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一汁三菜ふだんごはん

Pick Up

「ステイホームのお家ごはん」
~夏の巻~

監修:医学博士・管理栄養士 本多京子 氏

 家族そろってのお家ごはんが何より幸せと思っている人でも、毎日のことなので「1日3食はしんどい!」「料理作りから解放されたい!」と悩むことがあると思います。リモートワーク中の家族や夏休みの子どもがいたらなおさらです。
今回は簡単調理のポイントをお伝えします。

簡単おかず作りのポイントとは

やる気が出ないからといって宅配のお取り寄せばかりしていたら、経済的な負担が大きくなりますし、家族の健康面も気になります。そんなときは、普段は料理をしない家族や子どもたちに助けてもらいましょう。料理作りのハードルを低くするためのポイントをご紹介します。

包丁を使わなくてもOK!

慣れない包丁が怖い!という人も、キッチンばさみがあれば、肉や野菜をカットすることができます。スライサーやしりしり器を使うという手もあります。また、道具はなくてもミニトマトはヘタを取るだけ、レタスやキャベツはちぎるだけで食べられます。きゅうりはめん棒でたたいて割れば、サラダや和え物に使えます。

火を使わなくてもOK!

電子レンジやオーブントースター、炊飯器を使えば、火がなくても料理ができます。ただし、慣れない人が料理すると、電子レンジから出したての料理の蒸気に触れたり、トースターの天板に触れて火傷することもあるので、軍手や鍋つかみも用意しておきましょう。

市販品を活用!

市販のお惣菜やレトルト食品は、そのまま使うと飽きてしまったり、味付けがきになったりします。常備しておけば何かと重宝ですが、そのまま使うだけでなく、冷蔵庫にある食材と一緒にアレンジして利用しましょう。一度やってみれば、次からはあれこれ考えたり、工夫したりできるようになります。

料理は「能活」につながります!

冷蔵庫の残り物を活用したり、効率の良い手順を考えたり、盛り付けを工夫したりと、料理は大人の脳活につながります。小さな子どもの場合でも、電子レンジで加熱した鶏のから揚げを家族の人数に分ける体験は、やがて割り算や分数の学習につながりますし、表示を読むことは漢字の学習にもつながります。

夏のおすすめレシピ

大豆で作ったヨーグルト を使って・・・
あっという間の冷や汁

あっという間の冷や汁

栄養メモ

暑さで食欲が低下する夏は、喉ごしが良くて冷たい具だくさん汁で栄養補給しましょう!副菜代わりにもなるので、食事作りの手間も省けます。アツアツのご飯に冷えた汁をかけて食べたり、そうめんなどのつけ汁にしても、鮭やさばなどの魚缶と豆腐、「大豆で作ったヨーグルト」でたんぱく質を接種でき、みょうがや青しそ、生姜などの薬味は食欲増進に役立ちます。また、豆腐、みそ、「大豆で作ったヨーグルト」の大豆トリオは味の相性も良いのでおすすめ。

おばんざい小鉢 ふきたけのこを使って・・・
超簡単ちらし寿司

超簡単ちらし寿司

栄養メモ

主食のお米(ご飯)は糖質が多いから少なめにしているという人もいますが、糖質は摂取量だけでなく、食後の血糖値の上昇率も要チェックです。ご飯は酢や食物繊維の多い野菜と一緒にとれば、ゆっくり燃えてエネルギーになり、体脂肪を合成しにくくなります。

おかず畑 ひじきと豆のサラダを使って・・・
腸活おかずサラダ

腸活おかずサラダ

栄養メモ

高たんぱく・低脂肪の鶏むね肉の加工品、サラダチキンをヘルシーにアレンジ。食物繊維が多いひじきや豆と合わせればさらに栄養バランスの良い一品になります。ミネストローネスープのような具だくさんスープと組み合わせるのもおすすめ。

Vol.8

春のおすすめレシピVol8

夏のおすすめレシピVol8

秋のおすすめレシピVol8

洋風や中華も取り入れながら、
時代の変化に合ったバランスの良い献立で毎日を健康に…

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