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フジッコ食育プログラム『第4回 親子で丹波篠山黒枝豆収穫体験』

さる10月20日(土)、小学生の子どもを持つ一般の親子をご招待して、丹波篠山で“黒枝豆収穫体験”を開催しました。当日は晴天に恵まれ、22組43名の親子にご参加いただきました。このイベントは、7月7日に作付けを行った家族が自ら収穫するというもので、大きく実った枝豆に参加者は感動しながら収穫を楽しみました。

イベントの詳細

主催
フジッコ株式会社
後援
フードアクションニッポン推進本部事務局
開催日
2012年10月20日(土)
テーマ
フジッコ食育プログラム
『第4回 親子で丹波篠山黒枝豆収穫体験』
場所
①兵庫県篠山市小多田の圃場
②小田垣商店(豆卸業)
参加者
一般の小学生の子どもを持つ親子 43名(大人22名、子ども21名)
講師
生産者の小島琢彌(おじまたくや)様
実施概要
小学生の子どもを持つ一般の親子を対象に実施した体験型食育イベントです。7月の作付けから3ヶ月余り。第2弾『黒豆作付け体験』です。昨年同様、講師には小多田生産組合顧問の小島様をお迎えし、 自分たちが作付けした“丹波篠山黒枝豆”の収穫を楽しみました。当日は晴天に恵まれ、額に汗をしながら農作業を体験。楽しさに加え、農家の人の大変さも体感しました。 昼食には、とれたて枝豆の塩ゆで、枝豆ごはん、猪汁を試食しました。参加者は、3株を家族へのお土産としてきれいに葉を落とし、袋詰めしました。 午後からは豆卸業(小田垣商店)の見学を行い、黒大豆の手寄り選別体験や豆の流通についても教わりました。
イベント風景
<第1部> 収穫体験

本日講師の小島様。このイベントも今年で4回目を迎ましたが、いつも温かく優しい眼差しで指導いただいています。

大きく育った黒枝豆を親子で協力して収獲しました。初めて見る丹波黒の株の大きさに、びっくりと喜びでおもわず笑顔がこぼれました。

切りの後は、莢を取って袋詰めします。 大きく膨らんだ黒枝豆に驚きながら、試食が待ち遠しくてたまりません☆ お土産用の黒枝豆もたくさん用意できました!

<昼食> 郷土の旬の食材を使ったランチメニュー

待ちかねの昼食タイム。 献立は、採れたてを茹でた丹波篠山黒枝豆、黒枝豆ごはん、猪汁です。 地元の郷土料理に舌鼓をうちました☆

<第2部> 小田垣商店見学

創業明治初年の歴史ある豆卸業(小田垣商店)の建物は、国登録有形文化財に登録されています。

小田垣商店さんから丹波黒の歴史や流通についてもお話をお伺いしました。

今年も歴史ある豆卸業(小田垣商店)の見学を行いました。黒枝豆の出荷作業場の見学や、黒大豆の選別作業体験なども行いました。 手で一粒づつより別ける(手より)作業を見て、大変だな~と感じる子ども達。

イベント総括

晴天に恵まれ、最高の収獲日よりの中で参加者の皆さんには黒豆についてたっぷり学んでいただくことが出来ました。
7月に作付けをしてから役100日。待ちかねた黒枝豆の収穫に目を輝かせる親子の姿を拝見できることは、主催者にとってこの上ない喜びです。
黒豆が食卓に届くまでの過程を学び、このイベントを通じて自然の恵みの尊さや農業の大変さ、食の大切さを肌身で感じていただけたかと思います。
参加者の中から15組は、さらに黒豆を通じて12月のおせち料理教室で日本の伝統食を学んでいただきます。
黒豆の全てが学べるフジッコの食育イベントで、大豆の生育過程と栄養効果を知っていただき、日々の食卓に豆を取り入れていただいて日本の食文化を守って行ければ幸いです。

参加者の声(抜粋)
お子様からいただいたご感想
黒豆を安全に育ててくれてありがとう。
とても楽しかった。お昼ごはんもとても簡単でおいしかった。
自分で抜いた枝豆はおいしかった。
手より体験が楽しかった。
親御様からいただいたご感想
すごく全てがいい勉強になりました。知らなかったことを子供と一緒に知れてよかった。
豆嫌いを克服できました。
子供もとても喜んでいました。
  • 黒枝豆が黒豆になるまでの過程をご覧ください。

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