更新 「おせち料理」食育授業 町田市立小山田小学校&茨木市立彩都西小学校


国の「和食給食推進事業」の取組みの一環として、全国各地で行われている「和食給食」出前授業。フジッコは、今回「和食文化」をテーマに、東京都町田市立小山田南小学校(1/12、5年生対象)、大阪府茨木市立彩都西小学校(1/15、6年生対象)で出前授業を実施しました。

 

*フジッコ㈱は「和食給食応援団」の推進企業パートナーです

 

日本の食文化をしっかり身に付け伝承してもらいたいという願いから、記憶に新しいお正月明けのこの時期に、和食文化に欠かすことのできない「おせち料理」について学んでいただきました。また、和食作法やマナーを学ぶ「豆つかみゲーム」も実施しました。

 

今回は、町田市立小山田南小学校の内容をご紹介します♪
食育授業(小山田南小学校)

講師は、フジッコ食育推進委員会のメンバーが担当し、ユネスコ無形文化遺産登録された「和食」と「おせち料理」の関わりを皮切りに授業はスタート。

 

「皆さん、おせち料理を食べましたか~?」「どんなお料理が入っていたか覚えてる?」

子ども達からは「黒豆!」「栗きんとん!」など声が挙がりました。

 

「おせち料理に欠かせない基本料理があり、それは「祝い肴(ざかな)」と言って、一般的には、関東(黒豆・数の子・たたきごぼう)、関西(黒豆・数の子・ごまめ)が基本なんだけど、食べた?」

「“たたきごぼう”って知ってる?」

「知らな~い」

などのやり取りが繰り広げられました。

 

おせちのいわれ、祝い箸についても説明し、箸の持ち方も学びます。

お箸の持ち方

そして「豆つかみゲーム」♪ 豆つかみゲーム

豆つかみゲームを終えて

終わった後は「何粒だった?」「すご~い!」と生徒さん同士の会話で盛り上がりを感じました☆

 

本日の給食は、豆や昆布を使ったメニュー。

ミシュラン1つ星シェフ「元 赤坂ながずみ」小河氏が立案されました。

豆や昆布をつかった和食給食(小山田南小学校)

 

給食風景

 

学んで食べて、日本の食文化(和食)の素晴らしさを深く体験できる一日になったかと思います。

これからも「和食」の普及・継承の推進に向けた活動を続けていきたいと思います。

 

<和食給食応援団>

http://washoku-kyushoku.or.jp/

 

 

 

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