トピックス

2010.9.6秋を感じる先取りレシピ

 9月になりましたがまだまだ暑さは続きそうですね。でも秋はもうすぐそこです。今回は、おかず畑シリーズを使って秋らしい食材を先取りしたレシピを紹介します。  秋の代表的な食材といえばさつまいもに里いも。おかず畑シリーズのさつまいも甘煮を使えば、おいもをふかす手間が省け、里いもうま煮を利用すれば、めんどうな皮むきをせずに簡単に里いもを食べられます。  上品な茶巾しぼりさつまいも甘煮を使えば簡単につくることができます。敬老の日におじいちゃん、おばあちゃんのために作ってみてはいかがでしょうか。里いも季節のあんかけもひと手間加えるだけで敬老の日にピッタリな煮物が出来上がります。 おやつにはさつまいも甘煮の甘さを活かした洋風おやつのスイートポテトアイスクリームはいかがでしょうか。さつまいもとアイスクリームのおいしい組み合わせで、子供から大人まで喜ばれます。里いもベーコン巻里いものチーズ焼は、お父さんのおつまみや子供のおべんとうにも活躍しそうですね。  さつまいもと里いもはどちらもビタミンを多く含み、食物繊維も豊富です。ひと足早く秋を先取りしたレシピで、さわやかな秋を迎える準備をしましょう。


2010.8.2真夏のおいしいカレー

 8月に入り夏本番ですね。暑い日が続きますが、暑いからこそ無性にアツアツのカレーが食べたくなりませんか?今回はお子さまから大人まで大人気のカレーをご紹介します。
 まずは、今が旬のなす・ピーマン・トマトなどの夏野菜をたっぷり使った野菜と豆のカレーはいかがでしょうか。お子さまが苦手な野菜もカレーにすると食べやすくなるかもしれませんね。
 鶏肉とお豆を使った、お豆のチキンカレーは、いつものおうちカレーとの違いが楽しめそうです。お豆のチキンカレーをアレンジして、カスピ海ヨーグルトをたっぷり加えたお豆とチキンのヘルシーカレーにすれば、さっぱりとした味わいでヘルシーにいただけます。お友達を招いておしゃれなランチにも活躍しそうですね。
 またキーマカレーは、ひき肉(キーマ)とお豆を合わせて、たんぱく質がバランス良く摂れます。辛いのが苦手な人やお子さま向けには少し甘みのある、お豆とミートソースのカレー。市販のミートソースを使うと手早く簡単に出来るので、夏休みのお昼ごはんにしてはどうでしょう?
すべてのレシピでカレーにおいしい豆水煮を使っていますので、食物せんいもたっぷり摂れますよ。カレーは夏バテ予防にも効果的と言われています。暑い日はスパイシーなカレーをたっぷりおいしくヘルシーに食べましょう!


2010.7.5お昼ごはんの献立は?

 休日のお昼ごはん、皆さんは誰とどんなものを食べていますか?ご夫婦で?ご家族で?お子さまと一緒に?それともお一人で?一人だと、残りものやインスタント食品などで簡単に済ませることもできますが、ご家族がそろう休日は、そういう訳にはいきませんよね。しかももうすぐ夏休みということもあり、毎日の献立を考えるのはとても大変です。そこで今回はお家で手早く作れる簡単ランチメニューをご紹介します。  まずはいつものお素麺に純とろをトッピングするだけの純とろ冷やし素麺です。純とろを添えるだけで定番料理がグレードアップします。オクラやめかぶなどをいれ、少し手間をかけた食物繊維たっぷりの塩昆布入り冷やしうどんもおいしいですよ。 また、かぼちゃとさつまいものデザートサラダを使ったかぼちゃとさつまいものクリームチーズサンドや、おまめさんきんときをはさんだきんとき豆のクリームチーズサンドで、いつもと少し違ったサンドイッチはいかがでしょうか。  おかず畑などのフジッコ商品を使えば、いつもの献立が簡単にアレンジできます。栄養もしっかり摂れる楽しくおいしいランチタイムをお過ごしください。


2010.6.7夏のボディ作り?!

 もうすぐ夏本番!「二の腕が・・・、ぽっこりおなかが・・・」と、薄着の季節に尻込みしていませんか?今回はちょっとボディラインが気になる方のためのヘルシーレシピをご紹介します。
 まず、食物繊維たっぷりのサラダにおいしい豆水煮と野菜をたっぷりつかったコブサラダです。腸内環境を整えてくれるカスピ海ヨーグルトを加えてたドレッシングをかけて、カロリーダウン! また、純とろとキムチのスープは、中性脂肪の上昇を抑えるといわれているとろろ昆布の純とろと脂肪燃焼効果が期待できるキムチのダブル効果の一品です。そして、どうしてもおやつは外せないという方のためには、ナタデココ入りおまめさんのみつ豆です。おまめさんシリーズの黒豆には、お腹の脂肪の蓄積を抑えるといわれるアントシアニンが含まれます。
 夏までに時間が無いからと、食事を抜いたりしては病気の元です。食物繊維を多く摂り、体から老廃物を除去し健康的にやせることを心がけましょう。


2010.5.6緑の野菜を食べよう!

 桜の季節も過ぎ、新緑がまぶしい季節になりました。店先にもみずみずしい野菜が並びはじめています。緑の野菜には体の調子を整えるビタミンやミネラルが豊富に含まれています。今月は脇役になりがちな緑の野菜をピックアップしてご紹介します。  レシピランキングでも常連のキャベツとツナのふじっ子パスタ。別名キャベジンと呼ばれるビタミンUやビタミンCが豊富に含まれているキャベツ。ふじっ子だけで味付けをするから簡単にできて、キャベツの味を引き立てます。二品目は、鮮やかな緑が際立つ、簡単野菜炊き合せ。カロテンとビタミンCを含むブロッコリーに加え、おかず畑野菜炊き合せを使ってボリュームのある和風おかずが出来上がります。緑といえばやっぱりサラダ。春のビーンズサラダレシピでは、お豆入りほくほくポテトサラダをはじめ、豆水煮シリーズと旬の野菜を使ったレシピをたくさん紹介しています。  アクティブになるこの季節、緑の野菜をたくさん食べて、体に栄養と活力を与えましょう。


2010.4.5新生活「基本の三食」

 寒さも和らぐ季節となりました。みなさんはどんな春を迎えられていますか?入社、入学、入園と新しい生活が始まる四月ですが、生活のリズムが変化しやすい時期でもあります。今月は新しい環境に負けない体を作るために、朝昼晩の三食レシピをご紹介します。
 朝ごはんは脳を目覚めさせ、活性化するエネルギー源となります。でも朝は忙しくて、ゆっくりご飯が食べられないという方も多いはず。忙しい朝には、簡単、早いが大切です。ふじっ子煮(おかか昆布)で味付をするおかかっ玉ごはんと、ふじっ子で季節の野菜を揉みこんだ塩昆布で簡単浅漬けがおすすめです。
 お昼はお腹満足バランス弁当おかず畑おまめさんつけもの百選とメニューも盛り沢山で栄養とお腹の両方を満たしてくれます。この他にも数多くのヘルシーお弁当レシピがありますよ。
 夕飯には、筍と鶏の炊き込みごはん。季節の野菜とふじっ子を入れて炊いた、筍と木の芽の香る春らしいごはんです。
 健康な体作りは規則正しい生活と食事が大切です。三食をしっかり食べて新生活のリズムを作りましょう。


2010.3.1花粉症にはカスピ海ヨーグルト?!

 今年もまた花粉症のツラ~イ季節がやってきました。マスクや目薬が手離せない時期ですが、皆さんはどのような対策をしていますか?実はカスピ海ヨーグルトの“免疫調整力”が花粉症における免疫の過敏反応を抑える効果が期待できることをご存知でしょうか? 今回はそんなカスピ海ヨーグルトを使ったレシピをご紹介します。 まずはヘルシーな温野菜を使った温野菜のカスピ海ヨーグルトソースカスピ海ヨーグルトを使ったヨーグルトソースをたっぷりかけて食べる簡単サラダです。 食後のデザートにはカスピ海ヨーグルトに黒豆やお好みのフルーツをトッピングするだけの黒豆ヨーグルトはいかがですか?免疫調整力に加え食物繊維やビタミン類も摂れます。 おやつには、蒸しケーキ黒豆ヨーグルトソースかけ丹波黒黒豆カスピ海ヨーグルト入りのしっとりとしたケーキに、カスピ海ヨーグルトのソースをかけていただきます。 いつもの朝食に1杯のカスピ海ヨーグルトを加えるだけでももちろんOK!おいしく手軽に取り組める花粉症対策です。カスピ海ヨーグルトを食べる習慣を身につけ、体の中から花粉症改善に取り組んでみてはいかがでしょうか!


2010.2.1変わり鍋料理?!

 寒さもいよいよ厳しく冬本番となりましたね。この季節の定番料理といえば、やっぱり「鍋」。フジッコの鍋つゆシリーズを使えば、手軽においしいお鍋を味わっていただくことができますが、今回はさらにひと工夫を加えたアイデア料理をご紹介します。
 まず美人鍋つゆをサムゲタン風にアレンジしたサムゲタン風スープです。鶏手羽先の中に煎り黒豆と米を詰め、大根やにんじん等、冬の根菜をたくさん入れて煮込みましょう。栄養満点!しかも美人鍋つゆと鶏手羽先からコラーゲンも摂れますよ。
 また、フォンデュ鍋を土鍋にかえてヘルシーでおしゃれな豆乳チーズフォンデュはいかがでしょうか?チーズフォンデュといえばワインでチーズを溶かしますが、ワインの替わりに豆乳鍋つゆで溶かすので、お子さまでも安心していただけます。おかず畑シリーズの「野菜炊き合せ」「里いもうま煮」「たけのこ土佐煮」やパン、えびなどのお好みの食材をチーズにからめていただきます。
 家族や仲間でワイワイと鍋を囲んで体の中から暖まり、冬の寒さを吹き飛ばしましょう。

 *1月23日の日本経済新聞日経プラス1「何でもランキング 料理研究家 おすすめの鍋つゆ」で「美人鍋つゆ」が2位になりました!


2010.1.4カスピ海ヨーグルトで免疫力アップ!

