更新 第7回神戸マラソンに参加しました


11月19日(日)はフジッコ本社がある、地元神戸で「神戸マラソン」が開催されました。

この「神戸マラソン」は、阪神・淡路大震災からの復興、そして「手を差し伸べていただいた国内外の人々や地域へ感謝の気持ち」を表明する大会にしたいという想いから、
「自分のために走ること」のみならず、「人々のために走る」ことを目指して始まりました。

開港150年目を迎えた港町に約60万人の声援を受け、第7回目の開催となる今年も弊社は協賛させていただきました!

 

そしてフジッコからも9名のランナーが参加、各自日々仕事の後にも練習を積み当日に臨みました!
スタート前には、応援に駆けつけた社長も一緒に、フジッコランナー達は気持ちを引き締めます。

 

スタート前のセレモニーでは、 東日本大震災の被災地、宮城県から「仙台市立南材木町小学校 南の星合唱団」と地元神戸の高校の合唱部の方々が、 すべての被災地への鎮魂の想いを込めた黙祷の後、復興と希望の歌「しあわせ運べるように」を合唱され、心温まるひとときを過ごした後、いよいよスタートです。

集合写真

当日は晴天ながら、12月中旬並みといわれる寒さ。
それでもスタートの時は寒さを忘れるほどの熱気とともに、2万人のランナーが走り出します。

スタート直後

「神戸マラソン」は、神戸の繁華街の中心地三宮を出て西に向かい、今回は淡路島にかかった世界最長の吊り橋「明石海峡大橋」をくぐって折り返す新コース。フジッコのある人工島「ポートアイランド」がゴールです。

神戸の街並みや美しい瀬戸内海などの景色も楽しめるマラソンなのです。

 

そして、なにより走っていてうれしいのは、地元神戸の方々の応援が途切れず、私たちランナーを励ましてくれること!

「がんばれ!その調子~」「まだまだいけるよ!」

そんな応援の声と笑顔がうれしくて、止まりそうな足が不思議と前に出るのです。

 

「明石海峡大橋」を見て、折り返したらこれからが後半戦!
気持ちはまだまだ元気なのですが、足がすでに筋肉痛になりどんどん重くなります。

思わず歩きたくなってきた時に見えてくるのが、29.9km地点にある給水・給食ポイントのフジッコののぼり旗。
応援旗フジッコの「ふじっ子(塩こんぶ)」をランナーの方に提供させていただているのです。

塩こんぶの提供ポイント

塩分補給のための塩こんぶはおかげさまで大人気で、たくさんのランナーの方に寄っていただいており、簡単に寄り付くことができないぐらいでした!!

フジッコランナー

寒さの中、笑顔でランナーに声をかけるフジッコスタッフの笑顔がまぶしく、チカラをもらって、さらに先に進みます。

社長と応援者

 

ゴールのあるポートアイランドに渡る神戸大橋が見えてきたらあと少し。
神戸大橋ポートアイランド内は3.8kmから3.1キロメートルに短縮され、走りきる気力をどうにかふりしぼり、ゴール!

ゴール
ゴールはフジッコ本社のすぐ横だったので、いつも見ている社屋が見えてきた時には、ホッとしてしまいました。

 

私は神戸マラソンに出て今年で5回目となりましたが、いつも思うのは沿道の応援の声や大会をサポートされているスタッフの方々のおかげで完走できているんだなぁ・・・ということ。
これは日々の仕事や生活でも同じことだと思いますが、この感謝の気持ちも忘れずこれからもがんばっていきたいと思います!

 

通信販売事業部 M

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