「一汁三菜小鉢」で健康的な食生活を

バランスのよい食事とは、ごはんと汁物に主菜と副菜二品の献立「一汁三菜」であると言われており、昔の日本では当たり前の食卓でした。
しかし、現代の食卓は、洋食化やライフスタイルの変化などによって理想的なものとは言えなくなり、油脂の摂取増加や食物繊維の不足、塩分の取りすぎなどによる食生活習慣病が問題になっています。
この小鉢は、医学博士で管理栄養士の本多京子先生に監修いただいた、工夫が満載の便利な器です。
この小鉢が日々の食生活を見直し、現代のライフスタイルに合った「一汁三菜」で健康的な食生活を送っていただくきっかけに なれば幸いです。

本多京子先生プロフィール

本多京子先生

医学博士・管理栄養士。実践女子大学家政学部食物学科卒業後、東京医科大学で医学博士号を取得。2007年4月に策定された国民運動「新健康フロンティア戦略」の健康大使。現在NPO日本食育協会並びに日本食育学会理事。日本体育大学女子短期大学では小児栄養担当。日本紅茶協会ティーインストラクター会長、アロマテラピープロフェッショナルなどをつとめる。テレビや雑誌では健康と栄養に関するアドバイスやレシピを多数作成。
「おなかすっきり腸健康法」(集英社)「柑橘レシピ」(日東書院)など著書は60冊以上。

一汁三菜小鉢

一汁三菜レシピ

いただきます 一汁三菜