2026 FUJICCO REPORT 統合報告書[2026年3月期]
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050FUJICCO REPORT 20267,4656,907「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」が好調に推移し、前年実績を上回りました。また、9月に新発売した「カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン」は、発売以降、既存のヨーグルト製品と比べて若い世代を中心とした支持を獲得し、売上高の増加に寄与しました。浸透を図り、ニッチ市場におけるブランド強化によるシェア拡大に取り組んでまいります。「カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン」については、生産体制の強化と設備稼働率の向上を進めるとともに、品質面での改良を通じて商品力の強化を図ってまいります。3,1652,785すことを重視してきましたが、今年度においては付加価値販売の戦略に方針転換して取り組みました。組み、飽きない仕掛けづくりを展開してまいります。6,9086,4306,4712,4462,5782,6547,0816,7592,7152,166(億円)80(億円)3520ヨ ー グ ル ト 製 品デ ザ ー ト 製 品【売上高の推移】 7060504030201020.3期21.3期【製品の状況】ヨーグルト製品は、前年実績を上回りました。主力の「カスピ海ヨーグルト プレーン」及び【次期の見通し】2027年3月期は、「カスピ海乳酸菌(クレモリス菌FC株)」を軸とした独自価値のさらなる【売上高の推移】 302520151020.3期21.3期【製品の状況】デザート製品は、前年実績を下回りました。「フルーツセラピー」は、これまで販売数を伸ば【次期の見通し】2027年3月期は、「フルーツセラピー」の季節に応じた企画の提案や新商品開発に取り「カスピ海ヨーグルト」を中心とする製品です。他にも、「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」や通信販売のサプリメント「善玉菌のチカラ」などで構成されています。(前期比 4.8%増)ナタデココやフレッシュなフルーツを使用したゼリー「フルーツセラピー」を中心とする製品です。(前期比 20.2%減)22.3期23.3期24.3期22.3期23.3期24.3期25.3期26.3期25.3期26.3期2026年3月期 売上高2026年3月期 売上高※「収益認識に関する会計基準」(企業会計第29号 2020年3月31日)等を2022年3月期より適用しております。単位:百万円単位:百万円70億81百万円21億66百万円

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