フジッコの取り組み

「新・日本型食生活」をめざして フジッコ流“健康食卓”への貢献…私達の考え方をご紹介

あんしんへの取り組み(ふじっ子あんしんシステム)

現場の努力だけではカバーしきれない原材料の安全を確保するために、使用する原材料の検査を毎日実施して、安全性を確認しています。その上で、製造の全工程をチェックできる「トレース(追跡)システム」を採用、商品が出来上がるまでの生産履歴情報を掌握・管理して安全を保証しています。

黒豆あんしんの判別技術開発

フジッコでは、遺伝子情報を活用した丹波黒系統の判別技術、微量成分分析による国内産と中国産の原産国判別技術の開発を行っています。確かな品質と科学的データに基づいたあんしんをお届けします。

毎年、フジッコグループにおける社会貢献面と環境面の活動をまとめた「社会・環境報告書」を発行しております。私たちは、本報告書を皆さまとの重要なコミュニケーションの場として捉えており、今後もさらなるCSRのレベルアップを図っていきたいと考えております。

社会貢献への取り組み

ネパールで国家的保健問題となっている「ヨード欠乏症」。その根絶に尽力する熱田(あつた)親憙(ちかよし)先生を、フジッコは「昆布ミネラルカプセル」の無償提供で応援しています。

私達の本社・FFセンターの研究室のスタッフを中心に行われている基礎研究や、様々なテーマで専門的に取り組まれている大学、研究所の皆さんとの共同研究により、日々、伝統食の良さを科学的に追求しています。

食事バランス改善計画を通して、健康のために日本の伝統食と欧米特有の動物性たんぱく質・カルシウムを融合させた「新・日本型食生活」を提唱しています。