24地球環境保護環境基本方針環境負荷低減の取り組み ~各工場~環境関連指標の推移INPUT原材料 包装材料 水 エネルギー…電力 …ガス …LNG …重油/灯油 48,973,900kwh4,009,280㎥1,461,540kg4,395kℓ…水(本社) 7,499㎥…電力(本社・物流センター) 2,083,673kwh60,255㎥…ガス(本社) 91kℓ…ガソリン(営業車) CO2排出量(t)Scope1+2電力消費量(千kwh)水の使用量(千㎥)食品廃棄量(t)プラスチック使用量(t)OUTPUT製品 放流水 大気への放出…CO2 廃棄物…食品廃棄物 うち、再資源化したもの …その他廃棄物 うち、再資源化したもの …CO2 …包装容器 24.3期25.3期50,186 51,152 47,858 50,0551,905 1,8891,959 1,928 3,875 3,996 事業活動工 場物流センター営業所・本社お客様22.3期23.3期50,494 46,263 1,906 1,899 2,206 2,210 4,021 4,007 54,609t1,068,949㎥39,951t1,826t1,765t2,091t1,643t1,207t5,388t26.3期41,532 48,974 1,9061,826 3,720 FUJICCO REPORT 202641,699t5,388t1,906,080㎥21.3期53,430 51,339 50,488 48,089 2,143 2,432 4,096 ※フジッコ㈱単体の情報を示しております。※「CO2排出量」には、2025年8月までの間、連結子会社であった㈱フーズパレットの活動量を含んでおります。関東工場 煮豆包装室の空調機において、間接水冷装置(空調機の室外機に水を循環させることで温度を低下させるカバーを設置し、本体温度を下げることで省エネルギー化を図る仕組み)を取り付け、電気使用量の低減を実現しました。和田山工場 塩こんぶの製造工程では、形や状態の違いにより、選別時に一部の塩こんぶが除去され、これまで廃棄していました。そこで、これらの除去品について再利用の可能性を検討し、改めて選別したうえで刻んで加工することで、きざみ塩こんぶとして再利用する取り組みを浜坂工場 エネルギー費・食品廃棄物削減委員会を中心に、製造現場と一体となった改善活動を推進しました。あわせて、生産工場の集約による全社的な効率化も進めました。水使用量については、原料洗浄工程における作業方法の改善などに取り組んだ結果、前期比70%(約53tの全工場 CO2排出量の低減を目的として、全工場においてグリーン電力の導入を推進しました。各工場では、電力会社や調達先からグリーン電力を購入し、使用電力量を再生可能エネルギー由来の電力に切り替えています。特に、北海道工場および境港工場では、全使用電力をグリーンまた、廃水処理場の曝気槽においては、大型の撹拌機(廃水を攪拌し、空気を取り込んで酸素濃度を向上させる装置)を間欠運転としたことにより、年間の電気使用量を約3分の1削減しました。私たち、フジッコグループは、「サステナビリティ基本方針」に基づき、地球環境への配慮、持続可能な資源の開発と生物多様性の保全を経営上の重要課題として認識し、環境保護ビジョン「①使用する食材を枯渇させない責任、②環境に良い製法・製品を追求する責任、③事業により傷つけた環境を修復する責任」を掲げ、企業活動全体において地球環境の保全並びに地球環境への負荷軽減に資するよう、絶えず努力します。環境負荷の全体像(2025年度)進めました。本取り組みにより、品質を保ちながら有効活用が可能となり、年間約5,300kgの食品廃棄物削減につながっています。節水)まで削減することができました。電力に切り替えており、CO2排出量の低減に大きく貢献しています。2023年11月改定
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