 明けましておめでとうございます。今年もレシピブログをよろしくおねがいします。昨年から新型インフルエンザの影響が拡大していますが、皆さまは元気に新年を迎えられましたか?今年始めのレシピブログはカスピ海ヨーグルトを使った免疫力アップが期待できる「和の鉄人 中村孝明 オリジナルレシピ」をご紹介いたします。
 カスピ海ヨーグルトは、なめらかでとろりとした独特の粘りが特徴です。これは「クレモリス菌FC株」の働きによるものです。「クレモリス菌FC株」は整腸効果や免疫力アップが期待されています。
 まずは、カスピ海ヨーグルトをたっぷり使った温野菜のカスピ海ヨーグルトソース焼き木の子と海老のカスピ海ヨーグルト掛けはいかがでしょうか。酸味が少ないカスピ海ヨーグルトは、絹豆腐を使ったヨーグルトソース、白味噌とチーズとあわせたヨーグルトチーズ味噌など、ソース作りにも適しています。他にも色々な料理にお使いいただけます。
 おやつには、カスピ海ヨーグルトとお米のプディングはいかがでしょうか。お米と牛乳を使ったベースにカスピ海ヨーグルトをたっぷり入れてお好みのフルーツを盛りつければ完成です。意外な組み合わせですが、とてもおいしいデザートです。
 インフルエンザや風邪の予防にはうがいと手洗いが大切ですが、この二つの基本にカスピ海ヨーグルトを加えて「うがい・手洗い・カスピ海ヨーグルト」を合言葉にこの冬を乗りきりましょう。


2009.12.1黒豆でお正月

 12月に入り今年もあとわずかとなりましたね。毎年あっという間に大晦日になってしまい、ばたばたとおせち料理の準備に取りかかる・・なんていう経験はありませんか?今月はばたばたとしないように簡単おせち料理のレシピをご紹介いたします。
 おせち料理の中で定番人気メニューといえば、やっぱり黒豆。黒豆は、まめ(健康)に暮らせますように・・・という願いをこめて作られるお料理です。でも黒豆を一から炊くと8時間~10時間もかかってしまいます。そこでもちもちやわらかい蒸し黒豆をお好みの甘さに味付けすれば、ふっくらとつややかな簡単スピード・黒豆甘煮が約20分程度で完成します。
 また、黒豆入り糸寒天の酢のもの丹波黒黒豆がアクセントとなり、お正月の食卓に映える華やかな彩りの一品です。
 また、お客様のおもてなしにも最適な錦玉かんがおすすめです。丹波黒黒豆に清酒と金箔を入れるとさらに華やかさがプラスされます。
 出来上がったおせち料理の意味を説明しながら、子どもと一緒に詰めていくのもいいかもしれませんね。


2009.11.2食欲の秋レシピ

 いよいよ食欲の秋の到来です。もう皆さんは秋の味覚を召し上がりましたか?秋は収穫の季節でもあり、様々な食材がありますね。今回は沢山の食材の中からきのことさつまいもを使ったレシピをご紹介いたします。
 まずはきのこ料理。一品目はきのことふじっ子の炊き込みごはんです。味付けはふじっ子だけ。しめじとまいたけを炊飯器で炊きあげると、香り豊かな秋の一品です。
 もう一品はカレーにおいしい豆水煮とたくさんのきのこを使った、たっぷりきのこのホワイトビーフストロガノフカレーにおいしい豆水煮ときのこは食物繊維が多くボリューム感があるわりには、肉を使っていないためカロリーは低く、生クリームの代わりにカスピ海ヨーグルトを加えて煮込むと、よりヘルシーなロシア料理の出来上がりです。
 最後に紹介するのは、黒豆とさつまいものデザートサラダです。丹波黒黒豆、さつまいも、マシュマロと意外な取り合わせにカスピ海ヨーグルトを混ぜて、女性に人気のスイーツ仕立てにしたサラダです。
 秋の深まりとともにまだまだ旬の食材が登場してきますが、くれぐれも食べ過ぎには注意して、食欲の秋を楽しみましょう!


2009.10.1とろこん(とろろ昆布)Diet 紹介レシピ

 9月発売の週刊誌で、「とろこんDiet」として当社のレシピが紹介されました。
 有名タレントの方も実践しているようで、いつもの食事にプラスするだけ。運動も食事制限もない、超簡単ダイエットです。
 また、美肌、健康のおまけつき!
 昆布の水溶性食物せんいには、中性脂肪の吸収を抑制する働きがあります。昆布そのままでも働きますが、とろろ昆布にすると効果が高いことがわかりました。これは、とろろ昆布のほうが有効成分である水溶性食物せんいが多く溶け出したためと考えられます。学会発表した内容はこちらから。
 雑誌で紹介された「純とろ」を使ったレシピは、「純とろ入り長芋の酢の物」「純とろあんかけ豆腐」「純とろと梅の和風スープ」「純とろのコンソメスープ」「純とろとキムチのピリ辛スープ」でした。
 また、書籍「とろろ昆布ダイエット」(レタスクラブMook)でも紹介されています。
 とろろ昆布は、ダイエット効果だけでなく、生活習慣病予防にも効果があります。(1)コレステロールの吸収を抑制 (2)体内のナトリウムを排出し、血圧の上昇を防ぐ (3)発ガン性物質など腸内の有害物質の排出を促進する (4)腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を改善します。
 とろろ昆布は、おでんの大根とも相性がバッチリ!この冬のおでんに、ぜひ、みなさんもお試しくださいね!


2009.9.1NHK ルソンの壺 紹介レシピ

 8月23日、NHK総合「ビジネス新伝説~ルソンの壺」(エリア:近畿・徳島県、再放送9月2日(水)11:05~11:30)に当社が登場しました!
 兵庫県の和田山工場・浜坂工場、本社に取材があり、スタジオでは当社社長がゲストで登場しました。
 会社の歴史から、将来へ向けて紹介されましたが、商品としてクローズアップされたのが「塩昆布」です。
 万能調味料として消費者の方にメニュー提案を繰り返したことで、販売の成果に結びついたことが紹介されました。
 スタジオでは、「塩昆布」を調味料として使ったレシピとして、「ピーマンの塩昆布和え」「塩昆布入りゴーヤチャンプル」「ふじっ子&トマトそうめん」「塩昆布で簡単野菜炒め」が試食されました。
 実は、テレビではカットになりましたが、本社収録でリポーターの伊藤加奈子さんも、塩昆布を使ったレシピをいくつか試食されました。その中で、伊藤さんが、あまりに美味しさに(?)一言、「えっ?これだけの調味料で?」と驚かれていたレシピを、新規レシピとして「キャベツとふじっ子のごま風味サラダ」を掲載しましたので、ご覧くださいね。
 他にも、旬の食材を使った「冬瓜のシーチキンサラダ」は簡単ですよ!作り方は、(1)冬瓜1/4個は種とわたをきれいにとって薄切りする (2)(1)に塩をふる。しんなりしてきたら水で塩を洗い流し、最後に水気を絞る (3)(2)とシーチキン1缶、ふじっ子10gを和えれば出来上がり!みなさんも、ビールのおつまみにぜひ試してみてくださいね!


2009.8.3夏の定番

 梅雨も明け夏本番となりましたね。皆さんは、真夏に食べたくなるものといえば何を思い浮かべますか?スパイスが効いたレシピは、血行が良くなり、食欲増進効果もあります。また、のど越しが良くあっさりした味の料理も食べやすいです。今回は食欲の落ちるこの時期に元気が出るレシピをご紹介いたします。
 まずチリソースのスパイスが効いたチリコンカン。一見難しそうなメキシコ料理もサラダ豆水煮を使って簡単に作ることができます。カレーにおいしい豆水煮が入ったお豆とチキンのヘルシーカレーカスピ海ヨーグルトを加えると口当たりもまろやかな栄養たっぷりの一品です。どちらのレシピも辛さを調整すれば、お子さまにも喜ばれそうですね。
あっさりしたものが食べたい方には、ふじっ子&トマトそうめんふじっ子がアクセントになり、トマトと青じその味がさわやかなレシピです。
 夏休みの思い出に、お子さまと一緒に作ることもおすすめです。たくさん食べて暑い夏を元気に乗り切りましょう。


2009.7.1夏野菜

 今年は早くから夏日の気温が観測され、暑い日が多いですが、夏を直前にしてもう夏バテ気味?なんていう方はいらっしゃいませんか?夏野菜は夏バテに効果が高いといわれています。こんな時こそ季節の野菜をたくさん食べて体力をつけましょう。
 代表的な夏の野菜といえば、なすやトマト、ピーマン、ズッキーニなどがあります。ラタトゥユはそんな野菜をたっぷり使ったレシピです。サラダ豆水煮を加えるとよりヘルシーな一品になります。夏には冷やしていただくととってもおいしいですよ。また、暑い夏におまめさん丹波黒黒豆とお酢を使ってさっぱりといただく黒豆と夏野菜の酢鶏風はいかがですか?カラフルな夏野菜と黒豆が彩りもよく食欲もそそります。麻婆豆腐の素を使って簡単にできるなすと豆のマーボーは彩り鮮やかな赤と緑のピーマン、なす、蒸し大豆を使った、ごはんが進むレシピです。もう一品、カレーにおいしい豆水煮を使って、夏野菜と相性抜群の野菜と豆のカレーもおすすめです。
 最近では、季節を問わずにいつでも食べられる食材がありますが、栄養たっぷりの旬の野菜を使って、暑さに負けない体作りをしましょう。


2009.6.1梅雨対策

 もうすぐ季節は梅雨。湿度が高くなると、生ものが傷みやすくなるので、食品の衛生に気を使う季節でもあります。そこで今回は殺菌力と保存に優れた酢、梅、塩を使い、手軽にできるレシピをご紹介いたします。
 ごもく豆と鶏肉を使った鶏とごもく豆の甘酢あんかけはボリュームたっぷりで酢がほど良くきいたヘルシーな一品になります。和え物では、梅ときゅうりのふじっ子和えはいかがでしょうか?梅干しとふじっ子の塩味がアクセントになり彩りも鮮やかで、食も進みます。ふじっ子と野菜をポリ袋に入れて揉むだけででき上がる塩昆布で簡単浅漬けもおすすめです。
 心地よい季節ではありませんが、梅雨に降る雨は作物の育成にはかかせない大切なものです。塩や酢を役立てて、健康に過ごしましょう。


2009.5.1休日のリフレッシュレシピ

 5月といえば一年中で一番さわやかな季節!皆さんはゴールデンウィークをいかがお過ごしですか?今回は家族で楽しむリフレッシュレシピをご紹介いたします。
 まずは、子どもが大好きなアイスクリームをおまめさんやフルーツでトッピングした豆パフェ。普段からよく食べるアイスクリームも、盛りつけやトッピングを工夫することで、お休み中の特別なデザートに変身します。
 また、おまめさん黒豆カスピ海ヨーグルトを使った蒸しケーキ黒豆ヨーグルトソースかけはいかがでしょうか?ホットケーキミックスとヨーグルトを使って、レンジで手軽にケーキが作れますので、子どもたちといっしょに作るととても楽しいですよ。
貴重な休日の時間です。ご家族と一緒にゆったりとした癒しタイムを過ごして、心も体もリフレッシュしましょう!


2009.4.20新じゃがと新玉ねぎ

 暖かい日が続き、春らしくなりましたね。この季節にお店に並ぶ旬の野菜といえば、新じゃがいもと新玉ねぎ。今回はこのふたつの野菜を使ったレシピをご紹介いたします。
 まず新じゃがいもを使ってお豆入りほくほくポテサラサラダにおいしい豆水煮とじゃがいものほくほく感が味わえ、ヨーグルトを混ぜることで栄養バランスもアップします。また、ふじっ子の旨味を活かしたじゃがいも塩こんぶ!はおつまみにも最適です。
 新たまねぎは甘みとみずみずしさを楽しめるマリネの材料にいかがですか?豆と玉ねぎの血液サラサラマリネは玉ねぎと蒸し大豆を合わせたダブル効果で血液サラサラ!またサーモンマリネもおすすめです。玉ねぎがサーモンのおいしさを引き立てます。蒸し黒豆がアクセントカラーとなりおもてなしの一品にもなりますね。
 じゃがいもに玉ねぎといえば近頃ではいつでも手に入りますが、春先の新じゃがいもと新玉ねぎは甘みも強く、おいしく食べられる食材です。旬の食材を使って、いろんなお料理にチャレンジしてみてはいかがですか。


2009.4.6簡単定番おかず

 ベテラン主婦でも毎日の献立を考えるのは大変です。今回は定番メニューにひと工夫を加えて、いつものおかずが大変身するレシピをご紹介いたします。
 定番メニューの代表選手といえば卵料理。オムレツにひと工夫、サラダにおいしい豆水煮をプラスすればお豆入りカラフルサラダオムレツが完成です。レタスを敷いた上にオムレツをのせて、生野菜もたっぷりいただけます。
 洋食の定番は子供から大人までみんな大好きなカレー。カレーにおいしい豆水煮入りのお豆とミートソースのカレーはいかがでしょうか?少し甘めのカレー味なら、豆の苦手なお子様にも人気の一品になりますよ。
 家族の健康を考えて、日々の食卓に豆をプラスした生活を心がけてみませんか。


