ふじっコラム

ほんのり酸味が加わり深みのある味に!「ふじっ子塩こんぶゆかり」

いつもの料理を塩こんぶでもっと手軽にもっと美味しく。そんなアレンジが楽しめる「ふじっ子塩こんぶ調味料」を5回シリーズで提案する本企画。

3回目は「ふじっ子塩こんぶゆかり」を紹介します。

旨味のある塩こんぶと、爽やかな酸味のゆかり。それぞれで十分美味しいのですが、組み合わせてみると、味に深みが出て、素材の風味を引き立てる万能調味料に!新しい和の合わせ調味料として、料理のレパートリーを広げるのにきっと役立つはずです。

塩こんぶとゆかりのおすすめの割合は、ふじっ子塩こんぶ50gに対し、ゆかりを20gです。どちらも塩分が含まれているものを合わせているので、料理に使うときは味見をして、かけすぎないよう注意してください。

ほんのり酸味が加わり深みのある味に!「ふじっ子塩こんぶゆかり」

キュウリやカブの薄切り、キャベツのせん切りと和えるだけで、ぱっとプラス一品を作れる「塩こんぶゆかり」。もちろん、そのままふりかけとしてご飯にかけてもOK。オイルと合わせてドレッシングのように使ってもいいでしょう。

あるいは、炒め物の仕上げの調味料としても。こんなレシピはいかがですか?

「豆腐の塩こんぶゆかり炒め」
【材料】2人分
木綿豆腐           300g
ふじっ子塩こんぶゆかり    7g(塩こんぶ5g、ゆかり2g)
ごま油            小さじ2
青ねぎ            適量

【作り方】
(1)豆腐はしっかりと水切りしてから一口大に切る。
(2)フライパンを中火で熱してからごま油を加え、豆腐の両面を焼く。
(3)ふじっ子塩こんぶゆかりを加え、サッと炒め合わせる。
(4)器に盛り付け、小口切にした青ねぎをちらす。

「豆腐の塩こんぶゆかり炒め」

淡白なお豆腐が、「ふじっ子塩こんぶゆかり」のおかげで食べ応えのある料理に!仕上げに一振りするだけで味が決まるので、ぜひ作ってみてください!

豆腐は、木綿を使った方が調理中に崩れにくいです。あらかじめ、しっかり水切りしておくことも、きれいに仕上げる大事なポイントです。そのままご飯にのせて、どんぶり仕立てにしても美味しいですよ。

少しずつ気温も下がりすっかり秋らしくなってきたこの時期。冷奴だと身体が冷えるかも、という方には、このような暖かいお豆腐料理がおすすめです。

現在、ふじっ子の塩こんぶを購入いただくと、上の写真にあるWECKのガラスキャニスターが当たるプレゼントキャンペーンを開催中だそうです。

口広で使いやすく、キッチンに置いてもテーブルに置いても邪魔にならないシンプルでスタイリッシュなデザイン。塩こんぶ調味料をストックしておくのにもぴったりですね。

応募方法やお問合せ先などの詳細は、こちらのサイトをご確認ください。
https://www.fujicco.co.jp/kanbutu/

応募締め切りは2017年10月31日(火)まで。みなさん応募されてみてはいかがですか?

柳川かおり

栁川かおり
医師、料理家。
2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。2012年日本テレビ系「ヒルナンデス!」内の史上最大の家庭料理コンテスト「レシピの女王シーズン2」にて優勝し、初のレシピ本を出版。
ブログURL : https://ameblo.jp/chococo-hs/