フジッコの取り組み

判別技術開発

判別技術開発

フジッコでは、食品の偽装表示問題が後を絶たない中、丹波黒においてもその遺伝的系統が疑われる原料や原産国が疑われる原料の科学的な判別を行うため、2002年から神戸大学、兵庫県立農林水産総合技術センター、独立行政法人農業・食品産業総合研究機構食品総合研究所、独立行政法人農林水産消費技術センターなどとの共同研究を行ってきました。

その結果、「遺伝情報を活用した丹波黒系統の判別」、「微量成分分析による丹波黒の原産国判別」技術を開発し、フジッコが使用する原料の確認に活用します。この技術は、お客様に対する信頼をいただくと共に、優良な丹波黒を生産する農家の方々にも有用なものであると私たちは考えています。

SSR-PCR法
遺伝情報を活用した丹波黒系統の品種判別
SSR-PCR法についてもっと詳しく
ICP-AES分析
微量成分分析による丹波黒の原産国判別
SSR-PCR法についてもっと詳しく

丹波黒原料の科学的な確認→適正な表示

消費者に対する信頼性の確保・丹波黒 生産者の保護