まめパワーのひみつ

5色の豆それぞれが持つ大きな健康パワー

日本で昔から食べられてきた「黄色、黒色、赤色、緑色、白色」の豆。
それぞれに大きな健康パワーがあることをご存じでしたか?色によって含まれる栄養素や効用が異なるため、5色の豆をバランスよく食べることが大切です。それぞれの風味や食感を楽しみながら、様々な栄養素を摂り入れてください。

美と健康を育てる”嬉しい種” 5色の豆のチカラを知ろう ひと口に豆といっても、たくさんの種類があります。ここでは代表的な5色の豆を、そのおもな働きとともにご紹介しましょう。

大豆のイソフラボンについて

話題の健康素材イソフラボンは、大豆の胚芽部分に含まれる天然成分。フジッコは早期からイソフラボンの生理活性研究に取り組んできました。
今や生活習慣病対策のカギを握る栄養素として、国内だけでなく世界的に注目されています。また、フジッコは骨のカルシウムを維持する効果があることも発見し「特定保健用食品」を取得。イソフラボンで初めて「特保」を取得したのです。

スコットランド人男性に対する大豆強化食の効果

黒豆のアントシアニンについて

黒豆の黒い色はポリフェノールの一種「アントシアニン」という色素によるもの。アントシアニンは肥満予防、視力低下や疲れ目予防、動脈硬化の抑制、がん、糖尿病の予防などに効果があるといわれています。
また、アントシアニンを摂ると腹部の脂肪沈着を抑制することも明らかに。フジッコは今後もアントシアニンの研究を重ね、健康維持はもちろん美容に役立つ開発を続けていきます。

腹部脂肪の沈着を抑制するアントシアニンの効果

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