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イソフラボンのチカラ §4:生活習慣病とイソフラボン

メタボリック・シンドロームとは?

内臓脂肪症候群

Metabolic(代謝)Syndrome(症候群);「内臓脂肪症候群」と呼ばれています。
「内臓脂肪型肥満」をもつ人が、加えて高血圧、高脂血症、高血糖症を併せてもった複合的な病態(症候群)のことをいい、「死の四重奏」などとも呼ばれてきたものを総括した概念。肥満の人にこれらの病気が重なった場合、たとえそれぞれが軽症でも動脈硬化になりやすくなって、心筋梗塞や脳梗塞の危険度が数倍に跳ね上がることから警鐘が鳴らされました。
肥満に加えて危険因子を2つ併せ持つと心臓病の発症リスクは10倍近く、3~4では31倍にも高くなるといいます。
2004年国民健康・栄養調査の結果では有病者1,300万人、予備軍1,400万人。
40歳以上の男性は2人に1人、女性でも5人に1人が危険と報道されました。

肥満度 おへその腹囲:男性85cm以上、女性90cm以上
血圧 上130mmHg以上、下85以上のいずれかか両方
中性脂肪 150mg/dl以上、
HDLコレステロール40mg/dl未満のいずれかまたは両方
空腹時血糖 110mg/dl以上

このうち、2つ以上の症状が該当した場合「メタボリック・シンドローム」と診断されます。

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