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フランス人シェフが認める"昆布の力!"『昆布でおうちフレンチ』料理教室開催

〜 11/15 “昆布の日”に向け、伝統食材“昆布”をフレンチにアレンジ 〜
実施レポート!

実施風景

11月15日の「昆布の日」を記念して、11月5日「昆布でおうちフレンチ」料理教室を東京のフジッコFFセンターで開催しました。
今回の講師は、ホテルニューオータニ大阪のフランス料理「サクラ」料理長ドミニク・コルビ氏。
和やかな雰囲気の中で行われた料理教室の模様をお伝えします。

開催日時:
2008年11月5日(水) 10:30〜13:10
場所:
フジッコ東京FFセンター 7F パーティーキッチン
講師:
ドミニク・コルビ氏(ホテルニューオータニ大阪フランス料理長)
参加者:
主婦12名
作成メニュー:
(1)昆布のコンソメで火を入れた九州黒豚のポシェ
(2)小松菜と昆布を添えた平目の昆布蒸し
(3)サーモンの低温調理 しそ昆布と慈姑(くわい)のピューレを添えて
(4)野菜のブイヨンスープ 純とろ、野菜、パスタと共に
実施風景:
実施風景

ドミニク・コルビ氏

ドミニク・コルビ氏 プロフィール
フランス生まれ。ミシュラン二ツ星、三ツ星レストランで修行し、1994年に「ラ・トゥールダルジャン東京店」総料理長として来日。
2002年よりホテルニューオータニ大阪フランス料理「サクラ」料理長。日本の食材を取り入れた独創性の高いフランス料理が認められ、2007年フランス農事功労章を受章。

Q1.お気に入りのメニュー(複数回答)

メニュー 人数
サーモンの低温調理 しそ昆布と慈姑のピューレを添えて 16
野菜のブイヨンスープ 純とろ、野菜、パスタと共に 12
昆布のコンソメで火を入れた九州黒豚のポシェ 8
小松菜と昆布を添えた平目の昆布蒸し 8

興味をひいたポイント

サーモンの上の昆布がおいしい!マヨネーズにフルーツを入れたソースなど、参考になりました。パスタスープは野菜たっぷり、彩りがきれいでとても素敵です。
どのメニューもおいしかったですが、サーモンとしそ昆布の組み合わせが本当に美味しかったです。昆布はどんな食材にも合うんだなーとびっくりしました。
慈姑(くわい)をピューレにする発想に驚きました。おいしく頂きました。豚バラをあっさりと昆布だしでいただけて、参考になりました。
昆布だけのスープと平目の食感が新鮮でした。フランス料理のイメージが変わりました。

参加者からの感想

贅沢な料理教室で感激しました!フジッコにワイナリーがあるのもびっくりしました。
家でも昆布を「ダシ」としか使ってないので、食材として使おうと思いました。
普段よく食べている食材で、これだけの料理がいただけるなんて、本当に感激しました。参加できて本当によかったです。本当にありがとうございました。
昆布の様々な活用法を学ぶことができ、また料理のレパートリーが増えそうで良い勉強になりました。
フレンチを少し身近な、手軽なものとして教えていただき、楽しく勉強できました。

11月15日は昆布の日

11月15日の「七五三」のお祝いに、育ち盛りのお子さんが栄養豊富な昆布を食べて、元気に育ってほしいという願いと、昆布を食べる習慣をつけてほしいという思いから、日本昆布協会が昭和57年(1982年)に制定。またこの時期は、その年に収穫された昆布が新昆布として市場に出回るので、海からの贈り物として感謝をする気持ちも込められている。

※参考文献…社団法人日本昆布協会「こんぶと健康」

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