更新 2016年 フジッコ“黒豆部”~丹波篠山での黒豆の作付け


6月26日(日)、黒豆の産地 丹波篠山にて黒豆の作付けを行ってきました。

黒豆部の活動は今年で7年目です。栽培体験を通して、丹波黒黒豆の知識向上と職務意欲向上を目的に、社員とその家族が休日を利用して活動しています。今回は18名の参加でした。

 

小島さんの説明

まずは公民館で講師の小島さんより、農業にかける想いのお話、黒豆ができるまでの発育過程や篠山地方の気候風土が黒豆栽培にあっていることなどを教えていただきました。 

その後は、いよいよ畑に移動して黒豆の作付け(定植)です。畦(うね)にメジャーを設置し50cm間隔で穴を開けていきます。そこにいい苗を選んで作付けしました。

今から植えます

いい苗とは、子葉がしっかり付いていること、本葉がしっかり出ていることです。作付け後に子葉を鳥に食べられてしまうとその後の生育が悪くなってしまうほど、子葉は栄養たっぷりで重要な部分です。作付け①

私たちが豆として普段何気なく食べている部分が、実は子葉になる部分なのです。それだけ「豆」には栄養たっぷりということを教えてもらいました! 

黒豆の苗

作付け②

当日は梅雨の合間の貴重な晴れ間となりましたが、前々日まで降っていた雨で畦間(うねま)はどろどろのところも。ぬかるみに足を取られながらも、皆で全部植えきりました。 作付け終了

作業終了後は、採れたての甘いトマトの丸かじり。また、採れたてのパリパリレタスなどの篠山の新鮮野菜と一緒にバーベキューを楽しみました。

作業後のバーベキュー

 

次の黒豆部の活動は、8月7日(日)を予定しています。盛夏の盛り、支柱立てと倒伏防止のマイカー線張りを行います。

 

黒豆部N(2年目)

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