29人的資本経営寺嶋 浩美現状(2026年3月末時点)10.7%(18.5%)フジッコグループ人財育成方針フジッコグループにおける人的資本経営の考え方人的資本の指標と目標 ※1女性管理職比率中途採用比率(内、管理職比率※2)男性育児休業取得率(休暇含む)障がい者雇用率1人あたり年間総労働時間月間平均残業時間有給休暇取得率(付与日数対比)健康診断受診率健康診断有所見者率適正体重者率(BMI18.5以上25未満)喫煙率ストレスチェック受検率総合健康リスク※3高ストレス者率健康経営優良法人(大規模法人部門)認定ダイバーシティ指標健康経営指標FUJICCO REPORT 2026※1 フジッコ㈱単体の指標(正社員のみ) ※2 管理職登用者数に占める中途採用者の割合 ※3 総合健康リスクとは、職場におけるストレス要因が従業者の健康に与える影響の大きさを示す指標のことで、ストレスチェックの結果を基に算出されます。基準値を100として、数値が低いほどリスクが低いことを示します。10.8%100.0%2.70%1,994時間12.34時間62.3%100%70.2%62.8%16.4%100%9316.2%認定済2024年3月制定目標(2030年度)16%25%(25%)100%3.00%1,940時間5時間100%100%55.5%75.0%9.0%100%9010.0%継続認定フジッコは、個人の強みとチームの多様性を最大限に活かすことで、イノベーションを生み出し、食を通じて社会課題の解決に取り組む『健康創造企業』を目指しています。そのために、一人ひとりの従業員がキャリア自律によって自己成長を実感しながら、基本となる『豆』や『昆布』の知識を深め、『論理的思考力』『未来構想力』『デジタルリテラシー』などのスキルが身につけられる環境を提供します。そして、新しい価値を創造する想いと力を発揮できるような人財育成を行います。取締役常務執行役員人財・デジタル・品質保証担当そして、人財育成、健康経営、ダイバーシティの推進に加え、「お客様第一主義」とAI活用を掛け合わせることで、従業員の働きがいと企業の競争力を同時に高め、社会から信頼され、選ばれ続ける企業であり続けることを目指します。当社は「健康創造企業」として、従業員一人ひとりの健康を価値創造の源泉と位置付け、お客様、株主、地域社会、地球環境への貢献をパーパスである「5つの健康」に据え、持続的な成長を目指しています。そのために人的資本経営を経営の中核に置き、従業員が心身ともに健康で、能力・経験・創造力を最大限に発揮できる心理的安全性の高い環境の整備を進めております。2026年度の経営方針では、改めて「お客様第一主義」を全従業員の共通目標として掲げました。お客様一人ひとりのお声や行動データを起点に、当社が提供すべき価値を再定義し、商品・サービス・業務のすべてを見直すことが重要であると考えております。お客様の期待を的確に捉え、迅速に商品やサービスを改良する力こそが、稼ぐ力の回復と中長期的な企業価値向上につながります。その実現を支える基盤として、AI活用を業務効率化と価値創造の両面から本格的に推進することに取り組んでいます。生成AIを全社員が日常業務で活用できる環境を整備し、資料作成やデータ分析、アイデア創出などの生産性向上を図るとともに、業務プロセスそのものの再設計を行う所存です。さらに、お客様のお声や市場データをAIで分析し、インサイトを抽出することで、従来は見えにくかったニーズを新たな価値へと転換できるよう尽力します。フジッコ流サステナブル経営フジッコのサステナビリティ
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