2009.3.30バランスべんとう

 いよいよ春ですね。みなさんのご家庭でもこの春に入園や入学、就職と新しい道を歩み出された方はいらっしゃいますか?また、春から新しい気持ちで仕事に向かうお父さんも多いはずです。今回はそんなみなさんを応援するおべんとうをご紹介いたします。
 まず、小さいお子さまには元気いっぱいニコニコくまさん弁当。くまさんがとってもかわいいお弁当です。食べ盛りの学生には色々なおかずがたくさん入ったお腹満足バランス弁当。働く女性には、栄養のバランスを考えたGood !バランスOL弁当。健康に気をつけているお父さんには、高血圧が気になるお父さんに減塩バランス弁当
 どのおべんとうもおまめさんふじっ子煮純とろシリーズを使ったヘルシーなおかずが勢揃い!主菜、副菜、果物としっかり栄養をとってもらえるバランスべんとうです。初めての学校、職場でもしっかりと生活できるように、愛情いっぱいのおべんとうを作ってあげてくださいね。


2009.3.16春休みのお助けレシピ

 もうすぐ子どもたちにとってはうれしい春休み。でも、毎日お昼ごはんを考えるお母さんには悩みの種?今回は、そんなお母さんを応援するお助けレシピをご紹介いたします。
 まず冷蔵庫にあるものをチェック!少しづつ残ってしまったにんじんやたまねぎをみじん切りにして大豆ミートソースのペンネはいかがですか?いつものミートソースもひき肉とすりつぶしたお料理大豆水煮を使えばカロリーも抑えられて体にもいい一品のできあがりです。また、子どもが好きなごはんといえば、やっぱりどんぶりですよね。ふじっ子をだし代わり使った塩昆布で簡単親子丼なら、おいしく、簡単に作れて子供たちにも喜ばれます。
 時には、子どもたちといっしょに作ってみるのもいいかもしれませんね。きっと春休みのいい思い出になると思います。


2009.3.2春の食卓

 3月に入り春が待ち遠しい今日この頃ですね。店先ではすっかり春の野菜が勢揃いするようになりました。今回は旬の春野菜を使ったレシピをご紹介いたします。
 茹でると鮮やかなグリーンになるブロッコリーにふじっ子煮入りのマヨネーズソースをのせていただく、ビタミンとミネラルたっぷりのブロッコリーの昆布マヨソース。きれいなグリーンが春らしさをひきたててくれます。また、春キャベツを使ったキャベツと豆のスープはいかがですか?サラダ豆水煮が一層カラフルに彩りを添えます。
 おいしい旬の野菜を使って春を先取りした食卓にしませんか。


2009.2.16旬の根菜

 寒さと共に大根、ごぼう、れんこん、にんじん等の根菜類がおいしく感じる季節ですね。今回は土の中でたっぷりとうま味と栄養を蓄えた旬の根菜を使ったレシピをご紹介いたします。
 まずは和風におまめさんきんときと根菜の炊きあわせを使ったきんとき筑前煮。いろいろな根菜がそれぞれの味を引き立てあう一品です。ポン酢をかけたパリパリ大根と豆のサラダは素材を活かしたシンプルな和風料理です。新鮮な生の大根と蒸し大豆の食感が楽しいサラダです。 
ちょっと意外な取り合わせの豆と根菜のトマト煮カレーにおいしい豆水煮と根菜をトマト水煮で煮たエスニックなレシピです。クミンの香りが食欲をそそります。
 ビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれた根菜で寒さや風邪に負けない体を作り、冬を乗り切りましょうね。


2009.2.2バレンタインデー

 もうすぐ年に一度の愛の告白チャンス!?バレンタインデーがやってきますね。本命チョコ、義理チョコと送る相手も様々だと思いますが、今年はお父さんに感謝を込めて、チョコの代わりに手づくりスイーツを作ってみませんか?そのまま食べてもおいしいおまめさんシリーズの黒豆を使ったお菓子をご紹介いたします。
 黒豆入り調製豆乳おまめさん北海道黒豆を使った黒豆豆乳プリンは子供から大人まで人気の体にやさしいスイーツです。カラメルソースの代わりに黒豆の甘さを活かしました。もうひとつは蒸しケーキ黒豆ヨグルトソースかけ丹波黒黒豆を入れたホットケーキミックスにカスピ海ヨーグルト加えるとしっとりとした食感が味わえます。型を使ってハート型のケーキにしてみてはいかがでしょう。黒豆入りのヨーグルトソースをそえれば、よりヘルシーなスイーツになります。
 ちょっと体重が気になるお父さんにもぴったりなお菓子で、きっと喜んでもらえますよ。


2009.1.19ポカポカ鍋料理

 寒い日が続き、冷え症の方にはつらい季節ですね。「冷え」は、自立神経を乱し、体にさまざまな不調を引き起こします。今回は体を温め、寒さや乾燥に負けないポカポカ鍋料理をご紹介いたします。
 子どもにも人気のカレー鍋つゆ、女性にお勧め、コラーゲンがたっぷり入った美人鍋つゆ、ヘルシーな豆乳鍋つゆ、辛味成分で血行を良くするキムチ鍋つゆ、鍋の定番ちゃんこ鍋つゆ。どの鍋つゆも野菜や肉との相性は抜群で、フジッコの鍋つゆシリーズを使えば、普段なかなか作ることができないような本格鍋料理も、お家で簡単に作ることができますよ。
 鍋料理は、サラダではなかなか量を摂れない野菜もたくさん食べられ、栄養バランスが良いことから、生活習慣病予防にもぴったりのメニューです。この冬は是非、フジッコの鍋つゆと旬の野菜を使って、バリエーション豊かな鍋料理で食卓を囲んでみませんか。


2009.1.5仕事始め

新年、あけましておめでとうございます。みなさま、どんなお正月をむかえられましたか?今年最初のレシピは、お正月についつい食べ過ぎて太ってしまったり、ごちそうづくしで疲れた胃腸にあっさりとやさしいメニューはいかがですか?
 まずは、蒸し大豆と五穀米を豆乳鍋つゆで煮る豆乳リゾット。チーズを加えていないのであっさりヘルシーに仕上がります。次の一品はとろろ昆布でふわふわだし巻き玉子。だし汁に純とろを加えて食物繊維がたっぷりの玉子焼きです。
 でも、やっぱりちょっと物足りないという方には、お正月に使ったおもちとおまめさん黒豆で作ったごまくろ豆あん餅はいかがでしょうか?
 新年の仕事始めはお腹も快“腸”!!準備万全にしてのぞみたいものですね。


2008.12.26おせち料理

いよいよ2008年も残すところあとわずかとなりました。もうおせち料理の準備はされましたか?年末最後のレシピ紹介は「来年も健康でマメに働けますように」と願いをこめて、黒豆を使った簡単おせち料理をピックアップします。
 おせち料理に欠かせない酢のものをおまめさん黒豆と糸寒天でアレンジした黒豆入り糸寒天の酢のものなら、彩りも美しい一品となります。
もうひとつおまめさん黒豆を使ったレシピは、お屠蘇(とそ)気分が味わえる錦玉(きんぎょく)かんです。清酒の香りとともに金箔をちりばめると華やかな雰囲気を演出できますね。
そして元旦の朝にいただくお雑煮に黒豆餅のお雑煮はいかがでしょうか?蒸し黒豆をお餅にのせておすましでも白みそでもいただける目新しいお雑煮の出来上がりです。
いつもとは違うおせち料理で雰囲気はぐっと盛り上がります。是非、家族でおせち料理を囲んで新年を迎えたいものです。
来年が皆様にとって良い年となりますように、また来年のレシピブログもよろしくお願いいたします。


2008.12.15冬至

もうすぐ冬至。風邪をひかないように冬至にはかぼちゃを食べてゆず湯に入るという言い伝えがあります。まだまだこれから寒くなりますが、今回は寒さに負けずポカポカ温まるかぼちゃ料理を和風と洋風でご紹介します。
和風では、かぼちゃときんときのほっくり煮おまめさんきんときとかぼちゃの煮物でかぼちゃと豆のおいしさを引出します。
洋風には、かぼちゃのスープリゾットかぼちゃスープでごはんをコトコト煮たやさしい甘さのリゾットです。
かぼちゃは夏の野菜ですが、保存がきくことと寒い時期のビタミン不足の解消に冬至に食べられるようになったようです。なにかと忙しい年末に風邪をひかないように、かぼちゃで栄養をつけて乗りきりましょう。


2008.12.1クリスマス

街はすっかりクリスマスムード一色ですね、クリスマスのイベントは何かお決まりですか?恋人とお友達とご家族と・・、どんなパーティーにもお料理はつきもの。ホームパーティーのオードブルにぴったりの簡単につくれるレシピを今回はご紹介いたします。
まずメイン料理に添えるサラダにちょっと一工夫、黒豆とさつまいものデザートサラダはいかがでしょうか?おまめさん黒豆とさつまいもにマシュマロを加えて甘く仕上げます。おつまみに最適な黒豆&クリームチーズのフィンガートーストは細長く切った食パンにおまめさん黒豆をのせる簡単でおしゃれな一品です。子供達やお友達に手伝ってもらえば、パーティーも楽しく盛り上がるかもしれませんね。
子供から大人までわくわくする年末の大イベント、クリスマス。ホスト役にまわることで疲れてばかり・・なんてことのないように、楽しくもてなしたいものです。


2008.11.17秋の夜長

そろそろ本格的に寒くなってきましたね。日の暮れる時間も早くなり、静かな晩秋の夜をみなさんはどう過ごされていますか?音楽観賞、読書、編み物等々・・。そんなゆったりした時間にいただくお菓子のレシピをご紹介いたします。
体を温めるあずき黒豆豆乳でほっこりしませんか?黒豆入り調製豆乳を温め、
ゆでたあずきを加えれば即席おぜんざいとなります。おまめさんをのせたビーンズホットパイにアイスクリームを添えれば温かいけれどちょっと冷たい?!
口当たりの良いデザートの出来上がりです。
休日の時間とは違った落ち着いた時間を過ごすには、秋の夜はぴったりかもしれませんね。でも、くれぐれも夜のお菓子は食べ過ぎないようにしましょうね。


2008.11.4昆布の日

11月15日は「昆布の日」。海に四方を囲まれた日本の代表的な海産物の昆布。今回はミネラルと、食物繊維がたっぷりふくまれ、「海のやさい」とよばれる昆布を生かしたレシピをご紹介いたします。
まずはシンプルにおかかっ玉ごはんふじっ子煮(おかか昆布)と生卵を温かいごはんにのせれば、みんな大好き卵かけごはんの出来上がりです。焼いたお豆腐にふじっ子煮(こもち昆布)と大根おろしを添えた焼き豆腐のこもち昆布のせも立派な和食の一品です。さつまいもとふじっ子煮(ごま昆布)を和えたおさつ昆布バターなら、ちょっとしたおつまみやお子さまのおやつとしても最適です。
是非日本の伝統的な食材、昆布を使ったお料理にチャレンジしてみてくださいね。


2008.10.27秋のおべんとう

体を動かしたり、外に出かけたりすると気持ちの良い気候になってきましたね。皆さんは何か運動をされますか?今回はスポーツに限らず秋空の下、戸外でいただくおべんとうレシピをご紹介します。
主食にはごま昆布入りのこぶマヨおにぎり高菜こんぶとハム・チーズをはさんだ豚肉サンドカツはいかがでしょうか?どちらもマヨネーズやハム、チーズとお子さまにも人気の材料で手早く作ることができます。
蒸し黒豆入りのあっさりサーモンマリネも作っておくとヘルシーで食の進む一品です。
家族で、カップルで、友達同士で、すがすがしく晴れた空の下で思いっきり体を動かし、お腹いっぱいおべんとうを食べて秋を満喫しましょう。


