リメイク「黒豆大福」

mame:
明けまして、おめでとうございます。
今年も「おまめCafe」では、楽しいまめ情報を発信していきますので、
よろしくお願いいたします。

いらっしゃいませ。
ayumiさんが、さっそくご来店くださいました♪
 
**********************************************************************
ayumi:
こんにちは♪
おまめcafeメニューのスタイリングをご提案させて頂いている
食空間スタイリストのあゆみです。
**********************************************************************
 
明けましておめでとうございます。
皆様、お正月はどのように過されましたか?
ご自宅でお節を囲んで過された方、ご旅行先でカウントダウンから新年を迎えられた方、いろいろな過ごし方をされたかと思います。
 
そんなお正月でよくある会話の中で、
「今年はお餅何個食べた?」なんてやりとりが昔はよくあったかと思いますが・・・今はそれほどお正月にお餅を頂く機会も少なくなりましたね。
 
召し上がり方もマンネリ化してきていませんか?
 
今回は、まめcafeオーナーのmameさんがお餅をアレンジした「黒豆大福」を作ったみたいなので、レシピを動画でご紹介し、スタイリングについて私から少しアイディアをお話したいと思います♪
 
まずはレシピ動画♪
 
お正月に持て余しているお餅や、普段のおやつにも作って頂ける、フジッコの黒豆を使った【黒豆大福】
和菓子屋さんに買いに行かなくても作れちゃいますよ♪
 



 
【黒豆大福】
いかがでしたか?
用意する材料も工程も、とってもシンプルですよね♪
 
材料と一緒にご用意頂けたら、更におもてなしにもピッタリなのが、“懐紙”です。
 
茶道でお菓子を頂く際に、お菓子の下に添えられている和紙のことですが、お茶席だけでなく、元々はこの字の通り「懐に入れて携帯する紙」ということで、常に懐に入れて持ち歩き、様々な役割を果たしていたのです。
 
現代では、透かしの柄が入っていたり、季節の絵柄が描かれていたりと・・・美しいものが沢山あります。
折角なので、季節の柄が描かれたものなんかを使ってお客様にお出しすると、会話のネタにもなりますね♪
 
黒豆大福
 
本来、お茶時の席では懐紙だけでお菓子を頂きますが、器の上に懐紙を添えると、器にお餅がひっつくのを防ぐことができます。
 
又、懐紙の折り方で慶事と弔事で異なるので、気をつけましょう。
 
【黒豆大福】が出来上がったら、、
大きな菓子器に人数分を盛り、お客様に1つ1つお取り入ただけくスタイルでも、1つ1つ銘々にお出ししても良いかと思います。
 
例えば、ご自宅でなく、お花見なんかでお外で頂く場合等は、懐紙を忍ばせておいたら、お皿も不要、桜の透かしが入った懐紙なんかだと尚良いですね♪
 
お正月に食べきれなかったお餅が冷凍庫に・・・なんて方は、是非、この機会にレシピ動画をご覧頂きながら、作ってみて下さいね♪



※写真の中の商品パッケージは、掲載時のデザインです。

  • mixiチェック
この記事のコメント

本ブログに対するご感想やご質問など、お気軽にコメントください。
コメントは承認制です。
※ご記入いただいたメールアドレスが公開されることはありません。

*