更新 神戸の風物詩「いかなごのくぎ煮」


皆さん、いかなごのくぎ煮は食べられますか?

今回は「いかなご」が関西でどれだけ愛されているか、ご紹介します!

いかなご大阪湾・播磨灘では、2月~4月頃にかけていかなご漁が解禁になります。

スーパーでは「タッパー」「醤油」「生姜」「中ザラ」「黄金糖」などいかなご関連グッズが店頭にど~んと陳列されます。このように自宅で炊く人も多く、親戚やご近所にも自慢のくぎ煮を送っています。

この時期に合わせて郵便局でも、タッパーとレターパックをセットにして売り出しています。

次に、神戸市の南西部に位置する「垂水(たるみ)」をご紹介します。

垂水は明石大橋のほど近くにあり、諸説あるくぎ煮の発祥の地のひとつとされています。

.いかなごののぼりまず、漁の解禁日が訪れるとのぼりがあちらこちらに立ち並びます。

垂水センター街の魚屋には朝早くから獲れたての「いかなご」を買い求める人が列を作ります。いかなご漁は、資源保護のため日曜日が休漁日なので、特に土曜日は大行列になったります。

 

そしてお昼ごろになるとどこからともなく醤油と生姜のいい香りが漂ってきます。 炊きたてのいかなごくぎ煮

また、垂水駅前では「神戸・垂水いかなご祭」が開催されたり、くぎ煮の炊き方講習会とさまざまな催し物で町中が盛り上がります。

 

極めつきは垂水駅前にあるいかなごのモニュメント。

いかなごのモニュメントこの時期は「いかなごGo!Go!」というご当地ソングも足元のスピーカーから流れてきます♪

 

「いかなご」を愛する気持ちが町中から伝わってきますね。

一度出かけられてはいかがでしょうか?

 

〔ご注文・お問い合わせ〕

フリーダイヤル0120-77-0322 味富士㈱通信販売係まで

営業時間:平日9:00~17:00(日・祝日は除く)

ウェブサイトからでもお買い求め頂けます。

ホームページURL http://www.kobe-mifuji.co.jp/

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