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11月15日といえば、「七五三」。この日のお祝いに、 育ち盛りのお子様が栄養豊富な昆布を食べて、 元気に育ってほしいという願いと、 昆布を食べる習慣をつけてほしいという思いから、 日本昆布協会では、1982年にこの日を『昆布の日』と決めました。 この記念日にちなんで、フジッコ東京FFセンターで開催した 「おとなの食育」の模様をお伝えします! |
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「食育」がブームとなっている今日、子どものみならず、 おとなが食生活を見つめ直すことも 必要とされています。 今回は、特に家族の健康をあずかる女性たちに、昆布の健康性や手軽に食生活に 取り入れる方法を 知っていただきたくて企画しました。 テレビなどでおなじみの栄養学博士・落合敏先生の健康セミナーでは、 熱心にメモをとる参加者の姿も。 フジッコ製品を使ったアレンジメニューとあわせて、 「実践的な内容で勉強になった!」と好評でした。 〜第1部〜 「昆布」を使ったメニューの調理実習
まずは、昆布のレクチャー。 代表的なだし用昆布4種(真昆布、利尻昆布、羅臼昆布、日高昆布)を、実際に食べて比較。噛むほどに味が出てきますが・・・ 種類によってはとても硬くて噛み切れないものも。 そう、味わいだけでなく硬さも違うのです。 4種類の中では日高昆布が最も軟らかいことがわかり、これは「食べる」用途にも適していることに納得。 今回は、「日高べんりだし」でお吸い物のだしをとったあとの昆布を サラダや煮物にも加えて、栄養をまるごと取り入れます。 ![]() フジッコの「ふじっ子」「純とろ」などの昆布製品や、「おいしいだいず水煮」「煎り黒豆」など手軽にヘルシーメニューができる素材を利用して、いざ、調理実習です。 ![]() <本日のおしながき> 1.海老しんじょのお吸い物〜丁寧にひいたおだしで〜 2.べんりだし昆布とだいずのうま煮 3.季節野菜たくさんふじっ子サラダ 4.煎り黒豆の炊き込みご飯 5.抹茶&きなこ黒豆
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| 日本の伝統食材(昆布や豆)の良さを見つめ直し、食べることに関心をもって、食べることを通じて学ぶ「食育」をテーマにしたコラムを掲載しています。>>くわしくはこちら! |











