一汁三菜ふだんごはん

いつものメニューに豆や昆布をアレンジして加えてみませんか?

基本の一汁三菜の組み合わせを覚えておけば、バランスのよい健康的な食生活が送れます。ここで提案する新日本型食生活の献立は「決まりごと」にもあるように、エネルギー量や塩分量をコントロールしていますので、主菜と副菜の組み合わせを変えていただけば、日々の献立にも困らず、気になる食生活を改善できます。無理なく続けていただける簡単な一汁三菜献立を提案していますので、参考になさってくださいね。医学博士・管理栄養士  本多 京子 先生

卵いわしと青菜の卵とじ

次回予告

基本の一汁三菜とは?
ごはん、汁物に肉や魚、卵などのタンパク質を補う主菜を一品、豆や野菜、海藻などのミネラルやビタミン、食物せんいを補う副菜を2品組み合わせた昔ながらの日本食のスタイルです。
これをベースに現代風にアレンジした献立をご紹介します。

決まりごと
  1. 1献立全体のカロリーは、600~700kcal以下としています。
  2. 2塩分は、夕食献立全体で3~4g未満に抑えています。
  3. 3新日本型食生活では、健康的な献立を目指して主食は「ごはん」とします。
    ごはん1膳=130g(218kcal)
    ごはんは塩分もコレステロールも含まず、しかもアミノ酸バランスに優れ、粒食のためゆっくり消化されるなどのメリットがあります。
  4. 4「汁物」を加えると、塩分摂取量が高くなりやすい献立の日は汁物の代わりにお茶や水をとります。

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