「食育」とは、もともと明治の頃に生まれた造語ですが、現在、改めて注目されているのは、平成17年に「食育基本法」が公布されたからです。 「食」は本来、人間が生きていく上で身体的にはもちろん、心の豊かさや成長にもつながるエネルギー源です。 そうした「食」の大切さをもう一度見直そうというのが「食育基本法」なのです。
食育基本法に基づいて発行された内閣府の資料では、食をめぐる現状を7つの項目で挙げています。フジッコの取り組みはその7つの項目全てに対応しています。
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