更新 『いかなごくぎ煮』のご紹介 後編


2-1朝焼け

 

今回はいかなご漁の様子とくぎ煮が出来上がるまでをご紹介致します。

 

 

2-2網引き-注釈

 

いかなご漁はまだ夜も明けていない、真っ暗なうちから出港し漁場に向かいます。
午前6:00に一斉に網を降ろすので、それまでに船を走らせいい場所の争奪戦を繰り広げます。
いかなご漁は網を二艘で引きます。ちなみに左側は「赤」、右側は「緑」の旗を掲げる決まりになっています。これは事故を防止する意味があります。

 

 

2-3水揚げ

 

頃合いを見計らって網を上げれば、透明に輝くピチピチのいかなごが網にはち切れんばかり。
「手船(てぶね)」と呼ばれる運搬船にいかなごを移したら大急ぎで港に戻り、競りにかけます。
いかなごは鮮度がなによりも大事。味へのこだわりは海の上からすでに始まっているのです。

 

 

2-4炊いているところ

 

競り落としたいかなごはさっと汚れを落としたら、透き通った生のまま調味料とともに強火で一気に炊き上げます。この際水気がなくなるまで決して混ぜたりしてはいけないそうです。
美味しさのためにここはじっと我慢です。

 

 

2-5ご飯ほかほか

 

上品な甘口でいかなご本来の味を活かし生姜の風味でごはんのお供にぴったり。
ついつい箸が進みます。気が付けば、ごはんがなくなってたなんてことも?
春の香りと味へのこだわりが詰まったいかなごくぎ煮は味富士にて好評発売中です。
季節限定ですのでお早めにどうぞ。


お問い合わせはフリーダイヤル0120-77-0322 味富士通信販売係まで。
営業時間:平日9:00~17:00(日・祝日は除く)
HP:http://www.kobe-mifuji.co.jp/

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