ふじっコラム

こんぶとエビのダブルの旨味がクセになる!「ふじっ子塩こんぶ桜エビ」

いつもの料理を塩こんぶでもっと手軽にもっと美味しく。そんなアレンジが楽しめる「ふじっ子塩こんぶ調味料」を5回シリーズで提案する本企画。

最終回の5回目は「ふじっ子塩こんぶ桜エビ」を紹介します。

香ばしく色鮮やかな桜エビは、和食でも中華でもよく使われる乾物です。塩こんぶとはまた違った旨味があり、こんぶとエビの旨味のハーモニーが楽しめるのが「ふじっ子塩こんぶ桜エビ」です。和え物にも炒め物にも合わせやすく、使えば仕上がりがワンランクアップ! 

合わせるときは、ふじっ子塩こんぶ40gと桜エビ10gを目安にしてください。

こんぶとエビのダブルの旨味がクセになる!塩こんぶ桜エビ

栄養価が高い桜エビ。特にカルシウムやビタミン類の豊富さが特徴で、ふじっ子塩こんぶ桜エビはそのままご飯にふりかけて食べてももちろんOK。食べ盛りのお子さんのご飯のお供にぴったりですよ。

ただご飯にかけるだけじゃなく、炊き込みご飯にするのもおすすめ! 

行楽の秋ですし、遠足やピクニックに、塩こんぶ桜エビの炊き込みご飯はいかがでしょうか? 秋らしくきのこもプラスして季節感を出してもいいですね。

「塩こんぶ桜エビの炊き込みご飯」
【材料】2人分
お米            1合
ふじっ子塩こんぶ桜エビ   10g
お好みのきのこ       100g
だし昆布          5㎝角1枚
ごま油           小さじ1
三つ葉           適量

【作り方】
※炊飯器で炊く場合
(1) きのこは石付きを取って食べやすい大きさに切る。
(2) お米を洗って炊飯器に入れ、分量の目盛りのやや控えめに水を入れる。
(3) 上にだし昆布、(1)、ふじっ子塩こんぶ桜エビをのせて、ごま油を加えて炊く。
(4) 炊き上がったらみじん切りにした三つ葉を加えて混ぜる。

※お鍋で炊く場合
(1) お米は洗って30分浸水させておく。
(2) きのこは石付きを取って食べやすい大きさに切る。
(3) お米をザルに上げて水気をよく切ってから、鍋に入れる。水170ccを加え、上にだし昆布、(2)、ふじっ子塩こんぶ桜エビをのせ、ごま油を加える。
(4) 蓋をして中火にかけ、沸騰したら弱火で13分加熱する。その後、30秒ほど中火にしてから火を止める。蓋をしたまま10分蒸らす。
(5) 炊き上がったらみじん切りにした三つ葉を加えて混ぜる。

「塩こんぶ桜エビの炊き込みご飯」

ご飯を4人分(2合)で作る場合は、材料をすべて2倍にしてください。お鍋で炊く場合は、水を350㏄入れてください。

ご飯にふじっ子塩こんぶと桜エビの旨味がいきわった炊き込みご飯。だしや醤油を使わなくても十分風味豊かな仕上がりとなります。

細かく刻んだ人参やごぼうを入れてもいいですね。旬の食材やお好みの野菜を加えてお楽しみください。

現在、ふじっ子の塩こんぶを購入いただくと、写真にもあるWECKのガラスキャニスターが当たるプレゼントキャンペーンを開催中だそうです。

口広で使いやすく、キッチンに置いてもテーブルに置いても邪魔にならないシンプルでスタイリッシュなデザイン。塩こんぶ調味料をストックしておくのにもぴったりですね。

応募方法やお問合せ先などの詳細は、こちらのサイトをご確認ください。
https://www.fujicco.co.jp/kanbutu/

応募締め切りは2017年10月31日(火)まで。キャンペーンの終了間近です!奮ってご応募ください!