更新 豆つかみゲーム「まめっ子くん」大会@池袋


2017年7月27日、「第10回小学校対抗豆つかみゲーム大会」を東京池袋のサンシャインシティにて実施しました。お箸とお椀の持ち方を楽しく学ぶこのイベントはフジッコがオリジナルで開発した食育ツール「まめっ子くん」を使用して行われるイベントです。多くの中から選ばれた8校 各3名の小学生、計24名の方にご参加いただきました。

今回は、ゲストとしてタレントの岡田結実さんにご登場いただきました。
岡田さんは「お箸の持ち方はきれいに持つように意識していて、家族全員で気をつけながら食事はしている」と普段の食事作法についてお話いただきました。

続いて、啓発キャラクターのふじっ子ちゃんも登場し、合言葉は「一菜プラス!」と元気に豆小鉢の紹介

もしてくれました。

まずはじめに、弊社取締役マーケティング本部長の北島の挨拶で大会本戦が幕を開けました。

 

これまでリラックスしていた参加者もステージに向かう表情からは緊張感が感じられます。スタート前のインタビューでは「32粒を目指す。全部埋めたい!」と意気込みを語ってくれた女の子も。「スタート!」の合図とともに神経を集中させる選手たちの中には、残り15秒ですでに2つ目のおわんに移っている選手も見られました。

第三選手がステージに上がるときには観客席からの応援もこれまで以上に大きな歓声に。

また、ゲーム終了後、「手が少し震えてしまったけど頑張った。練習の成果が出せた」とやりきった様子で感想を述べてくれた選手もいました。続く後半戦では、「練習を重ねるごとにお箸もきれいに持つことができるようになった」と楽しみながら食事作法を学んでもらえていることが分かりました。

一方で、思うような結果を出せずに涙する選手も見られ、この大会に対する思いと真剣勝負さが感じられました。

全てのゲームが終わり、岡田さんは「泣いたり笑ったり、みんなの真剣な姿に熱い思いが伝わってきた。楽しみながら学べるところが本当にいい!」と選手の一生懸命な姿にコメントをいただきました。

そして、待ちに待った結果発表。

一位 東京都小平市立小平第六小学校 253粒

二位 千葉県柏市柏第五小学校 224粒

三位 東京都中央区立泰明小学校 217粒

 

去年の優勝チームは205粒だったので、今回は非常にレベルが高かったです。

表彰式では優勝した3人から「優勝を目指して頑張ってよかった、練習以上の力を発揮できた」と3人で勝ち取った勝利に笑顔が光っていました。

 

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