2008.10.14お米

秋もいよいよ深まり本格的に秋の食材がお店に並ぶようになってきましたね。
日本人の食卓に欠かせないのがお米。この時期ならではの新米を使ったレシピをご紹介いたします。
おいしいごはんといえば、やっぱり卵かけごはんですよね。、ふじっ子をかけるだけの、塩昆布の卵かけごはんはとっても簡単で、何杯もおかわりできそうです。もうひとつはこちらも簡単、、とろろ納豆ごはん。よく混ぜた、昆布ミネラル納豆と、純とろを炊きたてごはんにのせていただきます。どちらも素材が生きるシンプルなレシピです。
日本を代表する農作物のお米をおいしく食べて、日本の秋をしみじみ味わうのもいいかもしれませんね。


2008.9.29秋の収穫

収穫の秋神無月も目前となり、お休みの日には家族で芋掘りやぶどう狩りにお出かけすることもあるかもしれませんね。畑でかぶりつく果物の味も格別ですが、自宅に持ち帰って、お子さまと簡単に楽しく作れるデザートレシピにチャレンジしてみませんか?
収穫したじゃがいもかさつまいもを裏ごしして丸め、おまめさんを入れて形を整え焼いたおまめさんいも餅を子供達と作ってみてもいいかもしれませんね。ぶどう狩りをした日には、杏仁&グレープスムージーがおすすめです。採れたてのぶどうを使った100%生ジュースと杏仁豆腐でとっても贅沢なスイーツのできあがりです。
子供達がお使いでスーパーの食材を買うことも大切ですが、自分で収穫したものを使って料理することの楽しさを是非、体験させてあげてくださいね。


2008.9.16秋野菜

やっと夏の日差しも薄れ、秋の気配がどこかしら漂ってきましたね。今回ご紹介するレシピにも秋の食材が登場します。
ギリシャの家庭料理ムサカ(ひき肉となすの重ね焼き)は、秋なすとじゃがいもをカレーにおいしい豆水煮のミートソースで交互に重ねてオーブンで焼きあげた食欲の秋にふさわしいボリューム満点の一品です。サラダには旬のきのこを使って、ふじっ子をからめたミネラルたっぷりのきのこの温サラダを添えましょう。
いろんな野菜がいつでも手に入る今日この頃ですが、旬の野菜を是非食卓に取り入れたいものです。きっと夕飯時の家族の会話もはずみ、明日からの献立のヒントを得られるかもしれませんね。


2008.9.1敬老の日

もうすぐ敬老の日ですね。いつも元気なおじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちと健康を願って、お祝いレシピをご紹介します。
お祝いの席ではお赤飯が一般的ですが、黒豆ごはんなら煎り黒豆で炊くことでうすいピンク色にごはんが染まり、手間をかけずに仕上がります。お年寄りの健康を考えて、具たくさんの野菜の炊き合わせの入ったけんちん汁といっしょに作ってみてはいかがでしょうか?お口直しにはお多福豆に金粉をちりばめたお多福豆の祝い串を添えるとグっと華やかになります。
まだまだ長生きしてもらって、これからもいろんなことをたくさん教えてもらえますように。そしておじいちゃん、おばあちゃんが幸せにくらせますように家族みんなでお祝いしましょうね。


2008.8.18夏の涼スイーツ

お盆も過ぎ、残暑となりましたがまだまだ暑い日が続いていますね。この夏、どんな冷たいデザートを召し上がりましたか?アイスクリームと清涼飲料水ぐらいかな?という方に是非作っていただきたいおすすめ涼スイーツをご用意いたしました。 ナタデココシリーズおまめさん丹波黒黒豆を使って、スイーツ和洋対決風にご紹介いたします。まず和風では甘すぎずあっさりした ナタデココ入りアイスコーヒーぜんざいと素朴で懐かしい 豆寒天。洋風では南国の果物をふんだんに使った ナタデココ・トライフルと子供と一緒に簡単に作れる 黒豆アイス。 夏休みも後半でそろそろ宿題に追われている子供達もちょっと一息、おいしさとヘルシーを合わせ持ったおやつで、クールダウンしてラストスパートです。


2008.8.4オリンピック

いよいよ北京オリンピックが開催されますね。そこで今回は、本場気分を味わえる?中華レシピをご紹介いたします。 本格的北京ダックとはいかないまでも、サラダ油の代わりにごま油を使って、 純とろの旨味ととろーりとした食感の 純とろドレッシングを絡めた簡単中華風蒸し鶏はいかがでしょう?メインは夏野菜を使った なすと豆のマーボー麻婆豆腐の素蒸し大豆入りで、食もすすみ、スタミナもつきます。口直しにはやっぱり 杏仁豆腐というわけで、 おまめさん黒豆がアクセントの 杏仁コーヒーのマーブルプリンがおすすめです。  北京は時差も日本と1時間ということもあり、より生の感動が味わえるかもしれませんね。お腹もいっぱいになったところで、さあ応援です。


2008.7.22夏休み

子ども達も待ちに待った夏休みの幕開けです。今回は休みの間、毎日お昼ごはん作りに追われるお母さんのお助けレシピをご紹介します。
子ども達は暑さから冷たい飲み物やアイスを食べることが多くなると、胃腸も夏バテ気味になり、スタミナ不足が心配されます。そこで栄養もあり簡単に作ることのできる、ひじき豆のまぜ寿司はいかがですか?残りご飯をレンジで温め、すし酢で味付け、ひじき豆とまぜあわせるだけで栄養面も理想的な一品となります。純とろ入りのおぼろ月夜の温玉とろろスープと一緒にランチセットの出来上がりです。それでも暑い夏の3時のおやつにはマンゴーパフェで子ども達も大満足。マンゴープリンナタデココおまめさん黒豆、たっぷりのフルーツで豪華につくりましょう。
子ども達が夏休み明けに、体も、心もひとまわり大きく成長できるように見守りたいものです。お母さん方にとっては長い夏休みかもしれませんが、子ども達のためにも一工夫、応援してあげてくださいね。


2008.7.7環境と食生活

近頃よく耳にする地球温暖化、CO2削減、マイバッグ等々。みなさんもよくご存知でしょうが、ご家庭で未来の環境の為に何かを始められていますか?今日から始めるエコ生活をテーマに、お役立ちレシピをご紹介します。
CO2削減?!なんて、テーマが大きすぎて個人には関係ないと思っていませんか?例えば、料理で火を使う時間を減らすだけでも、立派なエコ生活になりますよ。おかずにはおまめさん黒豆蒸し黒豆を使ったサーモンマリネ。トマトとチーズにふじっ子を絡めてトマト&チーズのふじっ子サラダ純とろのコンソメスープは、純とろとコンソメ顆粒にお湯を加えるだけで、カンタンにスープが完成!食後にはフルーツセラピーカスピ海ヨーグルトでひんやりデザートも。ほとんど火は使わずに、暑い夏でも快適においしい食卓を演出できます。
各家庭の台所から地球のために、これから生まれる子供達のためにエコ生活を始めてみませんか?


2008.6.23メタボリックシンドローム

近頃よく話題になる「メタボリックシンドローム」。みなさんのご家庭では、誰かあてはまる方がいらっしゃいますか?今回はメタボリックなパパにも、予備軍のママにもおすすめの健康にいいレシピをご紹介します。
まず、大豆ミートソースのペンネ。ひき肉のかわりに大豆のサラダ豆水煮を使うため、低カロリーで動物性タンパク質にかたよることもありません。つけあわせのサラダには、海の野菜ともいえる健康食材のひじきと豆水煮を水菜と合わせて、味は薄めにカルシウムたっぷりのひじきと豆の水菜サラダです。そして、やっぱり食後はデザートがほしい方のために、丹波黒 黒豆の入った黒豆の紅茶ゼリーなら低カロリーで、アントシアニンやイソフラボンが健康維持に役立ちます。でもお砂糖は控えめにして作りましょうね。
メタボリック対策では食事を抜くのではなく、一日三食きっちりとバランスのとれた食事をすることを心がけることが大切です。毎日こんだてを考えるお母さん達は大変ですが、家族の健康のために旬の食材を使ってうまくお料理してくださいね。


2008.6.9食育

6月は「食育月間」ということもあり、子供といっしょに作るおべんとうレシピをご紹介します。
材料のお買いものから子供といっしょに出かけてみてはどうでしょう?食品を買うことも食育の一貫になりますね。子供も大好きな卵料理でまず一品、たっぷり野菜と豆のオムレツがおすすめです。サラダ豆水煮といろんな野菜を混ぜ合わせて焼いてみましょう。純とろを加えたソースのトマトと純とろの爽やかサラダをそえれば、立派なおかずの出来上がりです。
子供達が自分で食品を選ぶ、作る、味わうということで五感をフルに活用し、集中力もつくと思われます。そして何より親子のコミュニケーションにも役立ちますね。楽しく学び、料理し、食べることを教えてあげてくださいね。


2008.5.26節約レシピ

最近、テレビでよく聞かれる物価高騰のニュース、皆さんのご家庭ではどんな対策をとられていますか?「節約」と聞くと、何となく苦しいイメージがありますが、楽しく節約をしませんか?今回は毎日欠かせない食事作りを楽しくやりくりできる節約レシピをご紹介します。
子供達に大人気のハンバーグに一工夫、挽き肉にお料理だいず水煮を混ぜあわせればカロリーダウンにコストダウン?!も図れる大豆ハンバーグのできあがりです。
また、牛乳を加えて発酵させるカスピ海ヨーグルト純正種菌を使えば、節約と健康を兼ね備えたデザートも手軽においしくできますね。旬のくだものとおまめさんをのせれば彩りもきれいな豆ヨーグルトとなります。
節約することで栄養面が損なわれ、家族が病気にでもなればもともこもありません。旬の食材を使って、盛付けや味付けを工夫して毎日楽しく作りたいものです。


2008.5.12紫外線対策

新緑のシーズンを迎えて、晴れた日には家族でおでかけすることも多くなり、ついつい肌を紫外線にさらしていませんか?実は、一年中で5月から6月にかけての今が一番紫外線が多く降り注ぐ時期と言われています。戸外での日差しから肌を守るために、今回は紫外線に負けないためのレシピをご紹介します。
たけのこと鶏肉の和風炒めには、メラニン色素の生成を抑えるビタミンC、肌の新陳代謝を促すビタミンE、健康な肌作りのためのβカロテンが含まれています。たけのこ土佐煮を使えば旨味も増しごはんにもよく合う一品となります。七目野菜豆の白あえなら七目野菜豆でたくさんの野菜が一度にとれていうことなしです。
せっかくの良い季節に家に閉じこもるなんてもったいないですね、体の中の対策をしっかりして、思う存分に新緑を楽しみましょう。日焼け止めや帽子も忘れずに。


2008.4.28お茶の季節

「夏も近づく八十八夜♪」と、歌にもあるようにもうすぐ茶葉の収穫が始まります。この時期に摘まれた新茶の若々しい香りとともに楽しめるお菓子レシピをご紹介します。
しっとり和風スイーツなら黒豆入り調整豆乳を練り込み、おまめさん丹波黒黒豆の入った黒豆と豆乳のくずもち風がおすすめです。
おまめさんシリーズきんとき豆うぐいす豆白花豆黒豆こんぶ豆をのせた五色の豆のタルトレットでプチケーキと新茶パーティをお友達と開いてみてもいいかもしれません。
寒い冬の間に養分をしっかり貯えた新茶はまさにこれからが旬です。ゆっくりお茶を煎れ、新緑を五感で味わってみてはいかがでしょうか?
ゴールデンウィークにお家で過ごされる方は、是非ためしてみてくださいね。


