カスピ海乳酸菌の“ねばり”で健康をサポート ※カスピ海乳酸菌(=正式名称:クレモリス菌FC株)

「カスピ海ヨーグルト」の”独特のねばり”は、カスピ海乳酸菌によって作られます。
”カスピ海乳酸菌は生きて大腸まで届くプロバイオティクス乳酸菌”
カスピ海乳酸菌のねばりでスッキリを実感。 健康をサポートします!

受験生176名がねばり勝ちを宣言!

11月17日に東京都世田谷区の東京都市大学 等々力高等学校にて合格応援式が開催されました。
カスピ海ヨーグルトの最大の特徴の「ねばり」をフジッコ担当者よりわかり易く解説を行い、参加した生徒からは、「とても参考になった!」「受験に大事なのは免疫力!」などの声が多く聞かれ、大いに盛り上がりました。
当日はその1週間前に神戸の合格祈願で有名な北野天満神社にて実際に奉納したカスピ海ヨーグルトを神社の宮司さんとともにお披露目。最後はカスピ海ヨーグルトの「ねばり」を表現した高さ1mを超える特製「ねばり勝ちダルマ」に目入れを行い合格を祈願しました。また、受験生応援大使の澤さんからは、以下のようなコメントをいただきました。

澤さんからのコメント

人生には節目があります。そして、みんなに均等にチャンスは訪れます。
大事なのは、そのチャンスが目の前にあるタイミングで、それを勝ち獲る準備ができているかどうかということです。
成功するか、失敗するかの分かれ目は、ただ、それだけです。
私は幼い頃に、母から「チャンスの波に乗りなさい」ということを言われて、いつも節目ごとにその言葉を信じてきました。
準備ができていれば、目の前のチャンスをモノにすることができます。
受験の準備は過酷で忍耐が求められますが、失敗を恐れずに、迷わず、自分を信じて、目の前にあるチャンスの波に乗るだけです。
受験は何のためにするのか。
受験のための受験ではなく、大学に入るためだけの受験ではなく、受験に合格することによって将来、広がる自分自身の可能性や未来を信じて、突き進んでください。
人生において、今ほど過酷で忍耐が必要とされることはないでしょう。
自分を信じて、ブレずに、突き進んでください。
その先には、必ず、明るい未来が待っていますよ。

ヨーグルトも勉強もコツコツ続けてねばり勝ち!

ヨーグルトは、一度にたくさん食べるのではなく、毎日続けて食べることが大切です。
自分の体調に合わせて、勉強同様にコツコツと継続することを心がけましょう! 
一日に食べる量は150~200gを目安にすると良いでしょう。勉強もそうですが、ヨーグルトも食べ方の工夫次第で毎日無理なく継続できますよ。

受験応援!お料理にもカスピ海ヨーグルトが大活躍!

独特の粘りと酸味のまろやかさが特徴の
カスピ海ヨーグルトなら、どんな料理にもよく合います。

  • ドレッシングに…

    粘りを利用してヘルシーでお腹にも優しい。
    運動不足になりがちな受験生メニューにピッタリです。

  • お肉などを漬け込んで…

    お肉を軟らかくしてくれるので、食べ易く消化も助けます。

  • デザートに…

    夜遅くまで勉強する受験生にとって、夜食はひとつの楽しみ!だけど食べるものによっては、胃もたれしたり…ヨーグルトデザートはヘルシーにお腹に優しく満たしてくれます。

食べ合わせでさらに腸内環境アップ!

カスピ海乳酸菌はプロバイオティクス乳酸菌ですが、ここにプレバイオティクスの食物繊維である豆や、善玉菌の餌になるオリゴ糖などをプラスすれば、さらに腸内環境がアップします!
受験生には、お腹の環境を整えて万全な体調で受験に挑んでほしいですよね。いつものヨーグルトを一工夫して、受験応援ヨーグルトレシピにチャレンジしましょう。

受験生応援メニュー 管理栄養士がオススメする、ねばり勝ちレシピ

腸を制するものは受験を制する!?

