといいます。
体に良くて便利なものは
積極的に取り入れればよいと思います。

「おかず畑」を活用すれば、皮をむいたり切ったりする時間がぐっと短縮できます。
何かを足してほんのひと手間加えることで、
ちゃんと「我が家の味」になります。
15品のアレンジがあれば、月の半分はまかなえるでしょう。

日本の水にはミネラルが少ないから
海産物から摂るべきという先人の知恵。
海と山のものを合わせる意味は
そこにあります。

利尻昆布と鰹の荒節でとった、風味と香り豊かなだしを活かして、わずか10分程度の手間で主菜やごはんものに変身!

野菜炊き合せを使った
まかない風アレンジ

具材を足してアレンジすることで、いっそう多品目で華やかな「我が家の味」になります。

彩り野菜と油揚げの炒め煮

さっと炒めるだけで目先がかわり、より多品目に

根菜と魚のよせ鍋

根菜に火が通っているので短時間で完成

いか入り野菜炊き合わせ

いかの下ごしらえが柔らかく風味よくするコツ

里いもうま煮を使った
まかない風アレンジ

肉や魚などのたんぱく質は、うっすら白くなるまで湯に通し、汚れやあくを落として「霜ふり」にします。人間がお風呂に入るように、素材もきれいにしてあげると、煮物がすっきり洗練された味になります。

里いもと豚肉のさっと煮

豚肉に熱湯をかけてサッと火を通すのがうす味でおいしくするコツ

里いもとえびのしらたき煮

しらたきにえびのうま味とだしをしみこませておいしさアップ

いか里いも

いかは下ごしらえが柔らかく風味よくするコツ

ごぼう煮しめを使った
まかない風アレンジ

ごぼうの風味は、色々な野菜とよく合います。意外な組み合わせですが、彩りも楽しんでください。

ごぼうとパプリカ・ピーマンのカラフル炒め

パプリカ・ピーマンで多品目・彩りよい一品に

きのこと豚肉のごぼう炒め

香ばしく炒めたきのこと豚肉でうま味アップ

ごぼうと穴子のまぜ寿司

ごぼうの香りが穴子の香ばしさを引き立てる

たけのこ土佐煮を使った
まかない風アレンジ

たんぱく質の具材をプラスすると、深みとコクがでます。油揚げは、たけのこの持ち味を消さずに引き立ててくれる便利な素材です。

たけのこご飯

油揚げを加えることで、うす味でもコクと深みがでます

たけのこ卵とじ

卵でたんぱく質、ほうれん草で彩り、ねぎで風味アップ

あさりとたけのこ煮

あさりのうま味でだしがいっそうおいしくなります

筑前煮を使った
まかない風アレンジ

全体にしっかり味がついているので、たんぱく質を少し足すだけで栄養バランスもアップし、存在感のある一品になります。

和風あんかけ

根菜に火が通っているので短時間で完成

温泉卵のせ筑前煮

のせるだけの簡単アレンジで目先をかえて

大豆入り筑前煮

彩りよく、さらに多品目に。大豆のうま味もプラス