2008.4.14朝ごはん

新学期、新生活がはじまり一週間が過ぎました。みなさん、ちゃんと朝ごはん食べてますか?「そんな時間があれば少しでも寝ていたいよ」なんてこと言っていませんか?手早く!簡単に!そこでおすすめしたいのがお豆です。食物繊維をたくさん含んだおまめさんを「朝ごはんに1スプーン!」食べることで1日を元気よく過ごすための栄養素が摂取できます。そんな朝のとっておきメニューをご紹介いたします。
おまめさんきんときを軽くつぶしてクリームチーズと混ぜ、食パンではさんだきんとき豆のクリームチーズサンドなら栄養もたっぷりです。パンには豆とチーズのコロコロサラダを添えて、おまめさんきんときとチーズの相性が抜群です。時間のない方は前日に作っておくと楽チンですね。
最初から理想的な朝ごはんを作ろうとすると長続きしなくなりそう・・・
そんな方には、おまめさん丹波黒黒豆をお好みのヨーグルトに入れるだけの黒豆ヨーグルトがおすすめです。朝からたくさん食べられない方でもこのヨーグルトなら大丈夫ですよね。 少しずつでも毎日続けて、元気の活力作りに努めましょう。


2008.3.31おべんとう

春の日ざしに誘われて、もうお花見には行かれましたか?お花見には行楽べんとうですが、今回は新学期を迎え、通学、通勤と家族のおべんとう作りをするお母さんの強い味方となるおべんとうレシピをご紹介します。
まず幼稚園、小学校と好き嫌いの多いちびっ子達には、たっぷり野菜と豆のオムレツです。サラダ豆水煮と野菜が卵に巻かれて、野菜嫌いも克服できそうです。食べ盛りの中学、高校生にはボリューム勝負?!の大豆ハンバーグお料理だいず水煮をお肉とソースのどちらにも取り入れてバランスの良いたんぱく質と食物繊維できっと腹ぺこ君も大満足の一品です。最後はお腹が気になるお父さんに、ごぼうと豆&パスタのサラダごぼうと豆のサラダをお好みのパスタと和えれば食物繊維たっぷりで腹持ちも良くヘルシーでメタボリック対策にもなります。
忙しいお母さんが毎日作るおべんとうですから、早く、簡単に作りたいものですが、やっぱり愛情たっぷりのおべんとうを持たせてあげたいですよね。家族の喜ぶ顔を想像しながら楽しく作ってあげてくださいね。


2008.3.17春分の日

もうすぐ春分の日、「暑さ寒さも彼岸まで」いよいよ暖かくなってきて行動範囲も広がりますね。4月の就職、進学、転勤のシーズンを控えて何かと準備に慌ただしい時期でもあります。そこで今回は手早く作れる簡単メニューのご紹介です。
冷蔵庫の余り物でササっと作れる代表格といえば、チャーハン。ふじっ子入り炒飯ならふじっ子を加えるだけで調味料いらずでおいしく作れます。ふじっ子に替えておかか昆布を使えば旨味満点のおかか昆布と卵のチャーハンにもなります。純とろ入りのさっぱりした純とろと梅の和風スープで、チャーハンセットの出来上がりです。
時間を節約すれば心にもゆとりがうまれます。せっかくの良い季節の始まりです。バタバタと過ぎて行くことで季節の移り変わりも気づかぬまま?なんてことのないように、ゆったりと春の景色を眺める時間も持ちたいですね。


2008.3.3春野菜

三月に入り店頭にも春野菜が並び始めるころですが、もうみなさんは食べられましたか?アスパラガス、ふきのとう、セロリ、春キャベツ、えんどう豆など・・・、どの野菜もきれいな萌黄色(もえぎいろ)で食卓も明るくなりそうです。旬の野菜を使ったメニューで一足早い春を味わってみてはいかがでしょうか?
春キャベツをどっさり入れて塩昆布で簡単野菜炒めふじっ子がキャベツの甘味を引き立ててくれます。うどんだしふじっ子を使って料亭でいただくような菜の花とほたて貝の煮浸しもおすすめです。花かつおを天盛りにして盛付けにもこだわりたいですね。
この時期にしか楽しめないフレッシュな野菜をたくさん食べて、冬の間に眠っていたからだに活力を与えましょう。


2008.2.18桃の節句

2月19日は二十四節気(にじゅうしせっき)の「雨水(うすい)」。暦の上では雪から雨に変わり、雪が溶けはじめる季節の始まりです。春の訪れの最初の行事といえば桃の節句、おひなまつりですね。今回は女の子らしいメニューを取り揃えてみました。
お友達とのひなまつり会にはかわいい手まり寿司しば漬けこんぶ青じそきゅうりを刻んで、小鯛の笹漬けかサーモンでくるりと巻けば彩りも春らしく喜ばれそうですね。デザートには和風ショートケーキ。子供達に手伝ってもらって、生クリームの上に色とりどりのおまめさんシリーズをちょこんとのせましょう。
桃の節句の起源は平安時代といわれ、たいへん古い日本の伝統行事のひとつです。家族みんなでお祝いをしましょう。
まだまだ寒い日が続くと思われますが、春はもうそこまでやってきています。


2008.2.4風邪

暖冬とはいえ、冬本番の今日この頃いかがお過ごしでしょうか?乾燥したこの季節、風邪などひかれていませんか?風邪にはうがい、手洗いなど自分でできる予防が大切ですが、やはり、寒い冬には温かい料理を食べておいしく予防したいですね。今回はとっておきのリゾットメニューをご紹介します。
まず豆乳鍋つゆ蒸し大豆とオリーブオイルで炒めたお米の入った豆乳リゾット、とてもまろやかでお腹にもやさしい1品です。もうひとつはカロチンとビタミンCがたっぷりのかぼちゃスープで煮たかぼちゃのスープリゾット、消化によく体の中から温まるリゾットです。ポカポカ温まれば、あとはゆっくり休んで基礎体力を取り戻しましょう。
かぜは万病のもとともいわれています。普段の生活や食生活に気をつけて毎日を健康に暮らせるようにしたいですね。


2008.1.21節分

もうすぐ二月、節分には豆まきをして、悪鬼(あっき)の侵入を妨げるために柊(ひいらぎ)の枝にいわしの頭を刺(さ)したものを戸口に挿しますが、いわしは鬼を追い払うだけではありません。健康の為に良いことがたくさんあります。今回は旬のいわしを使ったレシピをご紹介します。
いわしは臭みが強いため、しょうがや梅干を臭み取りに使われると思いますが、いわしのつみれ汁ならふじっ子煮葉唐辛子こんぶを混ぜこんだ団子で臭み消しの効果もあり、旨みも加わります。
そしてあと一品はやはり太巻き。昆布巻きをさらに巻きこんだ大太巻きを作りましょう。うす味仕上げにしん昆布巻か、鮭昆布巻にさらに卵ときゅうりを巻きこんだ昆布巻で長寿巻きはかなり太く、豪華になります。今年の恵方は南南東。太巻きは黙ってかぶりつくと良い事があるらしいので、あまりの大きさにびっくりして、声をあげないようにように注意してくださいね。


2008.1.7成人の日

明けましておめでとうございます。本年もレシピブログをよろしくお願いいたします。
お正月明けに続くお祝い行事といえば、成人の日。今年はじめてのレシピブログは二十歳のお祝いレシピです。
晴れの門出には、七目ひじきのお・す・しはいかがでしょうか。七目ひじき豆とえびや桜でんぶで華やかに飾ります。また豆乳鍋つゆを使えばヘルシーなおてがる豆乳茶碗蒸しも簡単にできます。そしてデザートには丹波黒黒豆入りの黒豆パウンドケーキにちょっと大人を意識して日本酒のきいたシロップを塗りましょう。 友達同士の成人式も楽しみですが、育った家庭でのお祝いは良い思い出となり、あらためて大人になる第一歩を自覚できることと思われます。是非、家庭での記念に役立ててみてくださいね。


2007.12.28お正月

今年も残すところもうあと3日となりました。みなさん年の瀬を控えてお忙しい事と思われますが。大晦日に向けておせち作りで大忙しの主婦の方におすすめのレシピをご紹介いたします。
おせちといえば黒豆と昆布は必ず登場する食材です。黒豆は「マメ」に健康に暮らせますようにと無病息災の意味、昆布はハレの日に「よろコブ」とかけるようにどちらも縁起を担いだ意味が込められています。
煮豆は手間がかかると思いがちですが、黒豆水煮を使えば簡単スピーディーに黒豆の煮豆ができあがりです。また、しそ昆布を細かく切って混ぜこんだしそ昆布鶏松風でお重の中もあでやかになり、お正月の演出にも一役かってもらえそうです。
おかず畑シリーズには野菜炊き合せごぼう煮しめたけのこ土佐煮等、おせち料理に最適な品々が揃っています。
大晦日の年越しそばに代わって、おせち料理で使ったおかず畑シリーズ豆乳鍋つゆをベースにした豆乳チーズフォンデュにしてもいいかもしれませんね。
今回が今年最後のレシピブログとなりますが、また来年もよろしくお願いいたします。来年が皆様にとって良い年となりますように・・・。


2007.12.17クリスマス

街はイルミネーションで彩られ、鈴の音とともにジングルベルが聞こえててくるともうクリスマス一色。子ども達はサンタさんにプレゼントをお願いするためにお手伝いやお勉強にといつも以上に大ハッスル?!そんな子供達に手伝ってもらえるクリスマスデザートをご紹介します。
お好みの果物とお豆さん黒豆をちりばめたナタデココ・キラキラゼリーナタデココプレーンを円形のエンゼルケーキ型に流し入れると、クリスマスリースに変身です。シャンパンのかわりにおまめさんきんときおまめさん丹波黒黒豆の入った豆パフェで乾杯すれば子供達も納得のクリスマスイブとなりますね。あとはぐっすり眠るだけ。はしゃぎすぎて、くつしたをベッドにぶらさげることを忘れずに・・・。


2007.12.3鍋料理

とうとう12月に入り、何かと忙しく過ごされているのではないでしょうか?
忙しい時に思い浮かぶメニューといえば鍋料理、材料さえそろえば一つのお鍋でグツグツ煮てしまえばできあがり、というわけで今回は「お助け鍋レシピ」を特集します。
野菜から魚や肉まで何とでも相性のいい、ちゃんこ鍋つゆを使ったちゃんこ鍋。
大人だけで集まるなら辛いキムチ鍋つゆで寒さも吹き飛びます。また、最近話題のカレー鍋はいかがでしょう?カレー鍋つゆなら大人から子どもまで大好きなマイルドな辛さで、羅臼昆布のだしをきかせた本格和風カレー味です。家族みんなが鍋から離れられなくなるかも・・・?
カレー鍋つゆは基本的な食べ方から、ちょっとおしゃれに洋風カレー鍋つゆまでおいしく頂けます。具材を変えてアレンジカレー鍋つゆをおいしく食べよう!


2007.11.19紅葉狩り

山々の木々も色付き、休みの日には紅葉狩りに出かけたくなる季節になりましたね。紅葉狩りと相反するのはお花見、どちらも日本に四季があればこそ味わえる自然のおくりもの、さあお弁当を持ってでかけましょう。
行楽といえば、やっぱり行楽おにぎり純とろしそ昆布赤しば漬寒干しつぼ漬と紅葉に負けじと色とりどりのおにぎりでお腹もふくらみます。おかずにも彩りと手早く作れる野菜炊きあわせを使った簡単野菜炊き合せと、お酢でさっぱり味付けしたおまめさん黒豆入りのサーモンマリネで出来上がり。紅葉もいいけど早くお弁当を広げたくなること受合いです。遠出は出来ないという方も、近くの公園や並木道に小さい秋を見つけに行きませんか?