体調不良は受験生の大敵です。
金丸先生いわく「腸は免疫機能をつかさどっていて、〈第二の脳〉とも呼ばれるほど大切な器官。腸を健康に保てれば、風邪やインフルエンザの予防にもなり、受験の成功はぐっと近づきます」。腸を健康に保つ「カスピ海ヨーグルト」は免疫調整力にすぐれ、病気から体を守ってくれます。一日に約200グラムの摂取を目標にしてください。

デザートとして食べることの多いヨーグルトですが、料理の食材としても活用できます。「カスピ海ヨーグルト」は酸味がまろやか。「ねばりがあるので、いろいろなお料理に合わせやすいのがうれしいですね」と金丸先生。脳細胞を活性化させる成分を含む食材や、栄養価の高い食材と合わせて食べることで、さらに栄養効果を高めることができるのです。この受験生応援ヨーグルトレシピで、受験に勝てる体づくりをサポートしましょう。

監修:管理栄養士 金丸絵里加さん
武蔵野調理師専門学校で講師を担当。栄養カウンセリング、旅館やレストランなどのメニューコンサルティングにも従事。日々の暮らしを豊かにし、手軽に作れる〈健康的な家ごはん〉を提案している。

メインのおかずに!ヘルシーでボリュームたっぷり

鮭のムニエルのヨーグルトタルタル

ヘルシーでボリュームたっぷり

鮭のDHAやEPAなどの成分は脳の細胞を活性化して、学習能力アップを助けます。また、タルタルのゆで卵には脳の栄養の源である糖質を代謝させる栄養素、ビタミンB2も含まれています。受験生にぴったりのメニュー。

材料(2人分)エネルギー273kcal(1人分) 塩分1.5ɡ(1人分)

生鮭の切り身
2切れ(200g)
塩、こしょう
各少々
小麦粉
適宜
オリーブオイル
大さじ1/2
白ワイン
大さじ1
好みでベビーリーフ
適宜
好みでプチトマト
4~6個
ヨーグルトタルタル
「カスピ海ヨーグルト」
大さじ3
ゆで卵
1個
パセリのみじん切り
大さじ1
玉ねぎのみじん切り
1/8個分
フレンチマスタード、オリーブオイル
各小さじ1
砂糖
小さじ1/2
小さじ1/4
こしょう
少々

作り方

  1. 鮭はペーパータオルにはさんで余分な水けをしっかりと取り、塩、こしょうをして下味をつけ、小麦粉を薄くまぶしつける。
  2. フライパンにオリーブオイルを弱火で熱し、(1)を並べ入れてこんがりと両面を焼き、白ワインをふり入れてアルコールをとばして仕上げ、器に盛る。
  3. ボールに「カスピ海ヨーグルト」、フレンチマスタード、オリーブオイル、砂糖、塩、こしょうを入れてよく混ぜ、玉ねぎ、パセリと、粗く刻んだゆで卵を加えて混ぜ合わせ、(2)にかける。好みで、ベビーリーフとプチトマトを添える。

夜食にぴったり

ヨーグルトときなこの抹茶ラッシー風

きなこと抹茶に含まれるビタミンB6はたんぱく質の代謝に関係し、神経の伝達物質の合成に必用な栄養素で、知性の発達を促進するともいわれています。胃腸に負担のかかる夜食はやめて、この一杯で頭をスッキリさせてみては。

材料(1人分)エネルギー106kcal(1人分) 塩分0g(1人分)

「カスピ海ヨーグルト」
1/4~1/3カップ
きなこ
小さじ1
抹茶
小さじ1/2
オリゴ糖
大さじ1
無調整豆乳
1/3~1/2カップ

作り方

  1. きなこと抹茶、オリゴ糖をグラスに入れて、なめらかになるまでよく溶きのばす。
  2. 「カスピ海ヨーグルト」を入れてさらになめらかになるまで混ぜ、豆乳を加えて混ぜ合わせる。きなこ少々(分量外)をふる。