更新 第4回 神戸マラソンに参加


11月23日、昨年に引き続き、地元神戸の地域貢献を目的として「神戸マラソン」に協賛し、フジッコからは社長をはじめ今年は11名がフルマラソンに参加しました。

 

東京・大阪に次ぐ国内3位の大会規模を誇る「神戸マラソン」。

今年の「KOBE MARATHON 2014」は、震災20周年メモリアルイヤーとして開催されました。

約2万人のランナーが沿道のあたたかい声援を受けながら、港町神戸を駆け抜けました。(沿道応援者数は616,000人、昨年は585,500人) スタート前の集合写真

スタート前、参加者11名が揃い「完走」を宣言し、それぞれのスタート地点に向かいました。

今年は、スタートセレモニーで復興の象徴の花である「ひまわり」をイメージした黄色のグローブを約2万人のランナーが一斉に雲ひとつない青空に向かって手を掲げ、神戸市役所前のフラワーロードにひまわりの花が咲きました。

 

スタートは午前9時。スタート直後に国際会館前を左折し、「龍舞」で盛り上がる南京町の長安門の前を通過。

初めて参加する筆者

鉄人28号モニュメント横を通過し、9kmを超えた頃から左手に瀬戸内海が見え始め、海上には大漁旗をなびかせた漁船による応援を見ることができました。

 

10kmを超えるとアップダウンが続き、まもなくすると前方には世界最長の吊り橋、明石海峡大橋が見えてきました。

明石海峡大橋手前の17.9km(舞子公園)で折り返し、しばらく往路と同じルートを走りました。このあたりは山側に山陽電鉄、海側にJR山陽本線が通っており、その間をランナーが走るかたちになります。電車からも手を振ってくれる方がおられました。

塩こんぶの提供

そして、27.2km地点須磨海浜公園前第10給水ポイントで、ふじっ子(塩こんぶ)が配布。

塩分補給にバッチリ、とても美味しかったです。

 

30km地点では、長田名物「粉もん」のコテを使って「33コテ拍子」で応援をいただきました。

神戸市中央卸売市場前を通過し、35km地点からは浜手バイパスに上がる最大の難所。

上がりきった所からゴールにつながる神戸大橋がまだはるか遠くに見えたときは、少し落胆を感じましたが、このあたりは黄色いウインドブレーカーを着たボランティアの方々の一生懸命な応援に元気付けられました。

神戸大橋を超えるといよいよゴール目前、最後の力を振り絞ってポーアイしおさい公園を走り抜け市民広場前のゴールへ。

社長と営業本部長

ゴールでは、オリンピックメダリストの有森裕子さんがランナーひとりひとりに声援をかけて下さっており、無事完走!

 

完走後の温かい「朝のたべる スープ ミネストローネ」は格別でした♪

朝のたべるスープ提供

フジッコ社員参加者11名全員が6時間以内のタイムで完走できました。

最高タイムは、なんと2時間37分(女子優勝者を上回るタイム)!

とても辛い42.195kmでしたが、沿道の皆さんの応援に加え、社員や定年退職された懐かしい方々も応援に駆けつけていただいて大変励みになりました。

また、沿道から「フジッコ頑張れ!」「フジッコ食べてるよ~!」などのお声をいただき、とても嬉しく感じ手を振って声援に応えました。

まさに、完走できてこそ味わえる感動の42.195kmでした。 背中に商品写真

来年も参加したいと思います。皆さまも是非参加して下さい♪

 

神戸マラソン2014

http://www.kobe-marathon.net/

 

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