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おいしく、楽しく、ヘルシーに学ぶ「おまめのチカラ 食育クッキング」 フジッコ本社「パーティーキッチン」での、開催の模様をお届けいたします! |
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■朝日新聞社主催「シェフ1年生 夏休み子ども料理教室」の模様(2006.7.27)
【参加した子どもたちの感想】 「お豆腐を手のひらの上で切るのがむずかしかった。“ところてん作り”が一番楽しかった」(5歳) 「ゴマをすったときにいいかおりがしました。すごくおいしいのでびっくりしました」(8歳) 「ちらしずしがしょっぱいところとふつうの味がするところがあったけどおいしい」(7歳)
朝日新聞社主催「シェフ1年生 夏休み子ども料理教室」が2006年7月27日、フジッコ本社フージングホールで開催されました。 子どもたちは、料理研究家の坂本廣子さん指導のもと、夢中になって包丁を握り、ちらしずしやいんげんのゴマあえ等に挑戦していました。 ところてん作りでは、てんつきから出てくるところを見た子どもたちの目はきらきらしていました。 ![]() 「キュウリはピーラーでむいてしましまに。裸にしないでね。キュウリがコロコロしなくなったら、ネコちゃんの手で押さえてトントンと切りましょう。おすしに入れるにはヘナヘナキュウリがいいんです。塩を入れた水の中で海水浴させます。それからぎゅっと絞ります。」 楽しい語り口にみんなくぎ付けでした。
食材に触れ、においをかぎ、感じることから始まった料理教室。 「子どもだからインスタントでいいや、じゃないんです。小さいからこそ、本物を味わってほしい。大きくなったとき、よくないものがわかるようになります。」と締めくくった坂本さん。 ![]() この日の献立は黒豆ちらしずし、いんげんのゴマあえ、豆腐ととろろ昆布のすまし汁、五色みつ豆でした。 次のページでは子どもたちに聞いた好きなメニューなどのアンケート結果を載せています。 |
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