知る・楽しむ

「和食給食応援団」への取組み

フジッコの和食給食応援団とは?

未来を担う子どもたちに、学校給食を通じて伝統的な和食の素晴らしさを伝えたい…。そんな願いを込めて、国の和食推進事業の一環として結成した「和食給食応援団」。日本を代表する料理人たちが、理想的な和食給食を様々な活動でサポートしています。フジッコはパートナー企業として、昆布や大豆など和食に欠かせない食材にこだわってきた専門知識をもとに、全国の小学校で食材提供や出前授業などを展開。子どもたちに和食のおいしさと魅力を楽しく伝えて、食文化の継承を促しています。

和食給食応援団様からのコメントご紹介

和食給食応援団 事務局長 西居 豊さん

一次産業に関わる身としてこの取り組みは立ち上げました。一次産業は、食べる人たちが価格を決める部分が多いです。ぜひ生産者に思いを馳せられる児童・生徒に育って欲しい。そういう想いから学校給食に関わっています。給食は日本の食の最後の砦だと思っています。その砦を守るためならどんな協力も惜しみません。

おいしく学べる、フジッコ出前授業

昆布と豆に関するスペシャリストのフジッコ社員が、全国の小学校を訪問して出前授業を実施しています。昆布出汁の飲み比べや煮豆の試食など、子供たちが素材のおいしさを五感で味わい、和食に目覚める興味深いプログラムを実践しています。

事例:豆の出前授業レポート

黒豆の産地で知られる丹波篠山地方に近い兵庫県にある朝来(あさご)市立梁瀬(やなせ)小学校にて、5年生2クラス計47名を対象に豆の知識を深める授業を行いました。

出前先は、なんと全国有数の黒豆産地!

「豆の出前授業」が開催されたのは、兵庫県朝来市立梁瀬小学校。朝来市には「おまめさん」などフジッコ製品を作っている和田山工場があるうえに、「丹波黒」の産地に近く、フジッコにとってはとても親しみ深い地域です。
出前授業の講師を務めたのはマーケティング部の寺岡悠樹。5年生2クラス47人の元気な子どもたちを前に、年中行事と豆に関するお話、クイズや体験、黒豆の試食など豆の知識を総合的に深める授業を行いました。

豆の魅力で、食べることへの意識をさらに高める

普段から「食育」に力を入れているという梁瀬小学校。それだけに食に対する意識はとても高く、授業中は手をあげて参加したり、質問したりと活発な子どもたちの姿が見られました。
豆の原穀(乾燥豆)を使ったクイズでは、ほとんどの子どもが初めて原穀を見たこともあって、皆が興味津々。「おまめさん丹波黒黒豆」の試食では、豆が苦手という子どもから「初めて煮豆を食べられた」「これはおいしい!」という声も。豆の魅力やおいしさを伝える貴重な時間を過ごしました。

お待ちかねの特別給食に、みんなで舌鼓。

お待ちかねのランチタイムは「和食給食応援団」西日本代表の高木一雄さんが監修した特別給食。テーマは「豆を活かした桃の節句の和食献立」で、フジッコの豆製品を使いながら季節感あふれる和食を提案。栄養豊富な給食に、子供たちのおいしそうな笑顔が見られました。

監修 「和食給食応援団」西日本代表 高木 一雄さん

1972年大阪府生まれ。2005年芦屋市東山町にて「京料理 たか木」を開店。2010年から2016年まで7年連続ミシュランガイド2つ星を獲得する。「和食給食応援団」西日本代表として、献立立案や調理法などの技術と知恵を惜しみなく伝授。

献立

  • 主食 : 豆入りちらし寿司(大豆水煮使用)
  • 主菜 : 鮭のよもぎ揚げ
  • 副菜 : 大豆とセリのおろし和え(大豆水煮使用)
  • 汁物 : 粕汁白味噌仕立て・あられ野菜

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