2007.11.5昆布の日

11月15日は七五三ですが、「昆布の日」でもあるとご存知ですか?日本昆布協会が子供たちに太陽の光りを浴びて育つ昆布を食べて丈夫に育ってもらおうという願いをこめて制定しました。そこで今回は子供にも喜ばれる昆布料理をご紹介いたします。
子供達が大好きな玉子焼きに食物繊維たっぷりの純とろの入ったとろろ昆布でふわふわだし巻き玉子高菜こんぶを使った変わりトンカツの豚肉サンドカツ、そしてシンプルにふじっ子を加えたふじっ子スパはどうでしょう?お子さまの健やかな成長を願い家族みんなでお祝いしてあげてくださいね。


2007.10.29芸術の秋

秋もいよいよ本番となり、皆様いかがおすごしでしょうか。芸術の秋到来ということで今回は一人静かに音楽や絵画に触れる時間にいただくしっとりスイーツをご紹介いたします。
白花豆をクリームにした白花豆のモンブラン、またもう一つのモンブランは栗きんとんと丹波黒黒豆を使った和風モンブラン、洋風和風のいずれかお好みで作ってみてくださいね。
さわやかな秋の風を感じながら、自分のためになる教養を身につけるひととき・・・そんな時間もあってもいいかもしれませんね。


2007.10.15ハロウィーン

この季節ハロウィーンというとお店でもディスプレイされていたりと日本でも恒例の行事になりつつあるのではないでしょうか、子供達が仮装したりかぼちゃをくりぬいてランプを作ったりと、子供同士のパーティーも増えそうですね。
そんなパーティーレシピをご紹介いたします。
ハロウィーンのテーマカラーはオレンジと黒、この2色の食材でお料理すればテーブルの上にもカラーコーディネイトとグッとイメージもふくらみます。
黒豆水煮を使った黒豆のパエリアは黒の一品、サラダ豆水煮入りのかぼちゃと豆のサラダかぼちゃスープの入ったかぼちゃのスープリゾットはオレンジ色で。最後のデザートはおまめさん黒豆入りの黒豆のヨーグルトの黒で締めます。
子供達の楽しい思い出作りに、お母さんも一役かってあげてくださいね。


2007.10.1体育の日

やっと秋らしくなってきましたが、秋晴れの気持ちのいい休日には外に出て思いっきり体を動かしたくなりませんか。
今月は祝日の体育の日もあり、より一層スポーツに親しむ秋ということでスポーツを楽しんだ後に家族や友達といただくおべんとうを提案いたします。
まず、お稲荷さんのひじき稲荷ひじき豆が入ったひと味違う一品。純とろで巻いたヘルシーな揚げ衣のささみのとろろ昆布揚げ、最後にあっさりとごぼうと豆のサラダにパスタを加えたごぼうと豆&パスタのサラダ、どれも簡単で手早く調理でき、しかもヘルシーなメニューです。
運動は苦手という方でもおべんとう片手にスポーツ観戦気分で、戸外で秋を満喫してみませんか。


2007.9.18秋分の日

暑さ寒さも彼岸までといいますが、あと少しで過ごしやすい気候になってきますね。
秋の味覚もそろそろ出回りはじめて、食卓にも秋らしいこんだてを並べてみたくなりませんか?今回はそんな初秋のレシピのヒントになれば幸いです。
いつもの秋鮭をおしゃれにアレンジしてみました。季節の野菜と おかず畑のたけのこ土佐煮 を汁ごと使えば彩りもきれいな 野菜と鮭の焼きびたし の出来上がりです。もうひとつ秋の味覚さつまいもを きざみ昆布 と煮ることで旨味がぐんとアップする 昆布とさつまいもの煮物 。どちらのメニューもシンプルで素材の良さがひきたつこと受合いです。 1年中どんな材料でも手に入るこの頃ですが、新鮮な旬の食材で秋を満喫してみましょう。


2007.9.03敬老の日

もうすぐ敬老の日ですね。おじいちゃん、おばあちゃんに感謝と尊敬の気持ちをこめたプレゼントを企画されている方もいらっしゃることと思います。プレゼントはやはり手作りがいちばん喜ばれますよね、そこでお子さんといっしょに作れる簡単和菓子をご紹介いたします。 おまめさんスピードぜんざい なら おまめさんシリーズ と白玉粉を使いあっさりしたぜんざいがお子さまでも作れます。また さつまいも甘煮丹波黒黒豆茶巾しぼり もあっというまに出来て、お茶といっしょにみんなで楽しめます。敬老の日に限らずいつでもお年寄りを敬う気持ちが大切ですが、この日は「いつまでも健康で長生きしてね」と言う思いをこめて家族そろって長寿のお祝をしてあげてくださいね。


2007.8.20残暑

8月も残りわずかとなり、暑さに負けて食欲も落ちてきていませんか? そんなときには香りをかぐだけでも食欲増進のカレーで元気倍増です。 カレーにおいしい豆水煮 が大活躍のカレーメニューをご紹介! 一皿で肉、野菜、主食と役者の揃った 夏野菜と豆のカレー 。カレーの王道、 キーマカレー 。ナンとの相性も抜群の お豆のチキンカレー 。 新陳代謝・食欲増進・疲労回復等の効果があるといわれているカレーはまさに夏にぴったりの料理ですね、子供からお年寄りまで人気のあるお豆の入ったヘルシーカレーで残暑を乗り切ってください。


2007.8.8お盆

もうすぐお盆休みですね。お盆とお正月には普段会うことのできない親戚や友人と再会したり、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで大勢で集まる機会も増えます、そこでみんなが楽しめるおもてなし料理をご紹介します。
まず帰省で疲れた体にはあっさりとした サーモンマリネ蒸し黒豆 入りなら彩りも良くおじいちゃんやおばあちゃんにも喜ばれます。久しぶりに会う顔ぶれと 椎茸こんぶ をのせた 椎茸こんぶとチーズのカナッペ をつまみながらの乾杯。 ひじきと豆水煮 を使って ひじきと豆の鶏炊き込みごはん でお腹を満たし。デザートには フルーツセラピーおまめさんシリーズ とフルーツを盛り付けて セラピーdeハロハロ で締めくくります。
この時期はお母さん達が食事の準備に大忙しとなり裏方にまわりがちですが、久しぶりの再会に是非参加できるように上手にお料理してくださいね。


2007.7.30夏休み

子供達が主役の夏休みに入りましたが、皆様のご家庭ではどんな夏休みを送っていらっしゃいますか?普段は一人で簡単なお母さんのお昼ごはんも夏休み中はそんな訳にはいきません。子供達のごはん作りに追われていませんか?今回はお昼のアイデアレシピをご紹介します。
栄養を考えて、しかも早く簡単にとなれば 黒豆納豆 入りの 黒豆納豆チャーハン がおすすめです。子供に人気のパスタメニューでは しそふじっ子 で合えた しそふじっ子パスタ 、青じそ、大根おろしを添えて和風の一品にもなります。
子供は冒険に遊びに宿題に多忙?となる夏休みです。子供時代にしか得ることのできない心の栄養を存分に吸収するためにもお母さんのお料理で応援してあげましょう。


2007.7.17海開き

本格的な夏がやってきました。「海開き」と聞くだけで心地良い波の音が聞こえてきそうです。海辺では子供達も大はしゃぎでいつも以上にお腹もペコペコになります。ボリュームいっぱいのおべんとうを持って出かけませんか?
強い日射しに疲れた体に甘い 七目いなりずし でパワーアップ。七目ひじき豆が入ったごはんでおかずにもなる一石二鳥のお弁当メニューです。
子供も大人も大喜びのおにぎりはごま昆布にマヨネーズを加えた こぶマヨおにぎりにすると人気抜群ですね。
ポットのお湯を 純とろとコンソメ顆粒に注ぐだけでできる簡単 純とろのコンソメスープ は海で冷えた体を暖め、昆布が持つ海のミネラル補給で日焼け対策にも一役かってくれると思います。
夏の一番の思い出になる海水浴で大いに自然を満喫してください。


2007.7.2七夕

笹の葉さーらさら軒端に揺れる♪ 7月7日は七夕です。
日暮れが遅くなり、夜がちょっと待ち遠しい季節になってきましたね。そんな夏の夜空に輝く星を見上げながらいただくロマンチックなデザートをご紹介します。
しっとりと和風で、大粒の 丹波黒黒豆 を合わせた 黒豆入り梅酒かんはどうでしょう?星くずのような金箔も散らしてムード満点、星空満天。陽気に盛り上げるには、 ナタデココプレーン に赤ワインでちょっと大人の ナタデココのパーティデザート 。都会では明る過ぎて天の川は見えないかもしれませんが、織姫と彦星の一等星は晴れてさえいれば見ることができるそうです。是非探してみてくださいね。


2007.6.18梅雨

今年の梅雨明けはいつ頃になるでしょうか、長雨が続くとジメジメと不快感が取れず、食欲が減ったり、体調を崩したりしやすくなりますね。そんなときには毎日の食事から元気を取り戻しましょう。
あっさり純とろ入り長芋の酢の物に抗菌作用を持つ梅のだいず水煮入り梅じゃこ大豆ごはんでお腹もにっこりです。
デザートでは黒豆のヨーグルト豆ヨーグルトがおすすめです。おまめさんシリーズに季節の果物を加えて子供から老人まで好まれるおいしさ。腸内環境を整えてください。
「梅の実が実るころの長雨」ということからついたともいわれている梅雨、蒸し暑くカビが繁殖しやすい季節でもありますが、お酢や梅で細菌を寄せつけず免疫力アップを心掛けてくださいね。


2007.6.4衣替え

学校や会社では制服が夏服に替わり一気に夏模様がすすむ今日この頃、みなさんのお宅では衣替えは済まされましたか?家庭の主婦にとって衣替えは家族全員の衣服からベッドリネンまで一日がかりの重労働。3時のお茶でちょっと一息入れませんか?
白花豆または 茶福豆に純ココアをまぶしただけの 生チョコ豆杏仁豆腐 にコーヒーゼリー、生クリームと おまめさん黒豆をのせた 杏仁コーヒーのマーブルプリン 。飲み物は日本茶、コーヒー、紅茶とお好みで用意しましょう。
木々の緑濃くなる初夏の午後、おいしいお茶でゆっくり休んだその後は、もうひとがんばりいたしましょう!


