黒豆はお正月だけじゃない!バレンタインデーのプレゼントにも・・・

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こんにちは♪
おまめCafeメニューのスタイリングをご提案させて頂いている
食空間スタイリストのあゆみです。
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2019年、新しい年を迎え、初めてのまめブログです。
年末年始は皆様はどのように過ごされましたか…?

おせち料理を囲んでお正月を過ごされた方、おせち料理、年末から張り切って作ってちょっとこの具材余っちゃった…。なんて事ありませんか?
私も経験あります。
 
 
そこで今回は、お正月にもいただく“黒豆”を使った簡単レシピはないかしら?と、おまめcaféのまめさんにお聞きし、教えてもらったレシピをご紹介したいと思います。

 
年末年始、いろいろ作って、台所に立ちっぱなしで疲れちゃった~という方、是非この簡単レシピ試してみて下さいね♪
 
【黒豆ココア】
 

 
【材料】
黒豆・・・30g
純ココア・・・2g
 

 
黒豆は、今回こちら、フジッコの『おまめさん丹波黒黒豆』を使用しました。
おまめさん北海道黒豆でも作って頂けます。
 

 
まずは、ペーパータオルで黒豆の汁気を軽く拭き取ります。
 

 
器に純ココアを入れて、黒豆を2~3粒ずつ入れて、表面にまんべんなくまぶし、冷蔵庫で冷やします。
 

 
10分程冷やして味見してみましたが、少しひんやりとして、黒豆にココアがしみ込んでいて、おやつに最適でした♪
 

 
私は、温かい加賀棒茶といただきました♪
ちょっとしたお茶請けにもよいですし、メインの焼菓子などに添えても良いかと思います。
私は、水引で作った爪楊枝のピックを添えましたが、おまめさんなので何かお持ちのピックを添えてあげると良いと思います♪
 
ご存知の方も多いかと思いますが、お正月に黒豆をいただく習慣には理由がありますね。
「まめ」に働き、「まめ」に暮らせるように…という願いが込められています。
「まめ」という言葉には、「丈夫に」「健康的に」という意味があったそうです。
 
おせちで残った黒豆のアレンジに、又、おやつにこちらの丹波黒黒豆をストックいただいていてもとっても便利です♪
 
そして、これからの時期、バレンタインにも良いですね♪
日頃お世話になっている方に、ちょっとお渡ししたい時や、甘い物が苦手な方にもピッタリかと思います。
 
皆さんは、バレンタインデーの起源ご存知ですか…?
諸説ありますが…、西暦3世紀のローマでのことです。
当時の皇帝は、若者たちがなかなか戦争に出たがらないので、手を焼いていたところ、その理由は彼らが愛する人たちと離れたくないからだと気付き、結婚を禁止してしまったのです。
ところが、キリスト教司祭であるバレンティヌスは、かわいそうな兵士たちをみかねて、内緒で結婚をさせ、それが皇帝の知るところとなったから大変です。
皇帝は、バレンティヌスに罪を認めさせてローマの宗教に改宗させようとしましたが、彼はそれを拒否します。
そこで投獄され、ついには処刑されてしまったということです。
そしてその処刑された日が2月14日だったそうです。
 
バレンティヌスは、獄中でも看守たちへ、引き続き神の愛を語っていたそうです。処刑前には大切な方へ「あなたのバレンティヌスより」と署名した手紙を残したそうです。
 
そして、若い男性が自分の好きな女性に、愛の気持ちをつづった手紙を2月14日に出すようになり、これが次第に広まっていったのがバレンタインデーの起源と言われています。
 
多くの人へ愛を伝えたかった一人の男性の気持ちと行動が、現在のバレンタインデーとなっているなんて、素敵ですよね♪
 

 
こちらは以前、バレンタインのテーブルコーディネートで、「From Your Valentine」(あなたのバレンティヌスより)と書いた手紙を添えています。
 
今年のバレンタインデー、是非皆様も【黒豆ココア】と素敵な日をお過ごし下さいませ♪



※写真の中の商品パッケージは、掲載時のデザインです。

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