「七五三」思い出に残るテーブルコーディネートで祝いの食卓

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こんにちは♪
おまめCafeメニューのスタイリングをご提案させて頂いている
食空間スタイリストのあゆみです。
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ハロウィンも終わると、街は一気にクリスマスまでのカウントダウンが始まります。
しかし、11月に入ると日本では、子供の成長を祝うと共に、感謝の気持ちを込めて氏神様へお詣りに行く
「七五三」という年中行事がありますね。

 

諸説ありますが、元々は、旧暦の11月15日、鬼の出歩かない鬼宿日にあてて行っていたそうですが、
現在では、新暦の11月15日に固定されたようです。
しかし最近では、15日に捕われず、ご家族、ご親族で日にちを相談されて11月中くらいに行うスタイルも
多いようですね♪

 

この頃になると、街には可愛いお着物姿の子供たちが嬉しそうにしている様子にほっこりしますよね。
しかし、お父さんお母さんは当日までの準備が大変!
特に、お母さん、お詣りの後に祖父母も招いてご自宅でお祝いのお膳を…なんて考えると、気が遠くなっちゃう…という方、多いと思います。

 

そこで今日は、まめさんに「七五三」やお祝いのおもてなしに役立つ、且つお子様にも召し上がっていただける
1レシピを教わりました♪

 

■きんとき豆の赤飯



お祝いの際はお赤飯!と思われるかと思いますが、なぜお赤飯を頂くのかご存知ですか?
実はお赤飯の“赤色”が魔除けの色とされていて、お祝いの席で災い等を避けるためと言われています。
しかし、前日からの仕込みなど時間に余裕がなくできないわ…という方に、こちらの手軽に作れて同じ赤色の
「きんとき豆の赤飯」をご紹介いたします♪
お味はお赤飯より少し甘く、お子様にも召し上がって頂きやすいのも魅力です。

 

そして、今回は簡単にして頂けるテーブルコーディネートを、私の方からご紹介いたします。

 

 

お祝いの席なので、器類は少し華やかなもの、又はお祝いの絵柄を選ばれると良いかと思います。
例えば、女の子でしたら、宝尽しや、蝶や花柄、松竹梅は勿論、初節句に使われたものなんかも子供の成長を感じられてお話もはずみそうで良いですね。
男の子でしたら、亀甲や鶴亀、女の子同様、松竹梅や初節句に使われたものなんかも良いと思います。

 

 

今回は、塗りの蓋付椀は、魔除けの赤を使用しました。
絵柄も扇でお祝いにもバッチリです。
その他の器は、お持ちの白いシンプルな器と合わせられるだけで出来上がりです!

 

テーブルのお花は、お料理の邪魔にならない程度に添えられると良いと思います。季節のお花で季節感を出されると良いと思いますよ。

 

今年、又は来年、「七五三」を控えられているお父さんお母さん、是非少しでも取り入れていただけると嬉しいです♪



※写真の中の商品パッケージは、掲載時のデザインです。

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