2007.5.21おべんとう

5月もそろそろ半ばとなり子供達は学校に、社会人は会社にとようやく慣れてきたころではないでしょうか、家族のために毎日のおべんとう作りをするお母さんはおかずを考えるのにも好みや栄養、彩りと一苦労ですよね。そんなお母さんを助けるためにおべんとうの定番、卵焼きに一工夫のレシピをご紹介します。
食べ盛りの男の子にはふじっ子を加えた旨味たっぷり塩昆布入り卵焼き。かわいいのが大好きな女の子にはお豆さんうぐいす豆入りのちょっと甘くてきれいなうぐいす豆の卵焼き。そしてお父さんにはおかず畑筑前煮を使って豪華な彩り卵焼き。いつもの卵焼きも大変身です。
お母さんの得意メニューにプラスワンで愛情いっぱいのおべんとうを作れば、みんなきっと空っぽのおべんとう箱を持って帰ってくれますよ。


2007.5.7母の日

もうすぐ母の日ですね。お母さんにとっておきのプレゼント!「一日ゆっくり過ごしてプラン」なんてどうでしょう?当日は家事を子供とお父さんで分担してあげることで毎日忙しいお母さんに自分だけのゆったり時間を贈ります。
お掃除や洗濯はできても料理はどうも苦手という人のためにお助けレシピをご紹介します。
まず朝食はお子さまでも簡単、おまめさんシリーズをトーストにのせるだけ!?の豆トースト。食べたら洗濯、次にお掃除・・。家事って大変!お昼ごはんはお父さんの腕の見せ所です。ふじっ子を使った塩昆布で焼きうどん。おやつも作っちゃいましょう。蒸し大豆入りヘルシー大豆スコーン。そしてマグロやイクラや大葉を使って夕飯の準備です。純とろをはさんで手巻き寿司、お母さんへの花束も忘れずに。
家族のために頑張るお母さんに、お金では買えないプレゼントをしてみてください。


2007.4.23ゴールデンウィーク

あと一週間でゴールデンウィークが始まりますね、最長九連休の旅行をワクワク計画中、それとも家でゆっくり映画三昧、レンタルビデオを物色中などなどどんな予定が皆様を待ち受けているのでしょう。 ゴールデンウィーク中にはこどもの日もあり、日頃子供と過ごす時間の少ないお父さんは大いに家族サービスができますね。そんなお父さんが子供と一緒に簡単に作れるおやつを紹介します。
生クリームをみんなでホイップ♪ホイップ♪、マンゴープリンをのせるとぷるるんフルーツケーキの出来上がり、黒豆入り調整豆乳を使って黒豆豆乳ココアも作るとお家でスイーツが味わえること間違いなしです。 行楽にお買い物にとお出かけに疲れたら、お家でお子さんと共同作業もいい思い出となり、家族の笑顔がお父さんの疲れを吹き飛ばしてくれると思います。


2007.4.9新年度

4月に入りそろそろ一週間が過ぎようとしていますが、皆様のご家庭でも入園、入学、入社と新しい生活を始められた御家族のある方がいらっしゃるかもしれませんね。
新しい暮らしに慣れず、朝食抜きの日々になっていたりしませんか?一日のスタートは朝食からです。朝は時間との戦い、早いのが一番、純とろのコンソメスープで目を覚まし、お次はヘルシーにサラダ豆たっぷり野菜と豆のオムレツレタスと青じそきゅうりのサラダでスピード朝食は完璧です。
しっかり食べることでまず体を整え、新しい環境で活躍できるようにフレッシュマンを送り出してあげてくださいね。


2007.3.26お花見

いつもの年より随分早い桜の開花になりそうな予感ですが、お花見の予定はもうたてられましたか?
 今回は、お花見の時のお役立ちレシピをご紹介します。行楽といえばおべんとう、おべんとうといえば まずおにぎりですよね。純とろにしそ昆布、赤しば漬け寒干しつぼ漬けと盛り沢山の行楽おにぎりでいろんな種類のおにぎりを作って出かけましょう。
 お腹いっぱいになったところで、野だてをしてお抹茶を飲んで桜を愛でるのも一興ですが、子供にも喜ばれるうぐいす豆入り鬼まんじゅうに抹茶を混ぜるだけで随分と風流になるかもしれませんよ。
 忘れられゆく伝統行事が多い中でお花見は子供から大人まで楽しめる春の一大イベントですね。
 家族と恋人と友達とペットと桜の下で食べて飲んで日本の四季を楽しみましょう。


2007.3.12卒業

今年は暖冬の影響で花のつぼみも早々と膨らみつつありますが、皆様の街の様子はいかがでしょうか? 春の行事のまず始めは卒業ですね、卒業にちなんだ曲が流れ、春の匂いがすると懐かしく優しい気持ちになることがありませんか?ずっと思い出として残るこの季節にぴったりの思い出レシピをご紹介します。 お子さまの卒業の日のお祝い料理にお多福豆にちょっとひと手間かけてお多福豆の祝い串を添えれば、いつもとちょっと違う演出で食卓も華やいだ雰囲気に包まれます。 また、デザートには春いっぱいのいちごと杏仁豆腐を組み合わせたいちごソースの杏仁豆腐で小さなお子さままで納得の一品です。 別れのイメージが重なる卒業ですが、新たなる旅立ちの日、晴れの日として良い思い出作りができればいいですね。


2007.2.28ひなまつり

3月3日は雛祭りです。最近の住宅事情に反映してか?雛人形も様々なものが売られているようです。また、雛人形の顔の人気も東西によって違うのをご存知でしょうか?東では「現代美人型」、西では「古典的美人型」が人気があるようです。いずれにしても、きれいなおひなさまを飾って女の子の誕生と成長を祝う、華やかなお祭りですよね。
そして、そんなお祭りに欠かせないのがお料理です。定番のちらし寿しは、華やかに作るには何かと手間のかかるものです。そこで、今回は「赤しば漬」を使って簡単にできる「しば漬寿司」をご紹介します。赤しば漬の紅色がキレイなのでちらし寿しに負けない華やかさがあります。
また、縁起の良い食材を使ってお料理したい方には、スイーツとして「うぐいす豆の大福」はいかがでしょうか?豆には、『まめに働ける』という意味が込められています。春を感じさせるキレイな色の「うぐいす豆」を使うと、小豆とはまた一味違い見た目も楽しめますね!
ひなまつりには、可愛らしく華やかに女の子の成長と幸せを願いましょう!


2007.1.29節分

2月3日は節分ですね。みなさんの中にも、豆まきをされるご家庭があるかもしれませんね。
関西が発祥とされる恵方巻も、今や全国的に広まりつつあるようで、恵方に向かって太巻きをまるかぶりされる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
鬼を追い払う行事の起源は慶雲三年、豆が撒かれるようになったのは室町時代とのこと。こんな古くからの行事が、現代でも親しまれているのは、やはり人々の健康に対する思いが強いからではないでしょうか?!
今回は、節分にちなんだレシピをご紹介します。

昆布で長寿巻き」は「昆布巻」を巻寿司の具として手軽にご利用いただけます。今年の恵方「北北西」に向かって、まるかぶりしてみませんか?願いを込めながら無言で食べるのがポイントです!
黒豆ごはん」は、「煎り黒豆」で簡単に作れますよ。豆をまいて邪気を払ったあとは、豆を食べて、身体にも福を取り入れちゃいましょう!

暦の上では二月は春ですが、まだまだ寒さの厳しさを感じますね。一年のうちで逃げるように過ぎてしまう二月。『福』は健康であってこそ感じられるものですから、去り行く冬と迎えくる春との間のこの季節を、豆で健康に過ごしましょう!!


2007.1.15受験のお供!夜食

いよいよ受験シーズンの到来です。
志望校に向かって日々勉強に励んでいる学生の皆さんには、ぜひとも合格という花を咲かせていただきたいものです。

さて今回は、そんな受験生の皆さんの良きサポートとなれそうな夜食のご紹介です。
純とろ」と「ふじっこ煮」を使った「純とろのふわふわおにぎり」は、現代人に不足しがちなミネラルが手軽に摂れます。昆布はカロリーが低いので、夜食は太るから・・・と気にされる方にもオススメです。
おにぎりでは物足りない!という方は「まろやか豆乳ラーメン」はいかがでしょうか?
カロリーは高めですが、「豆乳鍋つゆ」を利用するので一般的なラーメンよりもヘルシーに仕上がります。ラーメン好きの胃もたれできない受験生には必見かもしれませんね?!
甘いものがお好きな方には「さつまいも蒸しパン」をご紹介します!
おかず畑さつまいも甘煮」を利用するので、簡単に蒸しパンが作れます。一息入れたい時に甘いものを食べると、少し疲れも和らぐのではないでしょうか?

試験まであと少しというこの時期が一番大変な時だと思います。
ついつい不摂生をしてしまいがちですが、全ては身体あってのことです。栄養をきちんと摂って万全の体調で受験に挑んでいただきたいと思います。
受験生の皆さん、頑張ってくださいね!


2007.1.1黒豆のおはなし

明けましておめでとうございます。
今回はお正月にふさわしく、無病息災の願いが込められている『黒豆』のおはなしです。
黒豆」には、一般的な大豆(黄大豆)に比べて、その黒い皮の部分にアントシアニンという物質が多く含まれているため、抗酸化作用が高いのが特徴です。アントシアニ ンは疲れ目などの症状の改善にも効果があるといわれています。アントシアニン自体は、坑酸化作用の高い成分ですが、ビタミンCとくっつくと抗酸化作用が3~5倍にもなるそうなので、黒豆を食べるときにビタミンCが多く含まれる食材と一緒に食べると、さらに高い効果が期待できます。
また、黒豆には「大豆イソフラボイン」が多く含まれており、骨粗しょう症の予防や更年期障害の緩和などにも効果があります。黒豆の抗酸化作用とイソフラボンの効果で、肌のシワやくすみを抑えハリや潤いを保つ美容にも嬉しい効果があります。

そこで、「黒豆」を使って簡単にきるレシピをご紹介します。
カロリーは抑えたいけど甘いものが食べたいという方には必見の「茶巾絞り」。
熱いお茶と一緒に食べれば、お茶のビタミンCと共に更なる効果が期待できますね!

素材の味が楽しめる、「簡単・スピード・黒豆甘煮」はお好みの甘さで料理できるところがオススメです!

黒豆を使えば、「正しいお箸の使い方チェックができます。」また、「よく噛んで食べることは脳と体の健康にとてもよいと言われています。
今年一年元気に過ごす為に、黒豆を使ったレシピと共に食育コラムも是非ご覧下さい。


2006.12.11日本の伝統・おせち料理

「おせち」という言葉はもともと「お節句」が変化したもので、季節の変わり目を祝う節句料理の総称でした。そのうち、1年で一番大切なお正月料理だけに「お節」という言葉が残ったといわれています。

おせち料理には一品一品意味があり、例えば、黒豆には、「マメに暮らす」で無病息災の願いが込められています。黒豆には大豆の持つイソフラボンの効果もありながら、ポリフェノールの一種であるアントシアニンも含んでいますので、活性酸素の除去や視力向上にも効果があります。

そして、よろコブの昆布巻
昆布はカルシウムやヨウ素、水溶性食物繊維が豊富。みんなが集まるお正月だからこそ、お子様から、お年寄りまで世代を問わず食べていただきたい一品です。

また、なますは紅白の彩りがおめでたいことからおせち料理に入っていますが、栄養学的にはおせちには欠かせない存在。お雑煮のお餅の消化を、大根のジアスターゼが手助けしてくれ、胃もたれを解消してくれるのです。

しかし年々おせち料理を用意する人が減ってきています。
今年は趣向を変えて、オードブルおせちに挑戦!というのはいかがでしょう。
食べる意味も含めて、子どもたちにおせち料理を伝えていきたいですね。


2006.12.4クリスマスはホームパーティ

12月といえばクリスマス!街はクリスマスカラーのイルミネーションで彩られています。寒い冬の夜も、街の明かりを見るだけで、ワクワクした気持ちになる方も多いのではないでしょうか?

クリスマスの夜、子供たちにプレゼントを運んでくれるサンタクロース。実はキリスト教の聖人である「聖ニコラウス」がサンタクロースのモデルであると言われています。「聖ニコラウス」がサンタクロースに至る過程には様々な説があり、一度調べてみるのも面白いかもしれませんね。

クリスマスといえばクリスマスパーティー!ご家族や親しい仲間で、ホームパーティーを楽しんではいかがでしょうか。パーティにかかせないデザートをご紹介しましょう。
アジアンカフェマンゴープリンを使用した「マンゴープリンいちごソース」はパーティデザートにピッタリです。フルーツとヨーグルトの酸味に完熟マンゴーのフルーティーな味わいと甘さが絶妙です!

食物繊維をたっぷり含んだ「白花豆」とビターチョコレートを組合せた「白花豆のブラウニー」、おまめさんの甘さとパイ生地の食感が絶妙な「ビーンズホットパイ」もオススメです。

簡単レシピで、楽しいクリスマスをより楽しく彩ってください!


2006.11.20「しそ昆布」アイデアメニューでグランプリ!

