よろこんぶ米 ご祈祷レポート

よろこんぶ米に合格のご祈祷を行い、フジッコのオリジナル米「ゲン担ぎに合格よろこんぶ米」が完成!

写真:ご祈祷レポート

今年の「よろこんぶ米」は、昨年の秋に実施したプレゼントキャンペーンの賞品でご好評いただきました「つや姫」を選定。さらに今年は、昨年以上に縁起が良い「よろこんぶ米」に仕上げるべく、合格祈願の参拝者も多く訪れる山形県の熊野大社でご祈祷を受けてきました。受験をがんばる全ての方々を応援するため、受験生にぴったりの「ゲン担ぎに合格よろこんぶ米」をお届けします!

写真:ご祈祷レポート

ご祈祷を行っていただくのは、熊野大社 宮司の北野さん。今年の3月まで地元の短大で文学の講師をされていたこともあり、学生と接する機会も多かったそう。「受験とは、新しいことを学べるチャンスだという前向きな姿勢で取り組めばよいと思います」と、受験生に向けた心強いお言葉をいただきました。

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大切に育てられた「つや姫」を保管しているJA山形おきたまの倉庫で、ご祈祷を執り行っていただきました。厳粛な雰囲気のなか、「よろこんぶ米」がさらなるご運を授かるようにとの想いを胸に、農家のみなさんも私たちも一同厳粛にご祈祷を受けました。

写真:ご祈祷レポート

無事に合格祈願のご祈祷を受けて、受験生を応援するフジッコのオリジナル米「ゲン担ぎに合格よろこんぶ米」が出来上がりました。

写真:ご祈祷レポート

今回ご祈祷を受けた「つや姫」を丹精込めて育てられた、山形つや姫マイスターの皆さん(右から佐藤さん、江口さん、鈴木さん)。今年は夏の猛暑と秋の天候不順で実りに影響が出て、農家へのダメージも大きかったそうですが、徹底した土づくりと水管理で高い品質を維持しながら、実りの良いものを選別し、今回も納得のいく「つや姫」を収穫することができました。
また、来年収穫する「つや姫」に向けて、今から土壌検査を行うなど、お米に対する姿勢も熱い皆さん。「一生懸命勉強して頑張っているはずだから問題ない。あとは体調管理だけ。おいしいつや姫を沢山食べて、勉強に励んだら合格すること間違いなし!山形からつや姫パワーを送ります!」と、受験生の方へ熱いエールもいただきました。

写真:ご祈祷レポート

縁起の良い「ゲン担ぎに合格よろこんぶ米」で作った“よろこんぶおにぎり”は、お弁当や夜食など受験勉強のお供にぴったり。味がしっかりとした「つや姫」のお米本来の甘みと、縁起物であるこんぶとの相性が抜群で、一緒に食べるとおいしいうえに、縁起も良くなります!「ゲン担ぎに合格よろこんぶ米」のおにぎりを食べて、元気に受験を乗り切りましょう!

フジッコでは、「ゲン担ぎに合格よろこんぶ米」が当たるキャンペーンを実施中です。応募締め切りは2019年1月15日(火)と2月6日(水)の2回です。ぜひ、ご応募ください。

熊野大社(山形県南陽市)

日本三熊野の一つとして、御再建1200年以上を誇る熊野大社。東北の伊勢と呼ばれており、1~3月の春参宮、10・11月の秋参宮では、伊勢神宮と熊野大社だけに伝わるお神楽「太々神楽」が奉納されます。
47段の階段を登った先にずっしりと構えた重要文化財の拝殿は、県内最古の茅葺き屋根建築として訪れる人を出迎えます。境内には30の神様、その本殿には日本で初めて結ばれた縁結びの神様“熊野大神様”が祀られています。
また、清々しい空気に包まれた本殿裏には、三羽のうさぎの彫刻が隠れています。その三羽のうさぎを見つけると、大切な願い事が叶う、幸せになれるという伝えがあることから、パワースポットとして合格を祈願するために、毎年多くの人々が訪れます。

公式サイト

熊野大社

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