更新 ネパール地震復興支援として「煎り黒豆」を寄贈


2015年4月25日、ネパールをマグニチュード7.8の地震が直撃し、建物の倒壊など、広範囲にわたって多大な被害をもたらしました。

 

地震から3ヵ月以上経過しましたが、被災地域ではなお280万人が避難を余儀なくされており、日を追うにつれ、支援の必要性が拡大しています。

 

弊社ではこれまで、ネパールで国家的健康問題になっている「ヨード欠乏症」の根絶に取り組む「特定非営利活動法人ネパール・ヨードを支える会」の活動に共鳴し、ヨードが豊富な昆布成分を配合した「昆布ミネラルカプセル」を無償提供で応援しています。

 

そのネパールが大変な状況にあり、我々にも何かできないか「特定非営利活動法人ネパール・ヨードを支える会」の熱田親憙(あつた ちかよし)理事長にご相談し、今回、ネパールの地震復興支援の一環として、「煎り黒豆」を寄贈。 煎り黒豆

「煎り黒豆」は、豆食文化のある現地の人が食べやすいこと、栄養価が高いこと、また乾燥した商品なので軽くて持ち運びしやすい、という点で選びました。

公益社団法人「アジア協会アジア友の会」副事務局長 熱田典子さん

現地には、熱田理事長の娘さんで「公益社団法人アジア協会アジア友の会」副事務局長の熱田典子さんにより持ち込まれました。

 

配布先は最も被害の大きかったエリアの一つ、シンドゥパルチョーク郡ポテシバ村の小・中・高等学校。 煎り黒豆の配布

人数の都合で2人につき1袋の配布となりましたが、子供たちは大喜び。

初めて見る大きな豆

初めて見る大きな豆に驚き、砂糖など甘味料は一切使用していないにもかかわらず「とっても甘いけど砂糖は入っているの?」という質問もありました。

大喜びの子供たち

 

今後も、ネパールの一刻も早い復興の一助となるべく、できる限りの支援をさせていただく所存です。

 

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