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聞いてみよう!食育体験者の声

フジッコ食育プログラム『第2回 親子で“小糸在来”枝豆収穫体験』

さる10月27日(土)、小学生の子どもを持つ一般の親子をご招待して、千葉県君津市で“小糸在来種® 枝豆収穫体験”を開催しました。
当日は晴天に恵まれ、21組42名の親子にご参加いただきました。参加者は額に汗しながら収穫を楽しみました。

イベントの詳細

~大自然の中で収獲体験を満喫! 自然の恵みに感謝しながら枝豆収獲を楽しみました。~

開催日
2012年10月27日(土)
天気
晴れ
場所
千葉県 君津市 上湯江 小糸在来圃場 フジッコオーナー区画
参加者
一般の小学生の子どもを持つ親子 21組42名
講師
小糸在来愛好クラブ 代表 山下秀彌(ひでや)氏
実施概要
今回収穫するのは、千葉県の代表的な在来大豆“小糸在来®”種です。千葉県は、収穫量・出荷量ともに日本一を誇る枝豆の名産地ですが、“小糸在来®”種は千葉県君津市小糸川流域で守り育てられ、収穫量が少なく一般市場には出回らなかったことから「幻の大豆」と言われ、ほのかな香りと甘みが強いのが特徴です。 この食育イベントは、素材に興味を持つことや自然の恵みの尊さを学ぶこと、農業に関わる人をはじめ、日々調理をしてくれる人への感謝の気持ちを養うことなどを目的とし、実施致します。 講師には“小糸在来®”種を生産・管理をする「小糸在来愛好クラブ」の会長 山下氏をお招きし、大豆の育て方や収穫などをご指導頂きました。
イベント風景

開会式の様子。山下会長のお話をいただき、早速収穫へ。

莢は5センチ程度の小ぶりなものですが、味は茶豆のような香りで皆驚いていました。

お昼は、青空の下みんなで自然に囲まれていただきました。
JAさんが地元の食材をふんだんに使って作ってくださった、あたたかみのある手づくりのお弁当です。

帰りには、JAきみつ様の直売所に寄り、地元の食材のお買い物を楽しんでいただきました。

東京駅までの帰りのバスでは、元気いっぱいでレクレーションを楽しみました。

イベント総括

当日はお天気にも恵まれ、講師の山下様をはじめ、JAきみつ様他多くのご協力をいただきまして関東地区で2度目の枝豆収穫体験を実施することができました。
参加者の皆さんが額に汗してすばらしい笑顔で収穫体験をされる姿を見て、スタッフ一同2度目のイベントを開催できて良かったと心から嬉しく思いました。
今回も“小糸在来®”という在来品種の収穫体験ができたことで、より国産品のすばらしさやおいしさを参加者は実感され、自給率向上の大切さを感じていただけたのではないかと思います。
より多くのみなさんに大豆について知っていただき、素材に興味を持つことや自然の恵みの尊さ、感謝の気持ちを養っていただくために、来年も継続を予定しています。

収穫体験の感想をいただきました。(抜粋)
お子様からいただいたご感想
枝豆がしょうゆになるのは知らなかった。
かえるやばった、カマキリがいっぱいいてたのしかった。
わたしは、えだまめは、どんなふうにみのっているのかをしらなかったけど、きょういってわかりました。
枝豆がおいしくて4はいたべておなかがいっぱい。
親御様からいただいたご感想
枝豆そのものの味がとてもおいしかったです。
お昼の時間も自然の中で走り回るように遊べて大満足でした。
茶豆のような濃い味を楽しめました♪
日本の和の心にふれるような心づくしのお弁当たいへんおしいく、毎日の食卓を見直したいと思いました。

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