多賀城市 太田恵一様から喜びのお手紙が届きました。
10月21日(土)宮城県で「主催/FM仙台 第1回みやぎサバ・メシコンテスト」が開催されました。
いつ起きてもおかしくない宮城県沖地震に備えて、サバイバル飯をサバメシと略したネーミングのイベントなのだそうです。
120点を超えるレシピが集まった中から、なんとふじっ子煮シリーズ「しそ昆布」をご使用いただいた太田様のアイデア料理「梅・オカカ・昆布メシ」がグランプリを受賞いたしました。
太田様、おめでとうございます。そして数ある食材の中で、ふじっ子煮シリーズを選んでいただきましたことを心よりお礼申し上げます。

みなさまも是非一度「梅・オカカ・昆布メシ」をお試しになってはいかがでしょうか。
暦の上ではもう冬です。だんだんと朝夕も冷え込むようになり、体調管理が大切な時期です。毎日の心のこもった食卓に、フジッコの商品がお役にたてばさいわいです。


2006.11.0611月15日は昆布の日

11月15日といえば、「七五三」。この日のお祝いに、育ち盛りのお子様が栄養豊富な昆布を食べて、元気に育ってほしいという願いと、昆布を食べる習慣をつけてほしいという思いから、日本昆布協会では、1982年にこの日を『昆布の日』と決めました。

昆布はカリウムやカルシウムなどの主要ミネラルに加え、鉄や亜鉛などのいわゆる「微量ミネラル」までをバランスよく含んでおり、「ミネラルの宝庫」と呼ばれます。
現在の日本の食生活には、どうしてもミネラルが不足しがちなので、積極的に昆布を摂りいれていきたいところです。

そこで、お子様に人気のツナを使った、「塩昆布とツナの炊き込みご飯」はいかがでしょう。
ふじっ子とツナからうま味が出ますので、調味料なしで簡単においしく炊き上がります。
とろろ昆布」は、昆布を極薄(0.02mm)に削ることで栄養成分の溶け出す量が普通の昆布料理の約4倍になります。
純とろ入り長芋の酢の物」やサラダに「純とろドレッシング」で普段のメニューにひと工夫。お酢といっしょに食べるとさらに吸収が高まり、おいしくミネラルバランスをとりましょう。


200610.26秋の味覚を味わう!おすすめレシピ

風にのってどこからか金木犀(きんもくせい)の香りが漂い、ちょっとやさしい気持ちで過ごせる季節ですね。

さて、食欲の秋、香りといえば… 秋の味覚の代表ともいえる“きのこ”がいいですね。
今夜は、しめじやえのきをたっぷり使った「塩昆布入り白身魚のホイル焼き」はいかがでしょうか。魚にきのこの旨味がしみ込んでしっとりしたおいしさです。
味付けは塩昆布だけのシンプルなものだから、きのこの味と香りがしっかり楽しめます。
秋の夜長に、日本酒を一献かたむけたくなるかもしれません。

もう一品は、きのこと「サラダ豆水煮」を組み合わせた「きのこと豆のベーコン炒め」がおすすめです。大きめに裂いたエリンギの歯ごたえと、豆の食感が楽しい一品です。


200610.10みのりの秋

各地で収穫祭の秋祭りたけなわですが、おまめさんの収穫時期をご存知ですか?
品種や産地により多少、収穫時期が前後しますが、北海道が主な産地のえんどう豆は8月中~下旬、きんとき豆は9月中旬、大豆は10月中旬に収穫されます。
ところが、日本一の黒豆といわれる「丹波黒」は今、まだ畑でその収穫の時を待っています。
兵庫県と京都府との県境にある篠山市は「丹波黒」発祥の地です。

この地方の豊かな土壌で育まれた黒豆は、開花から豆が枯れ上がるまでに100日をかけます。そこで収穫時期は11月下旬になります。
一般の黒豆より長く熟成させることで、さらに大きくて良質の黒豆ができるのです。
黒豆一粒にはたんぱく質をはじめとして、さまざまな栄養素ギュッと凝縮されています。特にイソフラボンやアントシアニンをはじめとする機能性成分や食物繊維が「生活習慣病予防」に有効であると今、注目されています。

そろそろ秋も深まってきたところ、市場に新豆が出回るのは、もうすこし先にはなりますが、畑の豆を食卓の話題にして、ほっくりとした豆料理はいかがでしょうか?

黒豆ごはん」「黒豆とスペアリブのオレンジ風味」やきんとき豆でつくる「きんとき筑前煮」「かぼちゃときんときのほっくり煮」がおすすめメニューです。


2006.9.19 行楽弁当だ! さあ、何を詰めて行きましょうか?

暑さ寒さも彼岸まで…といいますが、いよいよ絶好の行楽シーズン到来です。

おかず畑「里いもうま煮」をつかった「里いもベーコン巻き」は、行楽弁当にぴったりで人気メニューのひとつです。

お弁当の定番は 何といっても「卵焼き」です。「ふじっ子」をつかった「塩昆布入り卵焼き」やおまめさん「うぐいす豆」をつかった「うぐいす豆の卵焼き」も子供たちに人気があります。

ところでご家庭の「お弁当人気メニュー」「定番メニュー」「あと一品ほしいときのお助けメニュー」って何でしょう?
よろしければ、ちょっと教えていただけませんか?


2006.8.20 おまめさんでおいしい&ヘルシーお菓子を作りませんか?

ビーンズレシピ2『豆のスイーツ&パン』(オレンジページ刊)  
豆水煮を使ったお料理本『ビーンズレシピ』が好評につき、第2弾『豆のスイーツ&パン』が発売されました(オレンジページ刊/フジッコ編集協力)。
 
おいしさとヘルシーさがぎゅっと詰まった豆を使って、お菓子やパンを作ってみませんか。
 
おまめさんのほどよい甘さをいかして定番の焼き菓子、お餅に混ぜ込んで話題の和のスイーツ、そして冷たいデザートや、いくら食べても食べ飽きないシンプルなパンなど、人気のメニューが大集合!
パティシエ世界コンクール優勝の辻口シェフにもご協力いただき、豆をつかった新たなおいしさをお届けしています。
ぜひ作ってみた感想やご意見、お気に入りレシピなどを本ブログにもお寄せください♪
※パンのレシピ があたらしく加わりました。ぜひお試しください。
 


2006.9.4 新米の季節、ごはんをおいしくいただきましょう

ぶどう、いちじく、なし、りんご・・・いよいよ店頭に新米が並び始めました。
おいしいごはんとフジッコの商品で、おにぎりメニューはいかがですか?
 
純とろのふわふわおにぎり」は、つやつや、ピカピカふっくらご飯に「ふじっ子煮」を入れて、おにぎりにして、細かく指でほぐした「純とろ」をふわふわ、たっぷりとまぶします。「純とろ」と「ふじっ子煮」でご飯のおいしさが一層引き立ちます。
 
新米で「炊き込みごはん」もおすすめです。 「ふじっ子」のうま味を利用した「塩昆布とツナの炊き込みご飯」はちょっとお手軽な一品です。
おいしさは2通り。
「ふじっ子」をはじめから入れて炊くとご飯全体にうま味が広がり昆布が柔らかくなります。炊き上がったご飯に混ぜ込むと、塩味の加減がしやすく、「ふじっ子」の歯応えもおいしさになります。
今、昆布の水溶性食物せんいは 注目の的! 「純とろ」なら1日3gをいろいろなお料理で召し上がるのがおすすめです。
 
食欲の秋にこそ、ごはんのおいしさをしっかり味わっていただきたいと思います。


2006.8.21残暑を乗り切るスタミナ料理のご紹介

残暑はまだまだ厳しいですね。
疲れやすい、だるい、やる気が出ない・・・
そんな時には、テレビでも紹介された
塩昆布のレバニラ」で元気を取り戻しましょう。
レバーは、なんといっても鉄分を多く含む食品の代表選手です。
昆布を調味料代わりに使えば、レバーには含まれない「海のミネラル」をしっかりプラスオンすることができます。

レバーが苦手な方には「豚肉と塩昆布の炒めもの」 がおすすめです。豚肉はビタミンB1が豊富に含まれ体の新陳代謝を高めます。疲労物質の乳酸を分解するので疲労感、倦怠感の解消にも効果的です。
肉類には含まれない「海のミネラル」と昆布の持ち味「旨み」を加えると、炒め物がさらにおいしくなります。
簡単・おいしく・ヘルシーな手料理で、この厳しい残暑を家族揃って元気に過ごしましょう。
ご意見・ご感想、皆様からのアイデアなど、ぜひコメントにてお寄せください。


2006.8.7家族だんらんで楽しむお手軽メニュー

帰省シーズンなど、家族や親せきが多く集まる機会が多くなると、手軽につくれてみんなでワイワイつまめるオードブルやおやつが重宝しますよね。おかず畑「里いもうま煮」をつかった「里いもベーコン巻き」は、皮をむく手間も下ごしらえもなく簡単につくれるのでいろんな場面でお使いいただけるオススメの一品です。

「おまめさん」とホットケーキミックスを使ってレンジでチン!だけで出来る「豆入り蒸しパン」も、お子様とご一緒に手軽に作れます。その他、おまめさんの白花豆にきなこをまぶした「きなこ花豆」や、ココアをまぶして「生チョコ豆」など、食卓の話題づくりに豆のひと口お菓子を添えてみてはいかがでしょうか?是非お試しください。
ご意見・ご感想、皆様からのアイデアなど、ぜひコメントにてお寄せください。


2006.7.24夏のひんやりスイーツ”をどうぞ!

暑くなってくると、冷たい飲み物やデザートがとってもおいしいですね!市販のものをそのまま食べるのは、少し飽きてきたなぁ…という方は、ぜひこのレシピブログのメニューをご活用ください。

「スイーツ」カテゴリーでは、ひと手間加えるだけでおいしいデザートがカンタンに作れるレシピをご紹介しております。

フジッコの「アジアンカフェ」をつかった“マンゴーと杏仁のマーブルプリン”や「フルーツセラピー」をちょっとアレンジした“ふるふるゼリー”などなど、いつもと違うデザートを味わってみませんか?

ご意見・ご感想、皆様からのアイデアなど、ぜひコメントにてお寄せください。


2006.7.10 ダイエットには“おまめでせんい”!

夏になると、スタイルを気にしてダイエットを!!・・・と、一度は思います(汗)でも極端な食事制限はリバウンドしやすく、健康にも良くありません。ヘルシーな食べ物をバランスよく摂りながら、適度に運動。これが一番ですね!

ダイエット中の方でも気軽に食べられるフジッコの「豆水煮シリーズ」は、低カロリーでタンパク質が豊富。代謝を高めるビタミンB郡や食物繊維も含まれています。意外かもしれませんが、大豆などの豆類は食物繊維が豊富。特に「ひじきと豆水煮」は、なんと、ごぼうやさつまいもより食物繊維が多く含まれているのです。

レシピブログでは、「サラダ豆水煮」をつかった“豆とツナのサラダ”や“豆のおろしあえ”をはじめとする、手軽で美味しく、ヘルシーなメニューを掲載しています。ぜひ日々のお料理にご活用ください。
ご意見・ご感想、皆様からのアイデアなど、ぜひコメントにてお寄せください。


2006.6.12TVで「塩昆布」レシピが紹介されました!

6月12日、テレビ番組で「塩昆布」をつかったアイデア料理が紹介されました。

塩昆布を、調味料代わりとして使うことで、塩味やうまみがでるので、他の調味料が要らず減塩ができたり、豊富なミネラルも摂れる「万能調味料」としていろんな料理にご活用いただけ、大変ご好評をいただいております。レシピブログでも「ふじっ子」を使ったレシピを掲載しております。

テレビでも紹介されました「塩昆布でレバニラ」「塩昆布入り白身魚のホイル焼き」のレシピもございますので、ご意見・ご感想などございましたら、是非コメントにてお寄せ下さい。


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